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。(まる)
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スケッチブック大好き
1,002
最初に作ったやつの別バージョン。
途中まで同じ文です。
ピピピピ…ピピピピ…
目覚ましが鳴り、彼《シェドレツキー》のいつも通りの一日が始まる。
…はずだった
目覚めたときに感じた感情は{気持ち悪い}
だった。
こういったことを経験したことがなかったので
何が起きてるかがわからず、とりあえずロビーへとふらふら足を向かわせた
皆といつも通りの挨拶を交わし、席に着く。
彼だけは違かった。
いつも元気な彼《シェドレツキー》が今日に限りすごく静かなのだ。
その態度にchanceやguest、noobなど
そこら辺の人たちが心配した。
彼は調子を取り戻したように
「…大丈夫大丈夫!笑」
と明るく振る舞っていた。
皆の制止を振り切り、シェドレツキーはラウンドに参加した。
「…気持ち悪い…」
彼がラウンドに参加して気を紛らわせようとしてもこの気持ち悪さは何も変わらずそこにあった。
「…」
途中ですれ違うbuildermanにも心配されたが
彼の笑顔は気持ち悪いほど崩れることなく、いつものようだった。
ラウンドが残り1:40になった時、killerの1xと
遭遇した。
彼は剣を構えようとするが、この気持ち悪さは秒ごとに気持ち悪くなっていた。
何回か攻撃され1xに「今日は一段と増して弱いな?笑」などと
言われている気がする。
でもそんなのも聞こえないくらい気持ち悪くなっていた。
気持ち悪い、気持ち悪い、
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い。
「お”ぇっ」
カランッと剣の落ちる音がした。
何が起きたのかわからず、ひたすら胃に入っている酸を全て吐こうとした。
「う”っ..!ぉ”ぇ…はっ..はっ….」
目の前にkillerがいるということすら忘れ、ひたすら吐こうとしていた 。
「ヒュー….ヒュー…ふ”っ…」
「ゲホッゲホッ、は”っ..う”っ..ぇ 」
吐きたいのに吐けない。
なんで?
くるしい。
辛い。
何が起こってるか分からずただ地面に這いつくばるだけ。
目の前にkillerがいることを思い出し、顔をあげようとした瞬間。
ザシュッ
「….ぁ」
剣が抜かれる音がしたことで何が起きるのか
いやでも察してしまった。
察したくなかった。
「っぁあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”っっっっっ!!!」
「い”た”い”!!!!あ”ぁ”…!!!!くっ”..!!!」
痛い、怖い、そんな感情が入り混じり、killerの方を向いた。
遠のいていく意識の中、そのkillerは赤い目を細めて笑っていた。
コメント
1件
**第2話読みました!** 朝からずっと「気持ち悪い」が続く不気味な感じ、めっちゃ伝わってきた。周りに心配されても笑顔で誤魔化すシェドレツキーの違和感が怖いし、最後の吐き気と痛みの描写が生々しくて臨場感やばい…。赤い目を細めて笑うkillerのビジュアルもゾッとする。次どうなるか気になるわ!🔥