テラーノベル
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皆こんにちわ〜!!!!!!
まぁ、早速どうぞ、
ある朝
【瑠】おっはよ〜!!!!!!
俺は、いつもこうやって元気に挨拶をしている。
【仁】うるせぇ…
挨拶もしてくれない。
そう、無愛想なくせにモテモテな奴、こいつが俺たちホークアイズの探偵、司波仁だ。
【杖】瑠衣、おはよう。
んで、俺と同じレコーダーの、枯柳杖道。
俺は、おっさんと呼んでいる、仁もだ。
ホークアイズは、序列21位。
こう見えて、たくさんの事件を解決してきた。
多分だけど、仁もおっさんもホークアイズを信用していると思う。
でも、俺は、
信用ができない、しようとしていないんだ…
どうせ、信用したって裏切られる。
いつかは、全員、俺から離れてくのが普通、
だから。
【仁】る…い!
【仁】瑠衣!!
コメント
2件
ありがとう😊
「信用」というタイトルがすごく刺さりました…。表向きは仲の良い探偵事務所の日常なんだけど、主人公・瑠衣がどうしても誰かを信じきれない、その内心の温度差が第2話ですでにひしひしと伝わってくる。仁くんが呼びかけるラストの切迫感、いい余韻でした。これからどう信用が育まれていくのか(あるいはさらに壊れていくのか)、すごく気になります!
葉っぱ
57
#キャラ崩壊、口調迷子注意
ひー
3