TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する




はい!今回ちーちゃんのコンテスト作品!


なんかちーちゃんの性癖当ててみろってやつの部門です!




くっそ短いからお勘弁を





🍣🐤(学パロ)(ギャグ?です)



ほんとにわかんないから取り敢えずギャグでどうにかなるだろうと思った!w




それではどぞ!





段差探偵りうらとないこの校内ミステリー




午後の静かな教室を抜け、廊下を歩くりうらとないこ。

ふたりはいつものように、学校内の小さな謎や噂をネタに“探偵ごっこ”をしていた。


「なあ、最近この廊下の端っこ、妙に危なっかしい段差ができてないか?」

ないこが言った。


「お、また何か気になること見つけたのか?」

りうらはニヤリと笑った。


「そうだ。ここの段差、ほら、普通に歩いてたら何度もつまずくんだよ。昨日なんか、あの怖い先輩まで転んだらしいぜ?」

ないこが眉をしかめる。


「先輩が転ぶ?それは見ものだな……いや、放っておけないだろ。」

りうらは目を輝かせた。


「だろ?何かおかしいんだ、この段差。だってこの校舎は古くてもちゃんと管理されてるはずなのに、こんな危ない段差が放置されてるわけがない。」


「つまり、誰かがわざと仕掛けた可能性が高いってことか。」




第一章:謎の段差の正体


ふたりは昼休みの廊下にやってきた。

その“問題の段差”は、確かにわずかに床が盛り上がっていて、ちょっとしたつまずきポイントになっていた。


「見てみろよ、ここだけ明らかに床の色も違うし、手触りも妙にザラザラしてる。」

ないこが膝をついて触ってみる。


「おいおい、これただの床じゃないぞ。なんか粘着質みたいな感触だ。」

りうらも覗き込む。


「いや、これさ、誰かがイタズラで仕込んだに違いない。」


「それにしても、これが原因で先輩が怪我でもしたら大変だ。俺たちで調査するしかないな。」




第二章:怪しい転校生の影


二人は校内を歩き回り、目撃情報や怪しい人物を探し始めた。


「最近この学校に転校してきた奴、妙に怪しいんだよな。」

ないこはささやいた。


「どんな怪しい奴だ?」

りうらが興味深そうに聞く。


「いつもひとりで行動してて、教室でも窓際の暗い場所にいる。何か隠してる感じがする。」


「なるほど。なら、その転校生を尾行してみよう。」




第三章:怪しい男の正体


その転校生(ほとけ)は、昼休みになると廊下の“問題の段差”付近に現れ、何かをゴソゴソといじっているのを二人は見つけた。


「やっぱりあいつが関係してるな。」


りうら「おい、何やってるんだ?」


ほとけ「えっ!?や、やばい、見つかったか!」


ないこ「その段差、君が仕掛けたんだろ?」


転校生(ほとけ)は観念したように口を開いた。


「実は僕、ちょっとしたいたずらで段差を作ってみたんだ。面白がってやっただけで、本気で怪我させるつもりはなかった。」



りうら「なら、どうしてわざわざそんな危険なことを?」


ほとけ「正直、この学校は退屈すぎて、何か変化が欲しかったんだ。」





第四章:意外な事実


りうら「それで済む話じゃない。危険なことはやめろ。」


ないこ「でも、あいつが何か理由があってやったってのは分かったよな。」


そのとき、ほとけが一枚の紙を取り出した。


「これを見てほしい。この学校には、昔から校舎の一部に秘密があるらしい。」


りうら「秘密?」


ほとけ「そう。昔の地下道が今もどこかに存在してて、それを調べたくてイタズラを仕掛けて注意を引こうとしたんだ。」




第五章:地下通路の探索


三人は秘密の地下通路を探し始めた。


廊下の隠し扉を見つけ、懐中電灯の光で照らしながら進む。


「なんだこの扉、開くのか?」


「うん、開いたぞ。入ってみよう。」


中はホコリまみれで、古い机や資料が散らばっていた。


りうら「ここが秘密の研究施設だったのか…!」


ないこ「ちょっと怖いけど、すげえワクワクするな!」





第六章:地下通路に眠る秘密


資料を読み漁り、三人は学校の過去の秘密に触れる。


そこにはかつて校舎の耐震試験や特殊実験が行われていた記録があった。


りうら「この段差も、昔の実験の名残なのか?」


ほとけ「それが分かればいいんだけどな。」





第七章:事件の真相と新たな友情


三人は段差イタズラの真相と学校の歴史を結びつけ、問題の段差を直すことにした。


「これでみんな安心して歩けるな。」


「俺たち、名探偵コンビじゃなくて探偵トリオだな。」


三人は笑い合い、新たな友情の絆を結んだ。





エピローグ





翌日、問題の段差はきれいに補修されていた。


ないこ「あの段差がなくなって、歩きやすくなったな。」


りうら「でも、あのポップコーンみたいなトラップはちょっと惜しかったな。」


ないこ「いや、あれはお菓子じゃなくてホコリだよ!」


りうら「お前は本当にバカだなあ。」


二人は軽口を叩きながら、今日も校内の小さな謎を探して歩き出した




この作品はいかがでしたか?

77

コメント

4

ユーザー

ギャグっていいね👍️

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚