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#そのじん
のりもちさん
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5の先、sn×yw
side.sn
俺の胡座の上に座る柔の、骨ばった細い足を割り開く。
この空気にのまれたのか、諦めたのか、いずれにせよこの状況を受け入れ始めているようだ。
「舜太取られちゃったね、じんとに」
「…まぁ。2人のじゃれあいを見てるのも、可愛いし。たまにはいいかな。」
「お。余裕だね。」
「でもさすがに挿れるのはナシよ?ぜったい! 勇ちゃん、ちゃんと仁ちゃんのこと止めてよ?!」
「さすがに挿れないとは思うけど…あいつ根っからのウケだし…」
「わかんないじゃんそんなの!!」
俺と喋りながらも舜 太から目を離さない柔は、ほんっとにダメだからね?!それだけは!!と念を押してくる。
あーあ、俺の予想ではこいつが下だったんだけどなぁ、ちょっと意外だなぁ。
仁 人とは違うタイプだけど、意外にもしっかりとしている顔の凹凸。黙っているとまるで石膏像のようで、作り物のように 綺麗なこの顔を歪ませてみたくなる。
優しくしてやりたかったけど、できないかも。
「柔 、まだ飲み足りないだろ?口開けて?」
自分の口に酒を含んで小さな口に流し込むと、柔は抵抗なく受け入れる。
「んん、ん、…ぁ、ちゅ、ゴクっ、ぅあ、おいし、ぃ、ん、はやちゃん、もっと、」
「はいはい、これもうまいよ」
「んふ、ふ、ぁは、ぁ、、っぁ”んっ、!、」
口移しで飲ませながら、こっちはどうかと胸元も触ってみると、声を上げてびくりと体を震わせる。
「お前、胸も感じるんだ。 」
「、んん、っち、がう、、っ」
「いつもどんな風に舜太を責めるの?おしえて?じゅう。」
「できな、い、やだぁ、」
口と耳を虐めると、 服の上からでもはっきりわかるぐらい立ち上がった柔のそれ。
反応する柔に嬉しくなり、すこし強めに扱く。
「ッひ、あ、やだやだ、、つよい、」
「まだスウェットの上からしか触ってないのに、敏感だね?そんなんで舜 太を泣かせれてるの?」
「、ぁ”、きもち、ぃ、だめ、」
「ほら、もう先っぽ、シミになってきちゃってる。」
「…言わないでっ!もう脱ぎたい、手伝ってよぉはやちゃん、」
「、かわいいじゃん、お前。」
スウェットとパンツをまとめて脱がせ、また俺の胡座の上に座らせる。
膝を立てた細くて白い足。その間で立ち上がる 陰茎の先にはすでに先走りが溢れていて、気持ちいいと訴えている。
こいつほんとに攻め….なんだよね?
あまりにも触られ慣れすぎていないか?
「…柔、どこが好きなの?先っぽ?それともこう?」
「んっ、ぅ、あ、きもち、ぐしゅぐしゅしたらら、やばぃ、ぁ、」
「…ねぇ、お前ほんとに普段攻め?なんで気持ちいい時に尻擦り付けてくんの?」
「っは、だって、ぇ、おれ、おれ、きもちい、から、」
「なぁ、ほんとは舜太が攻めなの?それとも柔なの?」
どっちだとしても柔の口から答えさせたくて、グジュ、グジュ、と敢えて音を立てて扱き、耳元で問い詰める。
「ッッッァあ、やばい、もう、でちゃう、はやちゃっ」
「だーめ。」
「ぁ、、なんで、とめるの、やだぁ、」
「ほら答えないとイケないよ?おれ仁 人に、聞くように頼まれてるんだから」
「…っ、ぉれ、」
「ま、こっち触ったらすぐわかるけどね?答えられないなら体に聞いてみるか」
なかなか口を割らない柔に少し意地悪。
触られていないはずの孔に指を当ててクルクルと撫でながら、 イけない程度の弱さで扱き続ける。
「っぁ、ひ、ぅ、やだやだっ!ゃだ、言うから、ぁ、っはやちゃ、やだっあ、!」
「…すげーヒクヒクしてる。なんで?」
「、ぅ、あ、くっ、っ、おれ、おれ、っ上も下も、どっちも、なのぉっ、」
「……え。どっちもって…日によって交代するってこと?」
「日によってっていうか…一回ずつって、いうか…」
「あー。なるほどね?そういうパターンもあるんか…、なんか、エロ」
「ぇろ、く、ない!だから、言うのやだった、のにっ、」
色々と聞きたいことはあるが、とりあえず白状したのでイかせてやるかと手の動きを早める。
「…ん?てことは、こっちも一緒に触っていいんだ?」
「ッッッだ、め!っああ”、どっちもは、やだぁ、ひ、ほんとに、っでちゃう、」
「ほら、イきな、じゅう、俺で」
「やだ、ぁ、はやちゃ、だめ、っあ、いく、ッッッぅ、ぁ”っっッッッ 」
大きく体を震わせて俺の手を熱くした柔。
身も心もぐったりしたようで、 体重を俺に預けたまましばらく動かなかった。
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好きすぎます✨