テラーノベル
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そろそろ小話もうないよ俺だよ✋
今回は俺が書いてみたかった奴等のつめつめ箱です
そういえば最近「鳴潮」というゲームを始めました、時間溶けまねあれ
バレンタインに間に合わせるために爆速で書いたので誤字あるかもしれない……そこは見逃してくれ…✋
あと風邪治りました☺️☺️☺️☺️
お品書き
1.utkn ®️
2.ハッピーバレンタイン 軍パロ
1.utkn ®️
1回書いて多分気分のるかリクくるまで書かないであろう𝖼𝗉
⬇
「なぁシッマ~、今日ヤらへん?」
当たり前の様に俺の背後から胸を揉みしだきながら伝えられる。
ムード何処やったんやムード。
「えぇけど明日仕事やからあんま激しくすんなよ」
「はいはーい」
聞いているのか聞いていないのか、胸を揉みながらスマホを弄る大先生。
というか何で俺は胸揉まれてんねん。
男にしてはふっくらと膨れ上がっている胸筋を鷲掴みにされている、マッサージだと思えば悪くないのでそのまま放置して読んでいた本の続きに目を通し始めた。
夜、昼間の宣言通り部屋の明かりを消して寝具の上に二人。
「なぁシッマ、後ろ向いて僕の前座ってや」
言われた通りに彼を背に、足の間に座りながら何をするんだと身構える。
「なにする、ん…っ」
唐突に胸を掴まれる振動に、思わず声が漏れる。
「ん~、今日はシッマの胸開発しようかな思おて」
未だしてなかったやろ?
何て下品な笑みを浮かべて此方を見詰める大先生。
「……別にえぇけどそんな感じるか…?」
「ふっ、数多の女を泣かせた俺のテクを舐めるんやない」
「ベッドで女の話するん屑すぎるやろ」
適当にどうでもいい会話を挟みながらも、視線はずっと己の胸元に向いていた。
「気持ちえぇとかある?」
「あ~、擽ったいぐらいやわ」
ふにふにと背後から回される掌により、全体的に包まれている胸筋。
服越しに伝わる温度に、緊張が和らぎ段々と固まっていた筋肉が解れていく。
「ん……ふぅ…」
「ちゃんと意識せぇよ」
ボソボソと耳元の近くで喋られれば否が応でも意識してしまう。
男の胸なんかを弄って一体何が楽しいのだろうか。
胸の上に置かれている大先生の手は、ちゃんとケアされていて、今は手汗でしっとりした肌感になっている。
白くて、指の先は丸い。
あの手で、俺は何時もぐちゃぐちゃに溶かされているのだと思うと思わず視線が釘付けになった。
優しく突起の周りをくるくると服越しに、触れない程度の力で触られる。
「……っ、ぅ…」
段々と薄いユニフォームを持ち上げて主張しだす突起を無視して円を描くように突起の周りを回る指先。
「ふっ、……ぁ”ぅ…」
「シンマ、胸張っとんで」
「っるせ…ぇ」
指摘されて初めて、己の胸が前に押し付けるようにしていることに気付いた。
「もっ、……ぅ…さわれ、や…!」
びくびくと動く胸筋に、何時まで経っても触れて貰えない突起。
勇気を振り絞りお強請りするも
「ん~、やぁだ♡」
と、完全に聞き入れて貰えない。
「ひぅ……ぅ、ふ……」
段々とこのもどかしい感覚にも慣れ始め、ふぅと息を整えていた時。
急に胸突起を服ごと引っ張りあげられる。
「?! っ、〜っぁ、あ”っ〜〜♡♡」
びゅくっ、それと同時に下着の中も粘液性の液体でぐちゃりと濡れる。
「ははっ、シッマ胸だけでイったん? えろ♡」
「はひっ……♡ も、……これやゃ…♡」
ぎゅうと、大先生のズボンを握り締め、振り返りながらそう零せば、大先生のナニかに刺さったのだろう。
先程まで緩みがあった瞳に、雄の熱が灯っていた。
終
2.ハッピーバレンタイン 軍パロ
偶にはのほほんでも
出演 爛漫と梅毒素
ut視点
「ハッピーバレンタイン!! 甘味寄越せぇぇ!!!」
「グルさん書類やったんか?!」
「やったわぼけ舐めんな!! おら甘味寄越せよ」
我らが総統様のご登場にまた一段と活気が増す幹部専用キッチン。
今日はバレンタイン、こんな男しか居らんむさ苦しい軍でバレンタイン何てと思っていたが意外にも皆から貰える甘味は美味しくて、僕も何か作るかと珍しくキッチンに来ている。
「で、トン氏どこにあるんだ?!」
「あ~はいはい、ちょっと待っててな」
此処最近、甘い物の食べすぎで糖分を禁じられていたグルちゃんはハッピーバレンタイン。即ち無敵の日の到来を心底待ち望んでいたようで、今日はやけに朝から書類を頑張っているなと思いきやこの為だったらしい。
「ほい、一気に食いすぎたら駄目やで」
「やったゾ!!」
受け取った瞬間机に走っていき、ぼりぼりと飴を噛み砕き始めるグルちゃんに思わず笑みが零れる。
「そういえば大ちゃんは何作るの?」
横でオスマンと一緒にタルトを作っていたげどちゃんに話しかけられる。
「ん~、何作ろうかな…マンちゃん簡単に皆で食べれる物なんか無い?」
グルちゃんに負けず劣らず甘いものが大好きなマンちゃん、お菓子作りの知識も豊富だしきっと何か直ぐ思いつくだろう。
「…それならクッキーやない? 生地捏ねて焼いて終わりやし皆手軽に食べれるやろ」
「ええね、それにするわ」
変に手の込んだ物を作ると絶対に失敗する、簡単で無難なクッキーが一番だろう。
「大ちゃん型抜きする?」
「ん~……子供っぽない…?」
とか何とか言いながらも手はげどちゃんが持ってきてくれた型抜きに伸びていく。
「へ~、大先生ハート型にしたんや」
「うるさいな、別にええやん俺からの愛情盛り盛りやで」
皆用、別に形に意味などない。
偶然選んだそれが、ハート型だっただけ。
ふと思い顔を上げ、飴を噛み砕きながら左手にチョコレート、右手にマシュマロを持ちながら食べるグルちゃんを見詰める。
幸せそうな顔やなぁ……。
広げた生地を焼く前に型抜きしながら、一部の生地を別にして分けておく。
「大ちゃんそれ焼かなくていいの?」
「これは後で焼くからええよ先に焼いちゃって」
焼き上がる頃にはキッチン中が甘い匂いに包まれていた。
「出来たで」
適当な籠に焼けたクッキーを入れて、長机へと持っていく。
「グルちゃん、はいこれ」
焼きたてのクッキーを別で渡せば、きらきらと目を輝かせて一口で食べ終えてしまうグルちゃん。
「ん……甘くない…」
ボソリと零すグルちゃんに、予想通りと別で焼いておいたクッキーを手渡しする。
「はいこれ、グルちゃん用にチョコいっぱい入れたやつ」
先程と同じく、また一口で口の中に放り投げ咀嚼し飲み干すグルちゃんを恐る恐る見詰める。
「チョコが上手く溶けていたな、美味いゾ鬱」
「んふ、やろ~? やっぱ僕お菓子作り美味いんかな」
汚れていない方の手で僕の頭を撫でてくれるグルちゃんに、にんまりとだらしなくニヤける口元。
「また来年も作ってくれるんだろ?」
しれっと来年のこの季節にまた、僕の手作りを受け取ってくれる約束をしてくれるグルちゃんに。
思わず顔が熱くなった気がする。
終わり
間に合ったよかった~‼️‼️😭😭😭
皆様ハッピーバレンタインです😚ᩚ
閲覧ありがとうございました✋
それではまた次の機会に会いましょ~‼️
コメント
7件
素晴らしい作品群ありがとうございます(ガチ泣き)(感動) 甘い空気感を書く天才ですか?俺も 見゛習゛い゛た゛い゛!!
ハッピーバレンタインー!!✨️utknいいっすね〜…!また見たいっすわ😚😚
ハッピーバレンタイン!