テラーノベル
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こんちくわ〜(」・ω・)
(∩´。•ω•)⊃ドゾー
tgは息をのんだ。
「……アリス?」
「そう」
「どうして……こんなに?」
ktyは答えなかった。
その頃、お茶会の場所では。
prとmzが一人の少年を迎えていた。
「おかえりなさい、アリス」
少年が席につく。
prは紅茶を注ぎながら、何気なく言った。
「君にそっくりな人が、今日お茶会にやってきたよ」
少年はprを見る。
「ふふっ、また迷ったうさぎちゃんが
来ちゃったんだねぇ」
けれど、prは何も言わない。
もちろんmzも。
まるで、それが当たり前のことのように。
一方、tgは謎の場所で立ち尽くしていた。
「……じゃあ、俺は誰?」
その瞬間。
遠くで鐘が鳴った。
ゴーン……。
ゴーン……。
すると、今まで動かなかった時計が一斉に動き始める。
ktyが振り返った。
「始まった」
「何が?」
「物語が」
「……え?」
「君が来たことで、この国の物語はもう決まった通りには進まない」
tgは目を見開く。
「でも俺はアリスじゃない!」
ktyは少しだけ笑った。
「そうだね」
「……え?」
「君がそう思っているなら、それでいいんじゃない?」
その言葉と同時に、遠くからatの声が聞こえてきた。
「アリスーー!どこーー!?」
そして、お茶会の方向からはprの声。
「アリスー。お茶が冷めちゃうよー」
「だから俺はアリスじゃないってばーー!!」
tgの声が、不思議の国いっぱいに響き渡る。
その瞬間。
空の時計が一つ、音を立てて壊れた。
そして――。
「アリス?」
声がした。
「……へ?」
akだった。
「まだ寝てるの?」
「お、俺は起きてるよ?」
「このまま目を覚まさないと、一生
閉じ込められるよ。」
「ちょ、どういうい…… 」
その瞬間、tgの目の前が真っ白に染まった……
どうでした?( ゚ω゚)
もうめんどいんで今日か明日には
完結させちゃいます!
ばいびー!*˙︶˙*)ノ”
コメント
1件
おお、第5話読んだよ!tgが「俺はアリスじゃない!」って叫んでるのに周りからはアリス扱いされてて、そのもどかしさがすごく伝わってきた。ktyの「君がそう思っているならそれでいいんじゃない?」ってセリフ、優しいようで含みがあって深いなって思った。akが「目を覚まさないと閉じ込められる」って言い出すところで一気に不穏な空気になったし、時計が壊れて真っ白になるラストは続きが気になりすぎる…!完結早いみたいだけど、最後まで楽しみにしてるよ🔥
かお @ 受験生
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