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FlowerCloud 歌詞パロ
こちらは本文です。
途中から歌詞が入ってきます
ぜひSixTONESの『FlowerCloud』を聴きながらお楽しみください😊
🖤→北斗
🩷→大我
💙→じゅり
🩷side
北斗と付き合って4年ほど。
付き合う前とは比べ物にならないくらい
世界がキラキラしてる。
ずっとこんな幸せが続くと思っていた。
続いて欲しかった。
でも…
最近、北斗がよく怪我をする。
しかも、顔色が悪い。
病院行って!って言ったけど、大丈夫。で流される。
🩷「北斗、絶対病院行った方がいい。」
🖤「いや、大丈夫だって。」
🩷「大丈夫じゃない!何年一緒にいると思ってんの!」
「北斗にいなくなって欲しくないの…」
🖤「…わかったよ」
🩷「よし。じゃあ行ってらっしゃい。」
🖤「京本は?」
🩷「これからまだ仕事。」
🖤「そっか…」
病院にて
医者「松村さんはALSといゔ病気゙です。」
🖤「っ…!」
医者「完全に治す方法は見つかっていません。少し症状を遅らせることはできますが、少し見つかるのが遅かった。もう、あと半年程で、貴方は亡くなります。」
🖤「なんでっ…」
医者「とりあえず、貴方は入院してもらいます。仕事は…」
🖤「…事務所と相談します。」
「それと、私が入院するとメンバーが来ると思います。その人たちには言わないで貰えますか。余命のこと。特に京本大我という人には。心配かけたくないんです。」
医者「わかりました。」
「明日からもう治療を始めます。」
ここから歌詞入ります!By主
🩷「北斗!どうだった?」
🖤「…京本、俺、病気なんだって…。」
Carry us不安があったって
🩷「えっ、治るんだよね、?治せるよね…?」
🖤「…ごめんね。」
🩷「北斗…、なんで、」ポロポロ(涙)
🖤「明日から入院だって。来て、くれる?」
🩷「グスッ…うんっ。」
きっと大丈夫って思いたくて
北斗が入院して1週間
ガラガラ
🩷「北斗?来たよ。」
🖤「あ、京本。」
🩷「ねぇ北斗、散歩行かない?」
🖤「散歩か…なら車椅子でもいい?その方が安心する。」
🩷「わかった。」
🩷「空、綺麗でしょ?」
「空は見てて、奇跡はあるって思わせてくれる。なんて言うか不思議な力があるの。」
Carry us 佇む雲に暖かい春の風を見てた
🩷「ねぇ北斗、俺たちはずっと一緒。
だから、一人で抱え込まないで。打ち明けて不安も、喜びも。」
ふたりで歩いて行こうか
欠けた花も全部愛しながら
🖤「ありがとう。大我。」
🩷「いいの。」
不安も全部抱きしめよう
君とならいいんだ
🩷「北斗がいてくれれば、」
🖤「大我がいてくれれば、」
『どんな事だって乗り越えられそう。』
君さえいればいい
春が書いた運命
北斗と出逢った時から、他の子とは何か違う、そう感じていた。
出逢ったあの日から君も同じことを思ってるなら
今まで約30年間色んなことがあったけど、今こうやって、北斗と一緒に歩いてる。
それだけで奇跡みたいなことで。
笑顔が曇ったそんな日も貴方で良かったって 思えるようなふたりでいよう
笑いあって、悔しい気持ちを共有して、
それだけで毎日が明るくなった。
どんな日々も流れ去っていくだけどいつだって 君を守るから
これからもずっと…
Carry us ぼやけた世界
ピントを一人に合わせたくて
今の俺には北斗しか見えない。
残り少ないかもしれない北斗との時間を、
無駄にしたくない。
Carry us 後ろ姿は振り返る君の姿に変わった
初めて二人で出掛けた公園。今日みたいな
綺麗な空が果てしなく続いていた。
ふとあの日を思い出して忘れた表情を思い出して
心の中のカメラに過去をそっとしまって、
新しい景色を撮っていく。
服に落ちた花びらも一枚一枚大切に手に取る
どんなに些細なことでも、俺はずっと覚えてる。
そんな日に最悪のニュースが飛び込んできた。
北斗の呼吸が止まった。
看護師も誰も気づかなかった。
弱音を吐かなかった。
大丈夫で、自分の心を誤魔化して。
どれだけ願って願い続けても変えたくないことほど変わっていくけど
🩷「北斗…?」
「言ったじゃん…約束したでしょ…っ
一人で抱え込まないでって! 言ったのに…っ!」
変わらない思いよ変わらず誰かを愛してるでしょ季節は今二人の色
🩷「なんでっ…なんでっ!」
どんな日々に沈んだってその手離さない
そばにいるから
北斗がこの世を去って二日
北斗と約束した、あの日みたいに
綺麗に果てしなく広がる空だった。
欠片を花に戻して空が映る水面に
💙「ねぇきょも。
俺、北斗から言われてるの。きょもを絶対一人にしないでって」
🩷「えっ、」
浮かべた
💙「きょもの一番は俺だけど、二番目はじゅりにあげる。って」
🩷「…」
💙「貴方の2番目を俺にくれますか。」
そう言ってじゅりは俺に、
ピンクと赤のアネモネを差し出した、
花言葉は ピンク『希望』赤『私を選んでくれますか』
君の俯いた瞳に映るよう
🩷「グスッ、はいっ!」ニコッ
春が書いた運命
出逢えたあの日から永遠じゃないことくらいわかってるから
人の時間は無限じゃない、
だから、どうか、今を大切に
笑顔が曇ったそんな日も貴方で良かったって思えるような二人でいよう
気づいてないだけかもしれない
自分のすぐ隣にある奇跡に
その人に出逢えただけで奇跡みたいなことだから
どんな日々に沈んだってその手離さない
そばにいるから
皆さんの毎日が
キラキラして、色とりどりな毎日になりますように
どんな日々も流れ去っていくだけどいつだって
君を守るから
心から強く願っています。
FlowerCloud 歌詞パロ
*End*
コメント
3件
うわぁぁぁ、!!めっちゃこの物語個人的にめっちゃ刺さった(?)最後まできょもを不安にさせないために北斗が弱音吐かなかったの分かる、 聴きながら読んでたけど、言われてみればそんな感じの曲って介錯でいるのすごかった!自分も書いてるの早く出せるように頑張る!!らびゅー!!
うわあ…重くて、それでいてすごく優しいお話ですね。北斗が自分の余命を隠そうとする気持ち、大我にだけは知られたくないって思うところ、すごく切なかったです。大我が「一人で抱え込まないで」って言ったのに、結局最後まで一人で逝ってしまったのが胸に刺さりました。でも最後にじゅりがアネモネを差し出す場面、あの花言葉が希望と「私を選んで」ってのがもう…優しい救いだなって思いました。続きが気になるけれど、これで終わりなのかな…どちらにしても、心に残るお話をありがとうございます🌸