TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

祐希Side


うずくまっていた藍を支えていると‥皆が帰宅すると言い出して‥


そこには山さんも混じっている‥その姿を見て、藍が泣き出すものだから、引き止めていたが‥俺もほとほと困り始めている‥



有志のかけた催眠術はどうやったら解けるのだろうか‥‥。



二人っきりになったリビングでチラっと藍を見ると‥



山さんが帰ってしまったせいで、ソファにドカッと座り‥不貞腐れている‥。



「ら‥‥‥藍?」



「‥‥なんすか?」



つ‥冷たい‥‥俺、恋人なんだけど‥。



「どうすれば戻ってくれる?」



かけられてる本人に問いただしたところで意味がないのはわかっているが‥聞かずにはいられなかった‥



「何がっすか?」




「いや‥どうすれば山さんの事忘れて‥前みたいに俺のこと好きな藍に戻るのかなと思って‥」



「‥はっ?何言ってるん?俺は山内さんが好きなんよ!祐希さんじゃないし‥」



「それは催眠術なだけであって‥」



「そんなん知らん!山内さんがええの!祐希さんじゃない!!」




‥強く言われたからなのか‥。




自分じゃないとハッキリ言われたからなのか‥。






これは催眠術なんだと知っていたが‥‥‥‥。





「んっ!なっ、なんなん?」





頭で考えるよりも先に藍の身体をソファに押し倒していた‥。




「そんな事言うの?これは‥罰を与えないとね‥思い出さない事への罰を‥」



何か言おうとする藍の口を素早く封じ込める為に、噛み付くようにキスをする。



「ん?やっ‥」



当然逃げようとするがその顎を掴み固定し‥さらに深いキスを捧げる‥口腔内に舌を差し入れ、勢いに任せて貪る。



藍の首が逃げようと動くたびに‥透明な唾液が藍の口から滴り落ちる‥。



暫くキスをして離れると‥はぁはぁと息をつきながら藍が俺を睨み上げる。



「なんで‥こんな事‥ひゃっ!」



その先は言葉にならなかった‥俺が藍の中心部を触ったからだ‥



「嫌って言いたいの?ここは喜んでるみたいだけど‥」



そう‥俺が触った藍の中心部は存在感を示すように固く屹立していた‥




藍にもわからせるために‥指先で刺激を与える‥。



「嘘‥‥やっ///触らんと‥いて///」



「素直になれよ‥前みたいに‥ねぇ、らん?」



妖しく笑いながら、藍のズボンを脱がせようとすると、嫌がるので‥仕方ない‥前と同じように藍の両手を縛ることにした‥



「やっ、離してっ」



縛られた事への恐怖感で藍の声が引きつる‥。


しかし、もう止められない‥‥‥。



藍の下半身を露わにすると、恥ずかしそうに両足を閉じるので、無理やり左右にこじ開ける‥



「やっ///いやっ‥」



「いや?嘘だね‥だってほら‥」



直接藍の中心部に触れる‥固く屹立している所は、俺が触れると嬉しそうに先走りが垂れている‥。



「喜んでるじゃん!気持ちいいんでしょ?」



先走りを指先で触り、上下にしごくと‥ますます硬さが増してきた‥


藍の息が上がる‥それと同時に開いた両足のところに顔を埋め、中心部を咥え込む‥



「あっ、んん‥‥‥」


藍の腰が妖しく動く‥藍と身体を幾度もなく重ねた俺だから‥



藍の弱い部分は手に取るようにわかる‥。



音を立てて、藍自身を舐めると‥堪らないというように腰が揺れ動いた‥



「やっ‥‥だめ‥‥‥‥もう、‥‥い‥‥」



藍の声が一際高くなる‥




そろそろかな‥‥‥





熱を発しようとする藍の根元をギュッと掴み、達するのを遮る‥


「ひっ、やっ‥なん‥で?」


寸前だったんだろう‥遮られた事に戸惑いながら、俺に問いかける‥


「簡単にはいかせないよ‥罰だから‥」


藍の顔を見つめながら囁くと、大きな瞳が苦しそうに歪んだ‥


「それに‥‥藍はここでいきたいでしょ?」


開いていた足をさらに大きく開き、最奥にある秘部をフワリと撫でる‥



「やっ///そんなところ!」


体を捻りながら何とか俺の手から離れようと試みるが‥如何せん無意味だ‥。



撫でた指を‥ローションも何も無い状態で、藍の内部に挿入する。


「んっ!!やっ‥抜‥いて」


滑りもない為痛みが伴うのだろう‥涙目の藍を見て‥仕方ないよね‥と薄く笑い、自分の指を挿入している部分へと近づき‥入口をペロリと舐める。



「やっ///やだっ、やめて!」



催眠にかかっていても嫌なのだろう‥藍はいつもココを舐めると泣き出すように嫌がる事が多い‥



首を振って嫌がる藍に構うことなく指を抜き‥解すために丁寧に舐め回す。

卑猥な音が、藍の泣き声と合わさりリビングに響き渡る‥


‥頃合を見て、解れた入口に指を差し込む‥。さっきよりはすんなりと受け入れてくれたので、2本に増やし感触を確かめる‥



「も‥‥やっだ、あっ、んんっ」


挿入した2本の指を中で開き出し入れすると、藍の弱い部分に触れたのか‥明らかに声が変わる‥



「きもちいいでしょ?らんは‥ココが好きだから‥」


耳元で囁き‥首筋を甘噛みする。藍の身体がそのたびに反応し、堪えきれない吐息が漏れる‥



「きも‥ちくな‥‥んてない!」



それでも、俺を睨みつける藍は‥素直には言わないようだ‥



「ふーん‥そうなんだ‥」



「ひゃあっ!?」



挿入していた指をさらに1本追加し、激しく責め立てる。そのたびに、藍の腰も切なく揺れ欲しているかのようだった‥



「そこ‥ばっか‥‥やっ、グスッ」



達しそうになると、俺の手で遮られるため‥イクことも出来ず藍は涙声になる‥


「らん‥いきたかったら‥おねだりは?」


「やっ、そんな‥‥のやっ!」



まだ強がる‥‥俺もついムキになり、さらに愛撫に力を込める‥


上着もめくり、綺麗な胸元にキスの雨を降らす‥。


突起物を口に含み舌で吸う‥指は変わらず藍の弱い部分を攻め続けた‥





弱い箇所を責められ‥






先に折れたのは藍の方だった‥





「‥も‥‥たい」



「なあに?」


微かに聞こえたが、意地悪く聞き返す。


「も‥‥ムリ‥‥‥イカせ‥‥‥て」


「んー、ちゃんと言わないとわからないかな‥」


「‥グスッ、イキたい‥‥ゆう‥きさん、お‥ねが‥い」


涙目で懇願される。そんな藍に顔を近付けると、催促するかのように自ら唇を寄せてきた。


クチュ‥


余裕がないのだろう‥必死になってキスをし、おねだりを乞う姿は、堪らなく淫らに思えた‥。


あんなにも閉じたがっていた足も、今は自ら開いて俺の指を受け入れている。



「上手におねだりできたね‥」



指を引き抜き、代わりに自分のモノを入口に当てる‥





愛しい藍と繋がるために‥‥‥‥‥‥






甘い夜を囁いて‥

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

288

コメント

1

ユーザー

うぐっ、ててぇ

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚