テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主「2話めです!!て言うか短編小説じゃないね」
主「ま、いいや今回はみんな知ってそうなやつをアレンジしただけ」
主「色々注意して見ていってね!」
2.猫になるんだーーーーーーーーーーーー
夏休みが終わった、またみんなにも会える
「いってきます」と言葉を残して、
近くに家がある幼馴染の所へ向かう
「お久しぶり!」元気よく挨拶して、
幼馴染と一緒に登校する
『でさ〜!』「えっ!そうなん!」
などと話していたら急に幼馴染が黙る
「?どうした」
『言い忘れてたんだけど、
俺、猫になるんだよね、』
そんな意味わからない事を幼馴染は言う
「は〜?ナニそれ、猫になるってw
アニメでも見たのか〜w」
「なれるものならなってみろよ〜」
『そうだね』
そう言って返してきたもんだから、ズカズカと先へ進む
幼馴染はそれに続いて歩いてくる
ナニも気にしなくて良いんだ
〈明日〉
今日は、朝に用事があって幼馴染とは一緒に登校できない
(できたら、一緒に行きたかったな)
そんな事を考えているうちに学校に着き、
用事を済ませてしまう
いつもこの用事はホームルームの前に終わる、
〈ガラガラ〉
「あれっ?」
気になった、、幼馴染の机に誰もいないしどこにもいないから
気になった、、友達に聞いても見てないって、来てないって言ったから
【ホームルームを始めるよー】
気になった、、先生、どこか悲しそうな顔してたから
先生は口を開く
【残念ながら〇〇くんは昨日、〇〇×のビルの屋上で
飛び降り自殺しました】
「は?」
わからなかった、理解しようとしなかった、、
なんで?昨日、元気だったじゃん
《俺、猫になるんだよね》
、
、
、
、
、
その後友達に聞いたんだ
【猫って死を近くにすると大切な人の前から姿を消すんだって】
「あ’ッ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー