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第20話の分岐です
—— ICU前 ——
(医者が出てくる)
— 医者:
手術は成功しました。
— あっきい:
……え?
— 医者:
ただし、まだ意識が戻っていません。
ですが、峠は越えました。
— ぷりっつ:
……マジか。
— まぜ太:
……
(肩の力が抜ける)
— あっと:
助かったのか。
— けちゃ:
……よかった。
(涙がこぼれる)
— けちゃ:
ほんとに……よかった。
—— 数時間後 ——
(ICU)
(モニターの音)
ピッ……ピッ……
(指が少し動く)
— ちぐさ:
……ん……
— あっきい:
!?
— ぷりっつ:
起きた!
— まぜ太:
ちぐ!
— あっと:
意識戻った。
— けちゃ:
ちぐ……!
— ちぐさ:
……みんな……
— あっきい:
おかえり、ちぐちゃん。
— ぷりっつ:
遅い。
— まぜ太:
待たせすぎ。
— あっと:
帰ってきたな。
— けちゃ:
おかえり。
ゆっくりでいいからね。
(ちぐさは少し笑う)
— ちぐさ:
……ただいま。
——
(数ヶ月後)
(配信部屋)
— あっきい:
よし!配信スタート!
— ぷりっつ:
復活記念な。
— まぜ太:
主役、喋れ。
— あっと:
早く。
— けちゃ:
ちぐ、いける?
— ちぐさ:
任せて。
(マイクを持つ)
— ちぐさ:
ただいま!!
(6人の笑い声)
AMPTAKは、また6人で笑っていた。
—— 完 ——
意味が分かりにくい作品だったかもしれませんが、ここまで見てくださり本当にありがとうございました。
これからも作品を作っていこうと思っているので、よければまた見ていただけたり、「こんなのが見たい!」などのリクエストもいただけると嬉しいです。
改めて、ありがとうございました。