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こんにちは。つうんです。はい。書きますよ。
わんくです。地雷さんブラウザバックです!
・イギフラ
・政治的意図・戦争賛美なし
・視点がコロコロ変わります(多分)。文章の流れから表現しますが無理だったら{~視点}のようにあらわします。かっこがついているところはモノローグです。
・BLです。
設定は日本愛され会社パロの第一話を見てください。(世界線・性格は違いますが親子関係など)あと今回めっちゃ短いと思います。イギリス目線ですよ。まだドロドロ感は少ないです。それでも良ければ...
ということで、良ければ読んでいってくださいな。
プラタナスの木が色づき、秋特有の冷たい風が吹く、人の少ない通りを、ある紳士が一人歩いていた。コツコツと革靴の音がリズミカルに響く。燕尾服がよく似合う彼の名は、イギリスと言った。
彼は今日、珍しく気分が昂っている。なぜなら、自分の思い人であるフランスの家に行くことになったからだ。数日前のこと。最初はイギリスがお茶会をしようと誘ったのだが、フランスが「ならお菓子を作るから君は紅茶を持っておいで」とイギリスを逆に招待してくれたのだ。フランスの菓子は絶品である。それも含め、楽しみにしていたのだった。
しばらく歩き、フランスの家に着く。インターホンを鳴らし、聞こえてきた「はーい」という返事に心躍る。フランスがガチャリとドアを開け、イギリスを招き入れる。「いらっしゃい!お菓子の準備はできてるよ」とラベンダーの瞳を輝かせ、微笑む。中に入ると、香ばしく甘い香りが部屋中に広がっていた。思わず「あら、いい香りですね」と口から出る。フランスがそうでしょう、と自信たっぷりに頷く。イギリスは、持ってきていたティーポットとティーカップ、茶葉を机の上に広げた。
楽しい茶会の始まりである。
切りますね...中途半端ですみません。全然ドロドロしてないですね...大丈夫です。ここからもっとドロドロにしていきますので!!では、また。
コメント
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神過ぎてもう既にてぇてぇわ(◜ᴗ◝ )