テラーノベル
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「あの!自己紹介からしませんか?」
その一言で僕達の中は深まって行った。
僕を合わせて全員で6人。中学生~大学生ぐらいがこの場に集められた。
「こんにちは!僕の名前は中沢 渉です!」
中沢渉、15歳。高校1年生らしい。この子は今の様子を見ていると、誰にわでも明るいいかにも陽キャ”って感じだ。
「広瀬 詩葵。よろしく、」
此奴は高校3年生らしいいかにも静かで陰キャだ。
「俺は井上一樹だ!よろしくな!」
井上一樹、大学1年生。ガタイが良くて少し怖いな。
「神崎アオイよ。」
彼女は大学2年生らしい。ツンとしていて大学生にしては大人っぽい。
「一宮 葉月です。」
此奴は見た時から君が少し悪かった。高校生でこの中では一番大人しそうだ。かなり無口で何をやるかが読めない。
最後に僕は挨拶をした。
あまり打ち解けすぎてもいけないと思ったから、名前と学年だけ答えた。
「そういえば、Xさん?だっけ。一人一人の復讐をこのクラス全員でしろとか言ってましたよね!」
「そうだね。誰の復習からやるかは自由と言っていたけど、、、。皆さんどうされます?」
僕はゲームマスターであるXが言っていたことを思い出し、問いた。
「あの、、。僕からやっても良いですか?」
そんなことを言ったのは一宮くんだった。
「良いよ!俺はいつでもいいからな!」と井上一樹が答えた。
みんなも誰からでも良かったらしく、スタートは一宮くんからになった。
エージェント67
#魔物
#SF
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