テラーノベル
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こんにちは、ぴーすです
中々思いつかなくて苦戦中です……
今回の話ではqndzで書かせて頂きます
※ATTENTION※
・完全二次創作となっておりますので、御本人様とは一切関係ありません
・口調が掴めず、おかしいところがあります
・誤字脱字があろうとも直しませんので、注意等しないでください(許して)
では、本編へ👇️
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最近、妙に視線を感じる気がする。
特に……深夜に散歩をしている時、とか。
dz「…ふぅ〜、寒いなぁ。」
白い息を吐きながら、深夜の寒い道を歩いていく。
すると、背中に視線を感じた…ような気がした。
ふと、後ろを振り向いて見るが……
・・・・・・・・・
誰かが居るなんてことは無かった。
まぁ、こんな深夜に散歩なんてする人なんてあまり居ない。
というか、人であって欲しい。
幽霊とか、おばけとか、僕は正直苦手だ。
dz「今日は、早めに帰ろうかな……」
やや早歩きで、自宅へと向かう。
ドアを開ける時、微かに視線を感じた。
dz「…何なのもう、怖いって。」
小声でそう呟きながら、急いで家の中へ駆け込み、鍵を閉めた。
そのまま寝室に入り、ベッドにダイブした。
dz「相談するべき……かな」
こんな深夜に送るのもあれかと思ったけれど、dzr社のグループLINEに悩みを送った。
数分後、通知が来て確認すると、個人の方からだった。
しかも、送ってきたのはqn。
qnって、こんな時間まで起きてるんだ…珍しい、なんて思いながら内容を見た。
qn『それやばそうじゃないですか?、不安なら俺が従きますけど。』
ん。
別にそこまで、頼んでるわけじゃないんだけどなぁ。
普通に申し訳ないし、僕の気のせいかも知れない。
dz『別にそこまでしなくても!、相談に乗って欲しかっただけだよ!』
『でもありがとう。』
そう打ち、送信するとすぐに既読が付いた。
qn見るの早いなぁ。
関心しつつもそろそろ眠かったので、スマホの画面を閉じ、寝た。
翌朝になると、LINEの通知が沢山来ていた。
開くと、昨日の相談の事について話していた。
mn『もし幽霊とかだったら、やばいっすね。』
bn『もっとdzさんが不安になるでしょ、辞めな辞めな。』
or『ま、もし幽霊だとしても、僕達が居ますから大丈夫ですよ!』
少しホッとした。
なんか………心が落ち着いた、的な感じ?
僕にはメンバーが居るから…大丈夫、きっと。
数日後 -
前は視線だけだった。
今回は、僕の家のポストに手紙が入っていた。
気味が悪く、中身を見るのに少し抵抗があったが、結局見る事にした。
『dzさん、俺は貴方の事をずっと見てますからね。』
『いつかこの手で、貴方を手に入れます。』
本当に意味が分からない内容だ。
でも1つ分かる事があった。
やはり、あの視線は気のせいでは無かった事だ。
この手紙主からの…視線。
dz「……どうしよ。」
ポストに入っていたという事は、家は特定されている。
このまま引っ越すべきなのか…?
最悪、実家に帰ることも視野に…入れる、か。
後は……
dz『qn、ちょっと聞いて欲しいことある……』
ダメ元だけど、qnに相談してみようと思う。
この前、あんな事を言っていたのだし…
真面目に相談に乗ってくれるだろうから。
qn『何かありましたか?』
dz『あのね……』
何があったか、全て伝えた。
qn『それは怖いですね…悪質なストーカーとかでしょう。』
『最悪、警察に連絡とか、します?』
それは少し悩んだ。
いくら何でも、警察沙汰にまでするつもりは無い。
dz『それは大丈夫!聞いてくれてありがとう!』
とりあえず、これで良いだろう。
相談出来てスッキリだ。
もうすぐ撮影の時間も近付いて来ているし、準備をしよう。
qn ー side ー
まるで気付いて居なかった。
それはそうか…黒いフードを被りながら、電柱の後ろへ隠れていたし。
でも手紙なんて、筆圧でバレてそうだと思った。
だが、そこまで分かるものではなかったようだ。
qn「dzさん、貴方の事はこの目でずっと見てますよ。」
「俺だけを頼ってくださいね。」
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1話目から少し投稿空いてしまいました、すみません!
正直、元々は甘々カップル系にしようと思ったのですが……
どうしても続きが出ず…不穏系になってしまいました。
スランプ過ぎて、今後も亀投稿になる気がします。
ではさようなら👋
コメント
2件
やばいやばいこういう不穏系好きすぎて旅してたのバレてたみたいに自分の好みにあっててビックリしました()