テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
3件

うわやばいめっちゃ尊いやっぱきょもほく神だな。 リクエスト答えてくれてありがとうございました!
付き合った経緯的なストーリーです!
なんか全然5話じゃ終わらない可能性
ありますよねこれ。。。
__________________
hk side
元々不仲だった俺らがどうやって恋仲になったか
俺も正直、京本と付き合えるなんて思っても
なかったから、少し、いや、かなり驚いた
実は俺は高校生の頃から京本に片思いしていた
しかもそれが初恋だったから、だいぶ拗らせ
ちゃって、4、5年間は引きずってたわけ、
でも付き合うときはドキドキだったなぁ、
9年経った今ではもう夫婦も同然なんだけど笑
ー9年前ー
hk「もしもしこーち?」
yg「なんだよ、」
hk「いや今日京本と2人なんだよ、仕事」
yg「それが?」
hk「緊張するじゃん!」
yg「くだらねぇ笑笑」
hk「くだんなくないよ!!俺の初恋!!」
yg「初恋長引きすぎ、もう諦めてみたら?」
hk「いや、無理だったからこうなってんだろ」
yg「あ、そうか、たしかに笑笑」
hk「笑いすぎ、俺真剣なのに、」
その日は京本と二人で雑誌の撮影があって、
たしか昼過ぎくらいからだったかな
mn「松村さんもうすぐかもです」
hk「あ、はーい」
yg「じゃあ切るよ?」
hk「いやまだいける、もうちょい」
yg「なぁんでだよ、笑」
hk「こーちはいいよな、ジェシーとラブラブだもん」
yg「あいつはそんなんじゃねーから笑」
hk「あんもう照れちゃって」
yg「うるせ笑笑」
hk「とにかく俺は京本と二人無理なの!」
yg「ぁーがんばれがんばれーじゃあなー」ブチッ
こーちあいつ適当にあしらいやがったんだよ
俺は真剣な相談してたのに!!
でも地獄なのはここからなんだよ、まじで生きてる
心地しなかったよ俺、
kym「北斗、」
hk「ぁ、」
「もうすぐ始まるんだっけ」
kym「あ、うん、そうなんだけどさ、」
hk「ん、?」
kym「さっきの、髙地、だよね」
hk「そう、だけど、」
kym「俺と二人、そんなに無理、?」
hk「えっ、」
kym「ごめ、盗み聞きするつもりなかったの、」
「でも聞こえてきちゃって、(泣」
hk「あの、京本、泣かないで、違うから」
kym「違うって、何が、?今さら無理だって、」
hk「あ” ~ 、」
kym「はっきり言ってよ、」
hk「そうだよね、うん、はー、」
kym「なに、」
「俺、北斗のこと好きだったのに、なぁ、(泣」
hk「えっ、ちょっとまって、今なんて、」
kym「ごめん、きもいよね、笑」
「忘れていいから、てか思い出さないで」
hk「いや、なんで勝手に解決させてんの」
kym「俺なりに勇気出したんだよ?笑」
「もう嫌われてるならいいかなって、」
hk「あのさぁ、俺も好きだから、京本のこと」
kym「え、?」
hk「こっちも混乱してんのに、ちょっとまってよ、」
kym「え、え、ん?」
hk「京本、いっ、たん、さ、付き合ってほしい」
kym「え、北斗、俺のこと好きなの?」
hk「好きだよ、大好き」
kym「じゃあ無理って言ってたのは、?」
hk「好きすぎて、無理」
「ダサいけど、俺も京本に嫌われたくなかった」
kym「そ、ぅなんだ、ぇ、へぇ、?」
あの時の京本も、可愛かったなぁ、
数分前の俺みたいにすっごい混乱してて
ずっと「え?」とかそんなんしか言ってなかった笑
まあ京本はずっと可愛いけど
hk「ぁー、ほんと心臓止まったかと思った」
kym「いや、それで言ったら俺は止まってた」
hk「やめてよ笑、俺のこと置いて行かないで」
kym「なにそれ、北斗犬系なの、?」
hk「犬系、?とか分かんないけど、さ」
「俺、高校の時から京本のこと好きだった」
kym「は、?じゃあ告白しとけばよかった、」
hk「え、?待って、すれ違いすぎじゃない、?」
kym「ほんとだね笑」
hk「あ、まって京本、告白の返事は?」
kym「あっ、よろしくお願いします、?///」
hk「あーーー可愛い、むり、」
kym「えぇ!?////」
で、なんやかんやあって今に至る
でも不仲設定だから、マネとメンバーには内緒
俺等だけの、2人だけの秘密ってなんかいいでしょ
最初の方は京本も照れてたけど、
今になっては向こうから甘えてくれることもある
んだ、可愛すぎるって、
Continue… ▶♡50