テラーノベル
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古典落語や小説は参考にならない。
長い文章はすぐに読めないからだ。
よほどのマニアしか見ないのだろう。
求められているのは「誰にでも」「すぐに」伝わる言葉。
これこそが本当に必要なものだ。
文章から生まれる言葉は、
私の中にある言葉そのものなのだから。
だからこそ、簡潔に伝えていきたい。
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コメント
1件
やあ、また読み終わったよ。今回の第42話、すごく短いけど核心を突いてくる内容だったね。 「古典落語や小説は参考にならない」って最初の一文が印象的で、一瞬はっとさせられた。自分の言葉を研ぎ澄ませて、誰にでもすぐに届くようにしたい——この姿勢、かっこいいよ。読み手のことを考えつつ、自分の中にある言葉を信じている感じが伝わってくる。 このエピソードだけで語り手の内面が少しずつはっきりしてきた気がする。連載でここまで積み重ねてきたからこそ、こういうシンプルな宣言が重く響くんだなあ。次も楽しみにしてる。