テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
沖 「気がついた?」
蒼真 「……!!!」
帰り道沖に会って
倒れて
それで…
蒼真 「…お前」
蒼真 「薬盛ってる時点でダメだけど これ立派な犯罪だぞ」
蒼真 「どうした…頭狂ったのか?」
沖 「いつまでそんな強気で居るの?」
蒼真 「お前が俺に関わらなくなるまでだよ」
沖 「…でももう もう死ねないね」
沖 「ずっと…一緒に居られる…」
真っ黒な目はなぜか焦点が合ってないように思える
俺の心の中 …奥底を覗いている感じ
蒼真 「ほんといい加減に」
ベチンッ!!!!
蒼真 「い゛っ、……!?!?」
蒼真 「おい!何すんだよ!!!」
沖 「しつけ。」
沖 「俺は蒼真と対等な関係で居たいんだ。」
沖 「だから、俺の事叱らないで 」
蒼真 「は、はぁ…?意味わかんねぇ……!!!」
これぞ矛盾。
逃げ出したい、早く。
今だけはあのクソみたいな家に帰りたい。
沖 「まだ“死にたい”とか思ったりしないよね…?」
蒼真 「…はっ、、お前にこんな扱いされんなら余計死んだ方がマシだっつの!!!」
沖 「…ひどいよ蒼真 俺はこんなにも蒼真を愛してるのに」
蒼真 「てめぇは愛してるやつに暴力振るうのかよ!!」
沖 「……うっせぇなぁ…………」
蒼真 「っ!?」
雰囲気が変わった
沖の纏う空気が黒く見えるようだ
…だめだ、殺される
…殺される?
殺されるのが怖いのか?
良いじゃないか 死にたかったんだから
ならこのまま反抗し続ければ
蒼真 「こっ、こっちのセリフだわ馬鹿!!!」
蒼真 「さっさと放せよクソ野郎!!!!」
思いつく限りの罵声を浴びせる
沖 「チッ……はぁ…」
…!!効いてるんじゃね…!?
蒼真 「お前なんかどうでもい」
ゴッッッ……
カクン。
ーーーーーーーーーー
ほあああどうしたんだい沖!!!!
ええやんけ!!!!!!()
蒼真くんはどうなっちゃうんだ🥺
続く
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!