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3人の英雄たち

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3人の英雄たち

1 - 第1話「この世界に産まれた英雄」

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2024年09月01日

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「やべぇ〜遅刻遅刻〜」(俺、真島ヒロト。高校3年普通の高校生だ。

この時、世界をかけた決闘(デュエル)をするなんて思ってもいなかった….。)

キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン♪

ヒロト「はぁ。やっと学校が終わった」

友達A「おぉ〜い ヒロトー遊びに行こぜ」

ヒロト「あ、わりぃ。おつかい頼まれてたわ」

ヒロト「すまん。また今度」

友達A「チェ。ヒロトおもんねぇーな」

ヒロト(愛想笑い)


ヒロト「よし!気を取り直して帰るか」

た、助けて….

ヒロト「ん?なんだ?」

??「誰か〜助けてクダサイ〜」

(この時、俺は無心に走っていた。何も理由も無いのに…)

ヒロト「辞めろぉー!」

腕を振り払うヒロト

相手の腹部に手を当てるヒロト

ヒロト「はぁ。はぁ。大丈夫ですか?…」

??「どうも、助けていただきありがとうございます」

??「私の名は、、クリスティーと申します」

クリスティー「お詫びですが、これをあなたに託します。」

クリスティーは緑に輝いた石を渡した。

ヒロト「なんだこれ、ありがとう」

クリスティー「いざという時にはこの石を握って”聖なる大罪を我に与えろ”っと言ってくださいねぇ〜」

クリスティーはそのことを言うといつの間にか消えていた..。

ヒロト「さっきのは何だったんだ?この石何なんだ?」

ヒロト「まぁいい。とりあえず帰ろうか、」

ヒロト「うぅぅ、痛い。なんだこの痛みは」

ヒロト「ガァぁ、はぁはぁ……。」

気を失うヒロト


ヒロト「ばぁは!ここは、、どこだ?」

ヒロト「俺は一体、、何があって、」

??「やっと目を冷ましましたね」

ヒロト「?!?!」

ヒロト「お前は、、クリスティーじゃないか」

ヒロト「おい!クリスティー俺に何のようだ」

クリスティー(不気味な笑み)

クリスティー「あなたはまだ知らないようですね。」

ヒロト「なんのことだ?!」

クリスティー「ヒロトさん。あなたは、、この国の英雄となっていただきます!」

ヒロト「えぇぇぇ!!!」

つづく…

次回も楽しみに!

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