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3人の英雄たち

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3人の英雄たち

2 - 第2話「第二の英雄!?現る!」

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2024年09月01日

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ヒロト「おい、クリスティー!詳しく話せ!」焦るヒロト

クリスティー「もう一度言います。あなたはこの国の英雄になってもらいます」

ヒロト「英雄になるって、何をするんだ?」

クリスティー「この国、マージャルランドは悪の組織”グライム”によって侵略されようとなってます。そのためグライムに対抗するチーム、アンバーラズというチームを結成することになり、その中の1人として、あなた!ヒロトさんが選ばれたのです!」

ヒロト「あぁーもぉわかんねぇ」

ヒロト「俺は普通の高校生だ。戦えるわけねぇーだろ!」

クリスティー「そこをなんとか!あなたの力が必要なんです!」


ドコォォォ~(爆発音)

ヒロト「なんだ!?この音。」

クリスティー「グライムのしわざです。こうやってしてる時も侵略が始まっています。お願いします。あなたの力がこの国に必要なんです!」

ヒロト「そんなこと言われても….」


??「おい!ここで何をしている?!」

ヒロト「誰だ!?」

??「私はこの国の警察官、アーロン・ソーキンと申す。」

アーロン「お前は誰だ?何をしにきた?」

ヒロト「俺はヒロトだ。こいつ(クリスティー)に呼ばれて…」

アーロン「クリスティー様!なぜこの人を?」

クリスティー「ヒロトさんはこの国を守るために呼びました」

アーロン「?!この国は私1人で十分です。」

クリスティー「ヒロトさんがいないとこの国には平和が訪れません」

アーロン「ヒロト!お前の実力を確かめる,かかってこい」

ヒロト「?!いやいやそんなことしねぇーよ」

アーロン「….なら、私からいく!!」

キン!キン!(剣が当たる音)

ヒロト「おい!やめろって!戦う気ねぇって!」

アーロン「やり返してこい。死ぬぞ?」

クリスティー「ヒロトさん!緑の石を使う時です!」

クリスティー「石を持って”聖なる大罪を我に与えろ”っと叫んでください!」

ヒロト「あぁ!もぉ」

ヒロト「聖なる大罪を我に与えろ!」

ヒロトの目が緑色に光る。

アーロン「?!?」

ヒロト「なんだ、この力、、、」

アーロン「まさか、この力を宿ることができる人がいるとは…」

アーロン「いくぞ!あぁー!」

ヒロト「はぉぉぉ」

シュ!シュ!アーロンの攻撃を避けるヒロト

ヒロト「ココダァぁぁぁあ!!」

拳がアーロンの額に当たる

アーロン「ぐぅはぁぁ」

クリスティー「!!凄いです!ヒロトさん!」

ヒロト「はぁ、はぁ、はぁ….」

アーロン「…..様子が変だ。離れろ!!」

クリスティー「?!!」

ヒロト「ガァぁぁぁ」

クリスティー「ヒロトさん!!!」

ヒロト「は、はな、離れろガァ〜!」

アーロン「クリスティー下がっててください」

ヒロト「ガァガァぁ」

アーロン「奥義!新山カブト!!」

シュキーン!!ドゥぅぅーン

ヒロトの持つ石を切った

ヒロト「……..。」

クリスティー「しっかりしてください!ヒロトさん!」

アーロン「おい!ヒロト!しっかりしろ!」

ヒロト「….ん?ここは….」

クリスティー「良かったです!ヒロトさん!」

アーロン「その技で自分を失っているようじゃグライムを倒せない。もっと強くなれ。」

ヒロト「あぁ。わかってる。」

ヒロトはここでグライムを倒そうと誓ったのであった…..


つづく

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