テラーノベル
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⚠初手からエロです、人が近くにいる所で見ない方がいい。
ビルダー視点
お見舞いにいって、軽く煽っただけで帰るつもりだった。
なのに、なんでこんな事に?
僕はテラモンの宣言通り、彼の発情期の間の処理に付き合わされることになってしまって、今は…?
あぁ、まず綺麗にしないとだとか言われて咥えさせられて……
「ゔ…ぐぷ、うっ、ぐゔ…ん゛ん゛…」
「こら、ビルダー。ちゃ〜んとお掃除しないとダメじゃないか。」
「君とて汚いのは嫌だろう?…まぁ、君の中はもう汚れたから意味は無いが。」
「それにしても…君咥えるの下手だな…」
「ん゛……ぐ、ゔ……!!」
君のが大きすぎるせいだ、とか反論したかった。が、咥えさせられている上にこちらの顎も痛い為、何も言えなかった。
ただ、睨むことしか出来なかった。
「はは、なにか言いたそうな反応だな。」
「ぐ、ぶぶ…ゔぅ…!」
「…掃除もあるが、一応”奉仕”の為にもさせているのだからな?」
「ぐゔ、ん゛……?」
手を頭に置かれる。
何かと思い、見つめていれば、
「ん゛ぐ、ぶゔっ!?」
「ハッ…♡ やはりこちらの方が良いな。」
喉奥にゴツ、と突っ込まれる。
息ができない、苦しい、顎が痛い。
好きに頭を動かされて、こっちはたまったものじゃない_
はず、なのに。
「君も反応している様だし…意外と酷くされるのがお好みかい?ビルダー♡」
「ゔ、ん゛……?」
自分の下を見れば、確かに段々と勃ち上がっている。
最悪だった。
「まぁそっちの方が好都合だし…ほら、大人しくしておくといい。」
「ごぶっ、んぐ!ぐ、ん゛っ、ゔん゛…っ!?」
「フーッ…♡もう少しで、ふっ…出そう、だ…」
「ん゛?♡ゔぅ!?ぐぶ、ん゛ん゛っ!」
「…ちゃんと、受け止めるん、だぞ…」
頭を鷲掴まれ、ぐっ、と喉奥に押し付けられたかと思えば、どろりと液体が流れ込んでくるのがわかる。
抵抗もできず、ただそれを飲み込むことしか出来なかった。
酸欠で顔が真っ赤になって、苦しさのあまり脂汗が滲み出た。
「げ、がぼっ、ヒューッ、ヒューッ…」
「ふう…♡…おや、随分良い顔をしてるじゃないか。もう少し見せてくれないか?」
「ひゅ、ぐぅ…君、本当に、ゲホッ、いい趣味、してるな…ッ、かひゅっ」
「ハハ、褒め言葉かい?」
頭を捕まれ、ちょうど頬に触れる様に自分の顔の隣にソレが置かれる。
先端と口に唾液の糸が出来ていた。
こちらをへらへらと嘲笑ってくる様子に、腹が立って仕方ない。
何か返そうにも、彼にとっては逆効果らしく嘲笑うのは変わらず。
もう少し言ってやりたかったが、正直呼吸に精一杯だった。
「まぁ、とにかく…少しは綺麗になったことだし、続けるぞ。」
「皮肉を言えるぐらいの元気はある様だし、な?」
言われたと同時に、べち、と顔にソレが当てられる。
「っひ…まだ、やるのかい…?」
「当たり前だろう。私が言ったことは絶対だ。まだ収まる気配も無いし…」
「…最っ悪だ。」
「元はと言えばここにホイホイと危険も顧みず来た君のせいだろう。私は悪くない。」
何も否定できず押し黙る。
それを理解しているのか、さっさとするぞとでも言う様に、テラモンはベッドに腰掛け、手招きをする。
僕は、それを受け入れることしか出来なかった。
_
前には彼、左右には彼の大きな翼、背後には部屋の壁。そして抱き上げられた自分。
どう見ても逃げられない状況だった。
「…ちゃんと捕まっていないと落ちるぞ、ビルダー。」
「…分かってる…けど、これはその…」
「あぁ、この体位のことかい。」
テラモンに腰を抱えられ、こちら側は彼の首に手をかけ、足を腰に巻き付ける。
少し違うが、子供の抱っこのような、そういう感じのような体制だった。
決定的な違いは、僕達が裸である、という事だろう。
「君はどうせ軽いし大丈夫だ。それに、この方が抵抗されにくい分挿れやすいしな。」
「そういうことじゃ…!「じゃあ、何だ?恥ずかしいとでも言うのか?」
「まぁ、確かに君の顔はしっかりと見えるし声だって分かる。キスもしやすい。」
「君が乱れてる様を見るにはうってつけのやり方かもしれないな?」
「…後で覚えといてくれよ、君…」
「はは、まずは自分の身を心配した方がいいんじゃないか、ビルダー?」
「う、ひぅっ!?♡♡」
「…本当によく感じるな、君。」
「実は才能があったんじゃないか?」
「しら、ない…!!♡♡」
後孔にぐり、とソレの先端を押し付けられて、体がびくりと反応する。
耳元で煽る様に囁いてくるその声が、実に嫌らしく最悪だった。
「そんな事は置いといて…挿れるぞ。」
「ひ、ぅぐ…♡ する、なら…♡ゆっくり、いれて、くれ…♡」
「すこし、ぐらい…♡ やさしく、とか、ふっ…♡ でき、るだろう…♡」
「…ほう。」
これ以上乱れる自分を見られたくなくて、彼に願った。
どうせ聞かないだろうと思っていたが、機嫌が良かったのか珍しく言うことを聞く。
ゆっくり、ゆっくり。ぐり、ぐりと遅いペースで後孔に先端を押し付けられてから、ぬぷ、と入ってくるのが分かる。
そこからは、ずっと浅い所を弄るだけ。
激しくされるより楽な筈なのに、もどかしくて、逆に快楽と恥ずかしさが増すような気がした。
「ん、ひぐ、ぅ…♡♡ ぐ、あ、んん…♡ふ、うっ、あ…♡♡」
「う、うぅ…♡♡ひぐ…♡♡んぅ…♡♡」
「…ハハ、まるで少女の様に喘ぐじゃないか…随分お可愛らしいことで。」
こちらが言った手前、簡単にやめて欲しい、なんて言えない。
そんな、そんなことを言った時には。
どうせ彼は酷くしてくるに決まっているのだから。
意地悪い笑みを浮かべて、嫌がらせのように言葉を並べ立てて、こちらが乱れるのをただ見ている。
未だに残っている、社長として男としてのプライドが、自分を繋ぎ止めているのを感じた。
「…さっさと堕ちてくれた方が…私としては楽なんだが。」
ぽつり、と小さなつぶやきが聞こえた。
と同時に、なにか思いついたのか、テラモンが体にキスを落としてくる。
じれったくて堪らなくて、今にも逃げ出したかった。
「ん、ふ♡うぅ♡やめ、うぅ♡いっ…♡」
「うあ、ひっ♡ん…♡♡」
ちゅ、ちゅと優しく唇を体に触れさせるだけかと思えば、たまに強く吸ってこちらの体に跡を残す。
もう頭が溶けて仕方なくて、陥落一歩手前、という所でテラモンが耳元に来て、
「…君ならお願い、できるだろう?♡」
なんて、囁かれてしまって。
僕はもう耐えられなかった。
「……き、君のソレ、で…僕のこと、ぐちゃぐちゃ、にして、くれ…♡♡」
「お望み通りに♡」
声が聞こえたと同時に、
がぶり、と肩に噛み付かれた。
「い、あぁ!?♡♡」
体が跳ねる。
彼の顔を見れば、こちらをじとりとみつめる瞳と目が合う。息が荒い、顔もなんだか赤い気がする。
我慢していたのはこちらだけじゃなかったのかもしれない、なんて思った。
瞬間、思考が途切れる。
下からの強い衝撃に、脳の処理が遅れて、数秒ハテナが浮かぶ。
始まったのだと理解した時には、快楽が流れ込んできていてそれ所ではなくなった。
「?……お゛、お゛ぉ!?♡♡♡」
「ま゛っ!!♡♡てらも゛っ♡♡♡はや、ぃい゛っっ!♡♡」
「…十分待った。」
「願った、からには…ぐっ…♡ちゃんと、受け入れてくれる、だろう?♡♡」
「っう゛、う゛〜〜〜っっ♡♡♡」
「…おや、達したのか。随分早いな…♡」
「いひ、ぃ゛っっ♡♡♡も゛、とま゛っ♡♡♡ま、また、ぐる゛っっ♡♡♡」
「い゛、ぎぅっ…♡♡♡」
「おや、またか…甘くしすぎたせいで感覚が鋭くなったのか?」
「…面白いな♡」
ばちゅばちゅと音が響く。
激しいのに加えて、重力で自分の体が降りて自動的に奥が突かれる。
先程の行為のせいもあるのか、少し…いやとても、敏感になっている気がした。
息を整えようにも、動きがすぐに再会される為、そんな暇もない。
ずっと快楽が頭に閉じ込められて、もうそれしか考えられなかった。
それが嫌で、せめてこの体制を変えれたらと、頭の片隅に小さく残っている理性で考えた。
恥ずかしいとかいう感情も、今はどうでもよかった。
「ごえ゛っっ♡♡い゛やだっっ♡♡♡お゛、お゛ろし、てぇ゛っ!!♡♡♡」
「…フーッ…♡♡…そんなに嫌か、何故だ?…気持ち良いのだろう?」
「き、も゛ちよすぎ、てっ♡♡あ゛たまっ♡♡お゛かじ、ぐぅっ…!!♡♡♡」
「ほう……じゃあ、いいじゃない、か…♡♡この私、も゛っ…♡ふ、正直、狂いそう、だしな…♡♡」
「ちが、ちが、ゔぅ…♡♡」
「お、お゛ぐ…♡♡ずっと、ぉ゛…♡♡つ、つぶされ、て…♡♡」
「ゔ、ぅ…♡♡」
話しているうちに恥ずかしくなって、口を開くのを辞める。
突然動きが止まったかと思えば、彼の目がこちらを捉えて、
「…それで?どう嫌だったんだ?君の口から言わないと、私も君もず〜〜っとこのまま、だぞ?」
「君がそれで構わないなら続行するまでだが…もしちゃんと言ったら…考えてあげよう。」
「話さないなら、そうだな…暫く動かずこのまま…焦らしてしまおうか。」
目を細めて、こちらを見透かすようにじっと見つめる。あぁ、まただ。彼の癖。
何か企んでいたり、こちらの事を誘導しようとしたり…大抵こういうのは乗ったらろくな事がない、のだが。
どうせ今回は乗らないと変わりもしない。
もう諦めるしかなかった。
「き、きみの、が…ずっと僕の、おくに、あたって…♡♡」
「ふむ…それで?」
「…そうしたく、なくても…♡♡重さで、入ってしまう、から…♡♡」
「に、逃げれなく、て…♡♡」
「ほーう?」
「要は…快楽の逃げ場がなくて嫌だと言いたいんだな、分かった。」
彼は、納得したようにこくりと頷く。
辞めてもらえるのか、とひと握りの希望を持った。
俯いていた顔を上げて、彼を見つめる。
「まぁ、辞めるとは言っていないが。」
強い衝撃…と共に、
ばちゅん、と奥を強く貫かれる音がする。
同時に、自分が達したのも分かった。
「ご、お゛へぇ゛!?♡♡♡」
「お゛っ??♡♡お゛、ぉ…!??♡♡♡ゔ、お゛…!??♡♡♡」
「ふ、ぅ…♡♡…ビルダー、大丈夫か?」
「ぁ、あ゛ぁ、う…?♡♡♡な、ん゛…??♡♡♡」
「反応出来るなら…まだ良いか。」
「なに、い゛ってぇ゛!?♡♡♡」
「ふ、う゛…♡…まだ、入りそうなんだがな…これで限界、っ…♡だろうか…」
「も、も゛う゛っ♡♡♡む゛りっ♡♡だ、からっ♡♡♡い゛らな、あ゛!?♡♡♡」
「…つれない奴め。」
彼が不満気な顔をしたかと思えば、首元に歯を立てられる。
そして、がぶり、と噛まれた。
「い゛っ!?♡♡♡あ゛、う゛…♡♡♡か、むな゛ぁ゛…!♡♡♡」
「ふふ、似合ってるじゃないか、その跡」
「私の所有物みたいで♡」
「…さい、あくだ…っ!♡♡」
「フン…素直になればいいものを。」
「体は正直なんだが、な゛っ♡」
「ん゛う゛っ♡♡きゅう、に゛っ♡♡突く、な゛ぁ…!♡♡」
「はは、可愛らしいことで♡」
「…あぁ、いいことを思いついた。」
「…?」
何かと思えば、動きが再開される。
ただ奥を短いストロークで突くだけだったり、突然抜ける程に腰を引いたかと思えば、どちゅん、と音が鳴るほどに強く貫いたり。
その間ずっと彼がこちらの事を見ているものだから、気が気でなくて仕方ない。
逃げようにも壁と翼に挟まれ、動くことも叶わなかった。
「ゔ、あ゛う゛♡♡ん゛っ♡♡ひ、う゛♡♡お゛ぉ♡♡う゛、ん♡♡ふ…っ♡」
「っ、あ゛え゛っ!?♡♡♡ゔ、ひゅ…♡♡お゛っ!??♡♡お゛…♡♡」
どろどろになって、口さえ閉じる力が無くなってきた頃。
突然、口が重ねられた。
何事かと思って彼の目を見つめる。それと同時に舌が入ってきて。ぢゅう、と舌が吸われて、理性が溶ける音がした気がした。
奥も同時に貫いてくるものだから、目の前がチカチカと光ったような気がした。
「ん゛、ぐっ…??♡♡♡ゔ??♡♡ん゛ーっっ!!♡♡♡」
「ん゛!!?♡♡♡う゛??♡♡ぐ…っ♡♡♡ん゛…♡♡!?」
「ゔ、ん゛ぅ゛っ…???♡♡♡♡」
唾液が伝うだけでもびくびくと震える。
脳が溶ける、顔が真っ赤になって、全部がぐちゃぐちゃになる。
自分が達していることにも気付けない程には、快楽に溺れていた。
「ん゛、ふぅ゛!!♡♡♡ゔ、ん゛ーーっっ!!♡♡♡ん゛ゔーっっ!!♡♡♡」
「ゔ、ん゛ぅ!!♡♡♡ふ、ぐぅ゛♡♡ん゛ぶーっっ♡♡♡ん゛ーっ♡♡」
意識が段々と戻る。
酸欠で、だんだんと苦しくなってくる。
どうにかしないといけないのに、逃げ出すことも出来なかった。
胸を叩いても弱々しくなる、見つめたとしてもただ彼を煽るだけ、足をばたつかせてもこんな追い詰められている状況じゃ逃げられない。そもそも力が足りないし、意味がない。
「死」
その言葉が頭をよぎって、どうにか逃げようと体をばたつかせる。
鼻呼吸をすれば良かったのだろうが、もう考えることも難しくなった頭では、思いつくのも不可能だった。
死ぬ、死んでしまう。
限界が来て、視界が点滅して、顔が真っ赤になって、理性が溶けて、なくなる。
もう無理だ、と思った時に、口が離された。
「かひゅっ!!♡ゲホッ、ひゅう、ひゅっ…♡♡♡はっ、すぅ、はっ…♡♡」
「ふぅッ…♡♡…やりすぎたな…」
「ビルダー、生きてるか。」
「あ゛ぁ…♡♡ふ、ぅ゛…?♡♡♡ゔ…♡♡」
「あぁ…駄目そうだな。」
「だが…結果的には口も素直になったようで何よりだ。」
「ひゅ、ふう゛…?♡♡お゛…♡♡」
「…知的でずる賢くて、創造的で、気まぐれで生意気で飄々としている。」
「そんな男が今こうして私の前でどろどろになって…」
「うあ、ん゛ぅ…??♡♡♡」
「ハッ…♡実に良い気分だ。」
テラモンの手が頬に添えられる。
すり、と頬をすりつけてみれば、彼は満足気に笑った。
「…本当に蕩けているな。」
「暴れられないのは良い事だし…またやってもいいかもしれない。」
「うぅ…??…っ、お゛!??♡♡♡」
腰を強く掴んで、上下に動かす。自重もあって、快楽を強く拾う。1%にも満たない理性の欠片が、零れて割れていって。
「ん゛ぎゅ、お゛…??♡♡お゛っお゛っお゛!!??♡♡♡」
「はっ…♡ふっ…♡♡あと、もう少し、だから…♡♡付き合ってくれる゛、ふ…っ♡♡だろう、ビルダー…?♡♡」
「お゛!?♡♡ゔ、ぐ…??♡♡♡」
「ハハ…ッ♡聞こえて、いない゛…っ♡か…♡」
「ん゛お゛っお゛…!??♡♡♡し、しぬ゛っ…??♡♡♡」
「…混乱してでもいるのか…?♡♡」
「…ふゔ…っ♡♡まぁ、いい…そろそろ、出すぞ…♡♡」
「お゛、ゔ…?♡♡あ゛っ!?♡♡ひ、あ゛っっ♡♡くる、ぐる゛ぅっ!♡♡♡」
「…フーッ…♡♡ちゃんと、受け止めろ…♡♡この゛っ…♡♡私の゛…♡♡」
「あ゛っ♡♡ひっ゛♡♡ゔっ♡♡お゛っ、お゛〜〜〜…???♡♡♡」
どく、どくとまた中に注ぎ込まれる。
元々中に入っていたのと、量が多いのもありだらだらと下に白が零れていく。
僕はといえば、自分の快楽を脳で処理するのが手一杯で、する度に達して、望み通りにぐちゃぐちゃにされて。
くた、とテラモンに倒れ込めば、翼で包まれる。
抜かれた感覚にぶるりと体が震えた。
その後は抱き抱えられて、運ばれたのを最後に、僕の意識は途絶えた。
_
テラモン視点
「…毎回する度に気絶してしまうのは困りものだな…」
「私が発情期だから体力が有り余っているのもあるだろうが…」
「…彼自身細いしスタミナがないのかもしれん、後はまぁ…行為の激しさか。」
ぶつ、ぶつと眠りこける彼を見つめながら呟きをこぼす。
ふと、膨らむ腹に目が止まる。
好奇心で腹にぐっと力を込めれば、どろりと白濁が溢れ出てくると共に、
「ん゛…♡♡う゛ぅ…♡♡」
と、苦しそうに喘ぐ。
流石に出しすぎたのだろう。
折角なので少しぐらいは掻き出してやるかと、彼を仰向けにしてから、後孔に指を入れる。
このテラモンがこんな事をするんだ、彼には感謝して欲しいものだな…
指を動かせばどろどろと出てくると同時に、彼の体がびくびくと跳ねる。
それが面白くて、暫く続けてやった。
「ん゛、ふぅ…♡♡」
「ふ、ゔっ…??♡♡」
「ふ、ゔぅっ♡♡ん゛ゔ…♡♡ゔ…っ??♡♡♡」
「ゔ、ん゛んっ…う゛っ??♡♡♡」
「おっと…寝ながら達したのか、本当に感じやすくなったな、君。」
「ゔ、ん゛ん…?♡♡ふ、ぅ…♡♡」
定期的に体が震えて跳ねるのを見ていれば、まだぼんやりとしていたビルダーが目を覚ました。
「ん゛、ふ…??♡♡ひ…っ!?♡♡♡ま゛っ!♡♡♡な゛にしてっ…♡♡♡」
「何とはなんだ、君の体のために掻き出してやっているだけだろう。」
「そゔい、ゔっ…!!♡♡こと、じゃあ゛っ…♡♡♡」
「…やはり君は乱れている時の方がいいな。素直だしやりやすい。」
「なにい゛って…!♡♡♡というかやめ゛っ…♡♡♡」
「君の事を気遣ってやっていると言うのに…恩知らずなやつめ。」
「ただ何も気にせず受け入れていれば良いだろうに…」
「ぐ、ふっ…♡♡はや、く…っっ♡♡♡お゛われっ…♡♡♡」
「…随分な量だからもう少しかかるだろうな。」
「は…っ…!♡♡どんな量、出してるんだ、君…っ!!♡♡♡」
「さぁ、私も知らん。零れた分もあるだろうしな…ほら、再開するぞ。君の為だ。」
「っ…う…!♡♡」
流石に彼も善意だと知れば諦めたのか、そのままされるがままとなった。
「う、ん゛…♡♡ゔぅ…♡♡い、ゔっ♡♡ん゛っ、ふ…♡♡」
「ゔ、あっ♡♡ひっ♡んん…♡♡」
「…君本当に感じやすいな。ずっと跳ねて、魚を見ている気分になる。」
「ゔ、るさ…ひ、ぐっ!?♡♡」
「口答えするとは!随分と礼儀がなっていないようだな。」
「ゔ、あ゛っ…!♡♡はげしく、する、な゛っ…♡♡♡お゛、ひぅっ!?♡♡♡」
「君どこ触って、ゔ…っ♡♡♡」
「確か…君の感じやすい所、ここだろう。すぐ反応するからわかりやすい。」
「礼儀を教える為にも軽く虐めてやろうか。」
「は…っ?♡い゛、ん゛っ??♡♡ま゛っ…!!♡♡まっ、て、くれっ…!♡♡いまは、ほんとうに゛っ…!!♡♡♡♡」
「なんだ、達しそうなのかい?すればいいだろう、楽になるぞ?」
「や゛、あ゛っ…!!♡♡♡や、めっ…♡♡いやだいやだいやだ…っ!!♡♡♡」
「、ッ〜〜〜〜!!??♡♡♡♡」
「おぉ、随分と勢いがいい。」
「もう少し掻き出してやらないとな…ほら、ビルダー?腰が逃げてるぞ。」
「ひ、ぐ、うぅ…♡♡♡も゛ゔ、むりだ…♡♡♡」
「弱音を吐くなんて君らしくない。もう少し気張らないとダメだろう?社長様?」
「ゔ、ひぎゅ、ゔ〜〜っっっ♡♡♡」
「おっと…また達したのか。さすがに量も少なくなってきたな…」
「ん゛…♡♡♡」
ふと下をみれば、ぺしょり、と萎えた彼のモノと、カクカクと震える腰が見える。
随分淫乱になったものだと腰を撫でれば、甘い声を漏らしてビクビク震えていた。
そのまま続きをしようと顔を見れば、寝ている。
どうやらまた疲れて眠ってしまったらしい。仕方ないとはいえ不満ではあった。
軽くため息を着いて、
「…一旦落ち着くためになにか調べてみるとでもするか。」
「人間のスタミナについてでも調べておこう。」
と、自分を落ち着かせることに決めた。
_
オマケ
会話のみ
「ん、んん……ん?」
「てら、もん…?」
「おや、起きたのか。丁度いい、少し提案があるんだが…」
「はぁ…一体なんだ、変な提案だったらただじゃ「人間には達する時に言う言葉があるらしいな。」
「調べ物をして知ったんだが…『イく』?だかなんだか、そんな感じの…」
「あぁ、まぁ…君が変な知識を付けたのはわかった。」
「それで、なんでそれを僕に話したんだい?」
「勿論君に言わせるためだが。」
「それで言うとでも?」
「…無理なら言わせるのみだ。」
「何言って…ちょっと、待ってくれ、まだ起きたばかり…待っ…」
「君が元気な限り、私は続けるぞ。いかんせんそういう事しか考えられんようになっている。」
「それは、ん♡そうだけれども…っ♡」
「だから、そうだな…」
「君が言えるようになるまで犯し続ける、というのはどうだろう?」
「は?」
_
おわり
リクエスト箱とかをモチベの為に作ろうかなぁと考えています。
コメント
2件
天才過ぎるどうしたらそんな🔞が書けるのでしょうか?私だけ書けない呪いでもかかっているのでしょうか?泣