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注意は1話を。
悪魔「魔王様、、そろそろ結婚を、、」
天使「そうです、いつまでも過去に囚われてはいけません」
魔王「、、、、」
小さい頃、ある人を✗してしまった
もう、どうしようもなく、
1人でいたい。
?「はいは~い」
「そこまで~君らもう帰った方がええで」
「君らの魔力じゃぶっ倒れてまう 」
天使「っ、、、?」
「魔王様は指輪をつけてますし、、 」
??「指輪つけててもな、防ぎきれんのよ」
天使&悪魔「っ!?」
「、、、、一度帰ります、」
魔王「、、、やっと帰ったか、、」
?「お疲れさんまろちゃん」
蒼「翔と兄貴もな、」
黒「にしても結婚結婚うるさなってきたな、、」
白「まぁ、もう18だからね~まろちゃん」
「この国おさめるにはまろちゃんみたいな魔力がないとやし」
黒「まぁ、、王族になりたいって奴が多そうやけどな、」
蒼「結婚せんって言ってるんやけど、、」
黒「、、、それはあかんで、」
蒼「、、わかっとるよ、」
白「、、まろちゃんが昔一目惚れした子には、もう会えへんの?」
蒼「、、っ」
「俺、、その子の兄✗しちゃってんねん、」
黒「ッ、、あれはまろのせいやないで、」
蒼「いいや、、、俺のせいや、」
白「、、、結婚もやけど、まろちゃん魔力足りてるん、?」
蒼「、、、」
白「僕らの魔力あげてるけど、足りひんやろ、?」
黒「そうよな、、、年齢上がるたびに吸う量も多くなっとるし、、」
白「体も心配や、痩せてきとるし、隈もひどいで、?」
蒼「、、、」
白「まろちゃん、魔力多い子にちょっと魔力分けて貰わん、?」
蒼「ッ、」
黒「、、俺らがいるで、まろ、 」
蒼「っ、、任せる、」
白「、ぉん、」
百の家
百母「やっとやっと来たわっ!」
百父「本当かっ!?」
「奈依子は何処にいるっ!?」
百「、、、」
凄いくらいテンションが上がっている家の中。
多分だが、お城に来いと言う命令だろう。
小さい頃からずっと言われ続けた
お前は魔王様の補佐になるんだと。
嫌に決まってんだろ。
無人がお城に行った日から、俺は魔王が嫌いなんだ。
、、、でも行かないと、、だよなぁ、、
百「何でしょうか。」
百父「やっとお前に城勤めの話が来たぞっ」
「明日からだっ!!」
「頑張って来いよっ!!」
嬉しそうな父と母。
母「、、、無人の分も頑張りなさいね、」
それを言われたら何も言えないじゃないか。
百「、、はい。」
森の中…
百「っ、泣」
妖精「ふぇっ王様泣いてるのっ?泣」
妖精「ええっ、泣」
妖精「やだぁっ~っ泣」
百「、、笑」
「何でお前らまで泣くんだよ、、笑」
妖精「王様が傷ついてるからぁっ~泣」
妖精「やだぁっ~泣」
百「っ泣」
?「、、何してんの」
妖精「李裏様っ~泣」
赤「ぁ、奈依くんになんかあったのね、」
赤「ほら、せめて城まで来てくれたら、、、」
百「っ、、泣」
赤「、、、飛ばすね、」
妖精王の城…
百「、、、ありがと、」
赤「落ち着いた?」
百「ぅん、」
赤「、、、そろそろ泣き止んで??」
水「っっ~泣」
「らってっないちゃんがぁ~っ泣」
百「ww」
赤「爆笑してるけど」
水「ぇ、、?」
「ほんとだ、、、よかったぁっ泣」
赤「で、どうしたの、」
百「、、、、」
「城、勤務になってさ、ッ」
赤&水「ッ!?」
百「な、なぃと思い出して、、、ッ」
「なんで、無人は✗んじゃったのかな、?泣」
「俺が、、いないほうがッよk」
赤「っ、、、」
水「っごめん奈依ちゃん、」
百「、、、、すぅ、、すぅ、、」
赤「眠らせたの?」
水「ぅん、、」
「奈依ちゃんの気持ちはこの森と繋がってて、」
「森が少し枯れ始めてる、、」
赤「、、、、」
赤「妖精達も元気がなくなって来てるよね、、、」
水「そう、、、さっきの言葉を聞けば、ッ、、」
赤「、、もう分かってるよ、ありがと」
百「すぅ、、、、すぅ、、、」
無人が城へ言った時、聞かされた言葉は、お見合いだった。
本当は俺だったらしいが、見た目もほぼそっくりな双子だったため、
母が、無人を嫁がせようと言った。
父はそれに納得し無人を見送った。
父と母は俺ら二人ともに城にいて欲しいとおもっている。
俺は魔力が強かった。
だから方法ならいくらでもあった。騎士、補佐、いろいろと。
魔力が弱い無人はこの機会しかないと思われたのだろう。
そうして勤めて1週間。
1週間で無人は✗くなった。
何回後悔したかな。
俺が行っとけばよかった。
ごめん無人ッ
、、、魔王様を嫌っているのは半分は俺の弱さだ、
俺が全てを認めたくないから。
ごめんなさい、っ、、、、
ごめんなさい、、