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???「おっと急に失礼、私はアイドル会社のプロデューサーの海斗(かいと)と言うもので貴方をウチにスカウトしようと思いまして…」

プロデューサーさんはみんなに名刺をくれた。

取り巻き「香奈さん凄いですね!アイドルにスカウトされるなんて!」

勿論私のはず無い。皆思ってた

プロデューサー「香奈さんというんですね。今少しお時間頂けますか?」

香奈「みんなちょっと待ってて!はい!時間あります!いや〜今日私誕生日なのでとてもいい誕生日になりました♡」

プロデューサー「い、いや貴方ではなく…彼女です」

その人はさきを指差した。

さき「え!?私ですか!?」

プロデューサー「はい。貴方からは力を感じました。明日は空いてますか?」

さき「は、はい!」

プロデューサー「ありがとうございます!お邪魔して申し訳ございません。ではまた明日。」

香奈「チッ…なんであいつが…ボソボソ」

取り巻き「か、香奈様…」

香奈「今日はもう帰る。あんたら覚えてなさいよ」

取り巻き ゾッさき「あ、ありがとうございした。私も帰りますね。」

取り巻きさんにお礼を言い取り巻きも大変だなと思いながらも私は家へ帰った。 

さき「ただいま〜」

カン「おかえりなさいませ。さき様。」

さき「ねぇカン、この人知ってる?」私はカンにさっきの名刺を渡した。

カン「アイドル会社のプロデューサー?スカウトされたのですか?」

さき「え、ええまぁ。明日また会う予定なのよ」

カン「さき様凄いですよ!このプロデューサー世界でも有名なプロデューサーで、新しく始めるアイドルグループのメンバーを今探しているそうですよ。明日は土曜日で予定もほぼ無いですし、私も一緒に向かってよろしいでしょうか?」

さき「ええ。ありがとう!楽しみだな〜♪」

次の日

カン「こんにちは。私はさきお嬢様の執事を担当しますカンと申します。今日はさきお嬢様とここの事務所に向かいました。」

プロデューサー「こんにちは。私はさきさんをスカウトした隼人(はやと)です。今日はさきさんを新ユニット奇跡に入って頂きたくスカウト致しました。」

お互い自己紹介し、奇跡の他メンバーとも挨拶し、トントン拍子でアイドル会社に入った。

いつのまにかアイドルに⁉︎

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