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(🐿視点)
家に帰ってからもずっと、たっくんの泣きそうな顔が、頭から離れなかった。
“…っ、…ごめん、リュウキ、…ごめんね。”
たっくんの”ごめんね”には、きっと、たくさんの意味が込められていて。
こんな話をして、ごめんね。
俺の気持ちを知っているのに、ごめんね。
……先生の事を、好きで、ごめんね。
全部分かっていて、俺はそれでも、たっくんが好きで。
たっくんが先生から離れられないみたいに、俺も、たっくんから離れられなくて。
本当は、葛藤しているたっくんの言葉が、苦しかった。
身体は正直で、たっくんの口から本音が溢れる度に、泣きそうになっていく自分がいた。
でも何を言われても、たっくんの気持ちを聞いても、俺に向けてくれた笑顔が、はしゃいでくれたたっくんが、胸の中にずっといて。
初めて、あんなに弱い部分を見せてくれたたっくんの事を、やっぱり俺は、笑顔にさせたいと思っていて。
たっくんを抱きしめて、”うれしい”と、口にした。
頼ってくれて、嬉しかった。
会いたいと、言ってくれて、嬉しかった。
本音のはずだったのに、声は震えていて。
精一杯、……かっこつけた言葉を、投げかけた。
俺の腕の中で、ふいに小さく笑ったたっくんが、愛おしくて。
やっぱり俺は、この人の事を、幸せにしたい。
そう思っていたら、たっくんから、明日また会える?と誘ってくれた。
……期待、しても、いいんかなって、少しだけ、胸が高鳴っていた。
***
「……リュウキ、…夏休み、何やってたの?」
「え、?」
「課題、全然終わってないじゃん…」
朝から、トムが俺の家に来ている。
一緒に課題しようよ、と言ってくれたものの、パソコンを開いて、一文字も進んでいない俺のレポートを見たトムが、絶望の声を上げた。
「ねぇ、夏休みもうすぐ終わりなんだけど…どうする気?」
「え、手伝いに来てくれたんやろ?」
「ちょっと!いい加減にしてくれる?!」
「嘘やって!やるよ、やればええんやろ…」
嘆きながら、パソコンの画面に目をやった。
適当に講義名を入れて保存しただけの、真っ白なレポート。
その講義名を、無意識に見つめてしまう。
たっくんが苦しんでいた、先生の課題。
「……リュウキ、?」
「……ん、」
「………昨日、どうだったの。」
「……え、、」
俺の様子で察したのか、トムが突然話を持ちかけた。
「……楽しかったよ、めちゃくちゃ。」
「……そんな風に見えないけど。」
「まじやって。本当に、めちゃくちゃ楽しかった。…帰りたくなかったし。」
「……でも、なんかあったんでしょ、?」
すぐに気付かれて、何となくパソコンを閉じてから、トムに昨日の話をした。
海でいっぱい、たっくんが笑ってくれたこと。
ラインを送ったら、たっくんに、会いたいと言われたこと。
たっくんから聞いた、先生とのこと。
悩んでいたけど、俺に、また会える?と、言ってくれたこと。
全てを、静かに、トムはうんうんと聞いてくれた。
「……そっか。…リュウキは、大丈夫、?」
「…うん。…そもそも、俺が勝手に好きになっただけやけん。」
「…リュウキ。」
「ん?」
「……かっこいいね。」
「っ、…おう。ありがと。」
「まじでかっこいいよ。リュウキ。」
俺の方を見て、そう言って優しく微笑んでくれたトムに、照れくさかったけど、なんだか少し救われた気分になった。
「なん…っ、褒めるの珍しいけん、照れるやんけ…っ、」
「あははっ。……てかさ、…先輩は、…ちゃんと、リュウキを見てるんじゃないかな、」
「え…、なんで、」
「だって、…それだけ引きずってたことを、リュウキといて楽しかったからって、断れたんだよ?……それって、よっぽど強い気持ちがないと、できないよ。」
「……そう、かな、」
「そうだよ。…それに、また会える?って、聞かれたんでしょ。先輩から誘ってくれるなんて、初めてじゃん。……向き合おうとしてくれてるんだよ、先輩は。」
トムの言葉に、期待と不安が混じっていた心が、少しずつ、晴れ上がっていく。
本当は、俺だって期待してる。
たっくんが俺の方を、向いてくれるんじゃないかって。
「っ、…うん。実はさ、…俺も、ちょっとだけ、そうかなって、思ってて。」
「え、?も〜!なんだ、そうなの?てかそれしかないでしょ。……ん?明日会えるって、今日ってこと、?!」
「うん、、そー、なんよね、、今日の夜。」
「……ねぇ、リュウキ。」
「ん、」
「…ちゃんと、…もう一回、告白してみなよ。」
「……っ、え、?」
「モタモタしてたら、夏休み終わっちゃうよ〜?笑」
「っ、…別にそれ、関係ないやろ、!笑」
からかうようで、背中を押してくれたトムの言葉で、密かに、心を決めていた。
***
(🍓視点)
事務所でパソコンを眺めながら、ふと、デスクの上のキーホルダーに目をやった。
昨日、……あれから、リュウキは笑顔で、「ばいばい、また明日ね」と言って帰っていった。
“たっくんの、力になれて、…っ、俺は、うれしいけん。…うん、うれしい。…っ、うれしいけんね、、っ”
あの言葉の裏では、何を、思っていたんだろう。
きっと、必死に、自分の感情を押し殺して、俺だけの事を考えてくれていた。
震える身体で俺を抱きしめて、慣れていない手つきで頭を撫でて、俺を笑わせてくれた。
いつも笑わせてくれるリュウキに、
……今度は、俺が。
「……もうこんな時間か、」
時計を見ると、12時を過ぎていた。
今日、夜に会おうと、リュウキと約束をした。
リュウキと、向き合う時間を作りたかった。
「……なに、してるかな、」
キーホルダーを撫でて、思いを馳せると、自然と顔が綻んでいく。
『おはよう』とリュウキから来ていたラインを返しながら、少し休憩をしようと立ち上がり、事務所を出た。
***
外に出て、スマホを眺めながら事務所を離れようとした瞬間、名前を呼ばれた。
「……タクト、」
「……、え、」
その、聞き覚えのある、だけど聞けるはずのない俺を呼ぶ声に驚いて、顔を上げた。
「……っ、なんで……、」
目の前にいたのは、…やっぱり、先生だった。
「……ごめん。少しだけ、話を聞いてほしくて。」
ここに先生がいる事に動揺が収まらなくて、頭が上手く働かない。
……でも、話の内容は、分かってる。
「……もう断ったよね、」
リュウキと会ってから、あのラインは、もう開いていない。
既読がついたかどうかも、知らない。
……もしかしたら、まだ見ていないのか、
そう考えていると、先生がまた口を開いた。
「……うん。知ってる。…でもその事じゃない。」
「………え…、」
静かに、俺を見つめる目。
目を、逸らしてくれなかった。
「……聞いてほしい、タクト」
「っ、……」
これで、
本当に最後。
ちゃんと、終わらせよう。
「………わかった、…来て。」
まだ戸惑いを隠せないまま、歩き始めた。
……
外に停めている車まで歩くと、後部座席のドアを開けた。
「……乗って。……うち、大学の子も何人かいるから。見られたらまずいでしょ、?」
そう言って誘導すると、先生は後部座席に乗り込んだ。
隣に座るか少し悩んで、運転席に乗ろうとすると、こっち、といきなり手を取られた。
「…っ、……わかったから、」
触れられたことに、不覚にも動揺してしまった。
為す術のないまま、先生の隣に乗り込むと、しん、と静寂が車内に広がっていく。
「……話って、なに。」
耐えられなくて、緊張が走る口を無理矢理開いて、そう聞いた。
最後まで聞いてほしい、と前置きをした先生から告げられた話に、
……俺は、酷く、混乱した。
…………………………
俺と別れて、先生は、結婚をしようとしていた。
男同士、学生と教師、世間体。
その全てから逃れることができずに、結婚という道を選んだ。
でも、相手を心から好きにはなれなかった。
“本当は、ずっと、タクトの事が好きだった”
“忘れられなかった”
……そう、確かに、先生の口から告げられた。
別れてから、俺が退学届を提出しようと大学に行ったあの日、先生にばったり会ってしまった、あの時。
左手に指輪が嵌められていないことを見ていながら、”結婚おめでとう”と試すように言った俺に、先生は、破談になったと教えてくれた。
先生は、俺が、寄りを戻そうと言ってくれるんじゃないかと、本当は期待していた。
でも、俺は混乱したまま、何も言わずにその場を去ってしまった。
先生はそれを見て、”自分の事はもう吹っ切れているんだ”と、俺の事を諦めようとした。
俺は、卒業してからも先生の事を諦められなくて、先生の顔を見るために、左手を確認するために、大学に何度も足を運んでいた。
……そんな俺の行動を、先生は、知っていた。
もしかしたらと、
俺の知らないところで、
目でいつも、俺を追っていた。
ある日、先生は、俺が後輩をダンススクールに勧誘しているのをこっそり聞き、俺がダンススクールをやっていることを知った。
なぜ俺がまだここにいるのか、なぜ東京に戻らないのか、…その理由が、自分だったらと、先生は考えるようになった。
先生は、少しでも可能性があるならと、俺と接点を作るために、別れてから初めて連絡をした。
聞いて欲しい話がある。研究室に来てほしい。
そう送って、俺から返事が来たとき、記念日を指定したのは、縋るような想いからだった。
俺がまだもし覚えているのなら、と、ずるい考えで、期待しての事だった。
約束の日、研究室に来た俺がやけに着飾っていることを、先生は気付いていた。
そんな俺を見て、記念日を覚えてくれているんじゃないか、気持ちがまだ自分にあるんじゃないかと、先生は密かに考えていた。
話を断った俺には、タクトはそういう子だからと納得はしながらも、まだ諦めてはいなかった。
でもその日の夕方、俺がリュウキといるところにバッタリ会い、着飾っていたのはそのためかと、先生は動揺しながら、何も言えるわけもなく俺に会釈をした。
やっぱり前に進んでいるのかと、内心焦っていたと告げられた。
夏休みに入り、俺を大学で見かけることができない間、リュウキと距離を縮めているんじゃないかと、先生は葛藤していた。
“やっぱりタクトの事を諦められない”
“でもずっとこのままではいられない”
“けじめをつけたい”
そう、決めたと、教えてくれた。
大学をやめて、俺がいるここを去る。
教師でなくなれば、しがらみはなくなる。
もし、自分をまだ想ってくれているのなら。
東京に戻って、やり直したい。
一緒に東京に行こう、それだけ言おう。
それでだめなら、東京に行って、完全に諦めよう。
そう考えたのに、言うのが怖くなって、
また、俺に講師の話をもちかけた。
『やっぱりあの話、もう一度考えて欲しい』
俺からの返事を、先生は待ち続けていた。
でも、昨日、やっと俺が決心をして。
俺の返事に、もう自分と会う気はないのかもしれないと先生は感じていた。
でも、もう後悔したくない。
言いたかった事を、言えずにまた、終わりたくない。
そう考えて、ちゃんと俺に話をしようと、ここに来た。
“タクトが好き”
“一緒に来て欲しいと思ってる”
それだけ言って、混乱と動揺が隠せない俺に、考えてみてほしい、と言い残して、車を降りていった。
………………………
「っ、、〜っ、……、なんで…、っ、」
車に残されて、一人で取り乱しながら、頭を抱えた。
なんで、別れたの
なんで、苦しんだの
なんで、言わなかったの
なんで、言えなかったの、
ねぇ、なんで、
なんで、
……なんで、今、
好きだなんて、言うんだよ。
身体が震えて、
感情が追いつかなくて、
いきなり、
ずっと夢見ていた事が、現実になって。
いろんな気持ちがぐちゃぐちゃになって、しばらく身動きを取れないまま、ただただ、肩を震わせていた。
***
(🐿視点)
『タクト:おはよう』
『タクト:昨日は本当にありがとね。』
『タクト:今日、夜、迎えに行くね』
トムを見送ってから、スマホを手に取ると、たっくんからのラインが入っていた。
朝、『おはよう』と送った返事に、初めてたっくんから立て続けにラインが来ていて、それだけで俺の胸は驚く程に高鳴っていた。
『ありがとう、楽しみにしてるね』
『仕事頑張ってね』
いつものようにすぐに返事を返して、今なら頑張れるかもと、再びパソコンを開いた。
……こうなったら、めちゃくちゃ完璧なレポート出したるわ。
たっくんと会える事を原動力にして、余計な事を考えないように、ただひたすら文字を打つことに集中した。
……
『仕事頑張ってね』と送って以来、夕方になっても返事は返ってこなかった。
まぁ、いつもそんなに返事返ってこんけど。
……仕事、忙しいんかな。
それとも、また、落ちたりしとらんかな、
心配になりながらも、残り半分くらいになったレポートの続きを再開した。
……
外が暗くなり始めて、少し心配になって、たっくんに電話を掛けた。
一度目は繋がらず、時間を置いて掛けてみると接続音が切れた音がして、安堵しながら声を出した。
「もしもし、たっくん、?」
「……もしもし、…ごめんね。」
「ううん、…忙しかった?ごめん、電話して。」
「大丈夫だよ、……リュウキ、あのさ、」
「ん?」
「…っ…、なんでもない。…迎えに行くね、」
「…、あ、うん…、じゃあ、待っとるね、?」
「うん、後でね、」
電話を切った後、なんだか声に元気が無かったたっくんの事が、心配になっていた。
***
「たっくん、おつかれさま。ありがとね?」
「うん、…乗って、?」
迎えに来てくれたたっくんに声を掛けて、助手席に乗り込むと、やっぱりたっくんはなんだか元気が無いような気がした。
「……たっくん、なんか、元気ないね、」
「…っ、…そんなことないよ。」
「ほんとに?隠さんでええよ、」
「大丈夫だって。…どこ行きたい、?」
「……たっくん。」
「……、ちょっと、コンビニ寄るね、」
たっくんをじっと見つめると、その視線から逃れるように、車を出発させた。
……やっぱり、まだ昨日の事、引き摺っとんかな。
絶対、無理しとるやん。
約束しちゃったから、無理して来てくれたんかな。
そんな事を考えながら、ちらりとたっくんの様子を眺めていると、コンビニに到着して車を停めた。
「……ちょっと待ってて。」
「うん、」
そう言って車を降りて、コンビニに入っていくたっくんの背中を見つめた。
昨日は、弱音を吐いてくれたのに。
無理しているような姿に胸が痛くなりながら、後部座席にバッグを置こうと、身体を後ろに向けた。
「………あれ、」
バッグを持ったまま目をやると、薄手のパーカーが無造作に置かれていた。
海で、たっくんが着ていたものとは、違うもの。
でも、どこかで、見覚えのあるものだった。
「………っ、…あ……、」
前に先生が、講義中に着ていたものだと分かった瞬間、心臓がギュッと締め付けられた。
「お待たせ、……っ、…リュウキ…、それ、、」
俺がそのパーカーを掴もうとした瞬間、たっくんがドアを開けて、目が合った。
たっくんの動揺しているような顔を見て、一気に身体がズシンと重たくなる。
……さすがに、聞かずには、いられなかった。
「…たっくん…、これ、……先生のやろ、」
「……っ、……うん…、そうやね…、」
「そうやねってなん…、」
「…忘れ物だから、…俺も今気付いて、」
「……乗ってよ、たっくん、」
「っ、…うん……、」
バクバクと焦ったように鳴る心臓の音を不快に感じながら、必死に気持ちを落ち着かせて、ゆっくりと口を開いた。
「……たっくん、…先生に、会ったと、」
「……うん。……今日、仕事中に突然来て。」
「っ、…え…、?先生が…、?」
「うん…、…話、聞いて欲しいって言われて。…車の中で、少し話した。その時に、忘れてったんだと思う」
「話って…、また、講師の話、?」
「…………ううん、」
「っ、……じゃあ、なんの話、、」
「…………東京に、行くんだって。」
「え、?」
「……大学、やめて、……教師もやめるから、……ついてきてほしい、って、」
「…………え…、」
「……っ……俺の、…事が、……ずっと、……好きだった、って……、」
たっくんの言葉が、理解はできるのに、頭が拒否していた。
自分から、たっくんを離して。
こんなに、たっくんの事を苦しめといて、
……ずっと好きだった、?
そんなの、自分勝手すぎるやろ……っ、
「なんそれ…っ、意味わから、、」
そう言いかけて、口を閉じた。
……たっくんが、泣きそうな顔を、していたから。
昨日も、見た顔だった。
たっくんがこの顔になるのは、全部全部、先生の事だった。
でも、今は、
今のこの顔は、きっと、
……俺への、気持ち。
「……、行くって、こと……、?」
「……っ、」
「っ、……たっくん。」
「……っ……、ごめん…、」
“ごめん”
たっくんの口から、小さくそう漏れた瞬間、
胸が、
息が、
苦しくなった。
たっくんが、先生をまだ好きだと知った時、
今と、同じ気持ちになった。
でも、それより、たっくんの事を笑わせたいと思った。
ずっと、それだけを願ってた。
それが、きっと、
……これからは、叶えてもらえる。
たっくんはずっと、先生の事が好きで、苦しんできた。
一人で、ずっと。
でも、本当は、その間も、先生はたっくんの事が好きだった。
ただただ、すれ違っていただけで。
同じ方向を向いた今、たっくんの想いは、やっと、報われる。
もう、たっくんが苦しまないで済む。
たっくんが、笑っていられる。
……たっくんがこのまま、泣かないでいられる。
俺が、望んでいたことが、全部叶う。
幸せに、なってほしい、
……幸せに、…したかった。
幸せにしたい、
いやだ、やだよ、たっくん。
あんなに笑ってくれたやん、
一緒にはしゃいでくれたやん、
嬉しいとか、楽しいとか、会いたいとか、
俺に、言ってくれたやん。
やだよ。
たっくんがいなくなるなんて、俺、耐えらんないよ、
行かないでよ、
お願い、行かないで。
いつもみたいに、「嘘だよ」って、笑ってよ。
だって、
俺が、
いちばん、たっくんのこと。
…………ああ、そっか。
最初から、俺が、勝手に好きになっただけで。
たっくんの幸せは、俺が、選ぶことじゃない。
たとえ、俺が、どんなにたっくんを、
好きだと、しても。
「っ、……、もう、たっくんのこと、好きじゃない、」
「……っ、りゅ…っ、」
たっくんが俺を呼ぶ前に、車を降りて、
震える足を、ただひたすらに、前へと動かした。
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リュウキ〜〜😭いつも笑顔になって欲しい幸せになって欲しいってたっくんのことを優先してたから今ぐらい自分の気持ちを優先してもいいのに😭😭でもたっくんの1番幸せは先生と一緒にいることだって自分が身を引くとこにリュウキの幸せはたっくんが幸せになることなんやなって思いました😭😭どんなに自分が苦しくても相手の幸せを願えるのって愛だよ‼️愛‼️(先生!やめて!2人を引き裂かないで!!)
リューキ、、、( ´^`° ) 切なすぎる😭