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💙×💛
最近もりょき率が多いです。
りょつぱも好きなんだけどなぁ…なんで?
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
− side K −
俺はミセスのマネージャーを担当している。
最近若井と涼ちゃんの二人が怪しい…
怪しいと言っても、犯罪とかそこら辺のでは無い。でも、何かが怪しいのだ。
いつもお互いにベッタリなのに急によそよそしくなったり、少し気まずそうにしていたり、でも次の日になるといつも通りだったり。
絶対何か隠している。
どうやらそう思っているのは俺だけではなかったらしい。
ある日、二人がトイレに行くと言ってレコーディング室を出て行った。
元貴がぽつり、と呟く。
「あの二人、怪しいよね…」
「え、やっぱ元貴もそう思う?なんか怪しいよね…」
「圭史も?マジかー。あの二人絶対黒でしょ…
俺に隠し事するとかありえないんだけどー。」
「オレ貴が出てるよ…」
「ね、二人について行ってみようよ!」
元貴は瞳をキラキラとさせ俺に言ってくる。
本当はダメだと思うけど…
やっぱり好奇心には勝てないよね。
「行く。ついて行ってみよ。」
「さっすが俺の幼馴染〜。分かってるー!」
「言っとくけど怒られても俺のせいじゃないからな。」
「わぁってるよ。元貴様に任せなさい。」
俺と元貴はコソコソとレコーディング室を抜け出す。
「久しぶりにこういうことしたかも、楽しい。」
俺が呟くと。
「俺も、最近スリルが足りなかったんだよねー。楽しい。」
と、元貴が悪魔のような笑みを浮かべながら言う。
人をスリルとして扱うのはよくないと思うけど…
そうこうしているうちにトイレの前に着いた。
「どうする?開けちゃう?」
と、元貴に聞くと
「でも開けて二人のトイレシーン見ちゃったら俺立ち直れない…」
と、意味のわからない返答を返される。
「え?笑じゃあ聞き耳立てる?」
「おん、そーしよ。」
そうして大の大人二人してトイレのドアにベタッ、と張りつく。
これ、側から見たらただの変質者だよな…
「あ、声聞こえてきた…」
トイレの中から微かに二人の声が聞こえてくる。
『…ぇ”、んっ!♡も、やめっ♡ひ、ろとぉ…♡』
『ヤダね。涼ちゃんがえっちなのが悪い。』
『ひっ、ん…//ぼくのせぇじゃない、もん…』
『いーや、涼ちゃんのせいだね。』
『ひっ!♡や、ぁ”、きゅ、にっ、はげしっ♡♡』
あ、これ聞いちゃダメなやつ。
慌ててドアから離れて元貴を見ると目を見開いて固まっている。
「も、元貴…?大丈夫そ?」
「…涼ちゃんが喘いでた………」
「そ、そんなド直球に言わなくても…」
「……とりあえず……帰ろ………」
元貴が今にも灰になって崩れ落ちるんじゃないか、という雰囲気を出している。
とりあえずあの二人は帰ってきたら、問い詰めるか…
なにこれ
思ってたのと違うのができてしまった…
ちなみに「圭史」は「けいし」と読みます。
フォロワーがあと3人で100人なんだ。ふへへ
ここまで読んで頂きありがとうございました🙌🏻✨
次回も楽しみに〜
コメント
2件
トイレで💙💛がっ!!!