TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

『9月1日』まであと3ヶ月

一覧ページ

「『9月1日』まであと3ヶ月」のメインビジュアル

『9月1日』まであと3ヶ月

6 - 第5話【莉犬とりけんの関係は?!】

♥

23

2023年02月15日

シェアするシェアする
報告する

鈴「そしたらその子は”りけん”と言った」


莉犬「?!」


鈴「その”りけん”って子は、静かに泣いていた」


鈴「なんで泣いてるの?って聞いたら」


りけん「なんでだろうって思ってた」


鈴「…?」


りけん「僕にはお兄ちゃんがいるんだけどね、いっつも僕、意地悪しちゃうんだ」


りけん「心の中ではごめんなさいって思ってるんだけど、どんどんお兄ちゃんの事傷付けてる」


鈴「って」


莉犬「ッ…!」


鈴「それで?って聞いたら」


りけん「だんだん、生きるのが嫌になってきちゃってさ」


りけん「僕も死にたくなったんだ」


鈴「ふーん…。なんで俺に声かけたの?」


りけん「もしかしたら僕と同じなのかもなって思っただけ」


鈴「じゃあ一緒に死のうよ」


りけん「ごめん、それは出来ない」


鈴「なんで?」


りけん「僕には守らなきゃいけない人が2人いる」


鈴「それって誰?」


りけん「ブス子っていうのお姉ちゃんと、お兄ちゃん。僕、三つ子なんだ」


鈴「そう言った」


莉犬「ッ!…ポロポロ」


ななもり「えっ?莉犬くん?大丈夫?(汗)」


鈴「え、ちょ、なんで泣いてるの?」


莉犬「鈴。グスッその、りけんって子はグスッ水色髪のオッドアイだった?グスッ」


鈴「え、あぁ、そうだった気がする」


莉犬「そっか…グスッ」


莉犬「知り合いだったんだね…グスッ」


鈴「え、莉犬くんはりけんくんの事知ってるの?」


莉犬「うん…ポロポロ…だって…グスッ」


莉犬「俺の弟だもん…グスッ」


ななもりん「え?」



次回っ!鈴の過去。りけんに託された願いとはっ!



はいっ!だんだんややこしくなってきましたね!()


どうも、主です。


なんか書いてる主も分からなくなってきました((殴


投稿期間空いちゃってすいません。


僕が卒業するまでにできるだけたくさん書くつもりなので、

温かい目で見守ってください…


おやすみなさい((殴

『9月1日』まであと3ヶ月

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

23

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚