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オーターの言葉を聞き、ツララはゴクリと唾を

飲み込んだ。


「・・・オーター。自分が何を言っているのか分かってるの?それって僕に、抱かれるって事だよ?」


ツララの言葉にオーターは頷いた。


「ハア、それ、くらい、分かって、ます。でも、もう何度もイっているのに体が熱くて、切なくて仕方ないんです。体が貴方を求めてるんです。私の中に貴方のを、入れて。それに・・・貴方も辛いのでしょう?」


オーターがツララの膨らんでいる股間に目を向け、そして誘うようにぐっしょりと濡れたパンツの上から股をなぞった。そのオーターのやらしい仕草とお願いにツララは、しばらく考えて頷いた。


「・・・・分かった。準備するから待ってて。」

「はい。」


ツララは一度ベッドから降り、上に着ている服を脱いで、ベッドサイドテーブルの引き出しの中からコンドームを取り出した。


(まさか前にもらったこれを本当に使う時が来るなんて思わなかったな。あっ早く着けないと。)


ツララはズボンを脱ぎ、続いて下着も脱いだ。

脱いだ拍子に勃起したペニスが飛び出し、すぐにコンドームを着ける。

着け終わり、再びベッドへと上がる。


「ごめん。待たせて。」

「いえ。・・・!」


オーターは、ベッドに上がって来たツララを見て固まった。正確には、ツララのその可愛い外見に反した立派な『ソレ』を見て、だ。


(アレが今から、私の中に?)


「オーター?どうしたの?」


固まっているオーターを不思議に思い、ツララが首を傾げながら声をかける。

ハッと我に返りオーターが返事を返す。


「何でもないです。」

「そう?」

「はい。」


そうやりとりしてる間に、ツララがオーターのパンツに手をかける。


「じゃあ、脱がすね。」

「・・・はい。」


ツララの手がゆっくりとオーターのパンツを脱がしていく。

そしてパンツが全部脱がされ、オーターの隠されていた秘所が露わになった。

そしてツララはそのまま、オーターの太腿に手を這わせ、左右に割り開く。

割開かれたそこには、愛液で濡れた綺麗なピンク色の蕾があった。


(綺麗だな。)


ツララがジッとそこを見ていると、視線に耐えられなくなったのか、オーターが声をかけた。


「あ・・・の、ツララ。」

「!何?オーター。」

「その、見過ぎです。」

「ご、ごめん。」

「・・・早く、貴方のを入れて?」

「う、うん。」


オーターに誘われるままに、ツララが勃起しているペニスを愛液で濡れている秘所に押し当てる。


ピト。


「ん。」

「力、抜いててね。」

「はい・・・あっ!」


ズプ、ズッ、ズッ、ズッ。


ツララのペニスがオーターの中を押し広げながら、奥へ奥へと入っていく。その間、


「あっ、あっ、はぁぁ。これっ、これぇ!」


これが欲しかったとでも言うように、オーターが歓喜の声を上げて胸をそらした。


(僕の媚薬のせいだろうけど、今のオーターすごくエッチだ。)


ツララはそう思いながら、ペニスを押し進めていく。そしてついに、


ズプン!



「ああ!」



ツララのペニスが全部オーターの中に入った。



ーそしてそれは、オーターが完全に純潔を失った瞬間だった。


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