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キヲヌイテ。
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#二次創作
その後グラウンドに出て個性を使用した体力テストを行いました
そしておーるまいとによる戦闘訓練により
疲れ果てた大森
「つ…かれた………(へにょ…)」
「元貴がへにょへにょになった」
「怒られた後のわんちゃんみたい」
「涼ちゃんの例えって独特だね」
残りの授業は他の高校と変わらず
日本史英語数学などの授業をしました
そして最後の授業が終わり
三人も下校していました
「なんか、普通の学校だ」
「でもヒーロー基礎学とかあったよね!」
「むずい……きらぃ………」
「元貴頭いいのにねぇ…」
「努力家だから何回もやれば追いつくよ」
「どようびもじゅぎょう………(昇天)」
「あぁ!?元貴ッ!!w」
「頭パンクしちゃったw」
遊泳高校のヒーロー科は授業数が他の科と比べて多いのです
普通科は土曜日は4限までだけど
ヒーロー科はなんと6限
そのうえ大森は中学はほぼ不登校
中学で授業を全く聞いていなかった大森は中学時代の自分を恨みます
「なんで中学不登校してたんだよぉ…(泣)」
「まあそのお陰で名曲作れてるけどねw」
「んぃー…曲つくるのぉ〜 ヾ(:3ノシヾ)ノ 」
「テスト終わってからね」
「…ぅう………(ウルウル)」
「なぅッ………だめ!!」
「若井が押されてるw」
なんやかんやあって
えいいじゃん適当で
ごほん
なんやかんやあり
三人は各家庭に帰りました
「ただいま」
大森は家に帰りいつもどうり家に帰ったときの挨拶をしました
が
「?」
「お母さん?…」
「兄ちゃ…ん………」
「………ぇッぁ」
心臓にナイフが刺さっている母親
そんな母親を庇ったのか
背中を数箇所と首を切られている長男
腹部を滅多刺しにされた次男
そして
首を吊っている父
「あぁ、ッ……」
「ぅ゛…ぐッ……げぅッ」
大森は
胃から迫り上がってくる胃液を押さえ込み
中学時代からの友人の若いひろとに電話をかけました
『もしもし?』
「わ、わかッ……わかいッ 」
『元貴?』
「ど、ヒュッ…どうし…どぅ…はッして」
『元貴落ち着いて』
「かひゅッ…げほ゛ッ……は゛ぁッ……!、!」
『今から行くから』
『大丈夫』
『大丈夫だよ』
『俺の声に、合わせて息して』
「はッ゛!…フッはぁ゛ッ!?……ヒュッ゛!!」
『吸ってぇ…』
「は゛…ぁッ!、げほッ゛!!…しッぬ゛…!」
『大丈夫死なないよ』
『だから、俺の声聞いて』
「わッ゛…わかッ、はッ…ヒッ゛、!?んくッ゛」
『そうだよ、俺だよ』
『よく…ふぅッ電話してくれたね 』
『ありがとうね』
その後も大森の呼吸は治ることはなかったが
若いは声をかけ続けながら走るスピードを速めた
若いから連絡を貰った藤沢は
ピコンッ)
「んぇ…?」
「若井?」
< 若井
りょうちや
もとり
あぶな
いえ
「…」
「なるほどッ(ダッ )」
「涼架!?」
「元貴ん家!」
状況を察した藤沢は自慢の肺活量とランニングが趣味のその足で大森の家へと猛ダッシュで向かった
コメント
1件
えっ、最後まさかすぎる展開すぎて言葉失ったんだけど……!?😭💦 最初のへにょへにょ大森くんとか涼ちゃんの「怒られた後のわんちゃん」って例えがめっちゃ可愛くて和んでたのに、ラストの家族の惨状……若井くんが電話で呼吸誘導してるシーン、心臓ギュッてなったよ。「死なないよ」「ありがとうね」って優しい言葉が逆に切なすぎる……😢 藤沢くんの即ダッシュも含めて、普段の緩さと日常が一瞬で壊れる落差がエグいです。続きが気になりすぎる!!大森くん生きてくれ〜!!🌸