テラーノベル
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いや〜、皆さんどうも、るかです。
いや此奴何個新作出すねんって思ってるお方、すみません。
でもコレはあっという間に完結する作品であり、
♡の数だけ〇〇企画で@サクラ#rdzm教様にいただいたリクエストでございますので、
まだセーフ(?)
シチュはおまかせとのことで、マフィアパロにしました。
ギャグなはずが、最初はめっちゃシリアスです。
最初パワハラ感半端ないので注意⚠️
それではいってらっしゃい。
zm side
「あ“〜…………」
仕事の疲れを一気に吐き出すように、吐息へと変換する、
「まじで……もう嫌やねんけど…」
「ぅっ……吐きそ」
胃から何かが込み上がってくる感覚を覚え、
口を押さえて、よろよろと真っ暗な道を歩く。
今日の仕事は上司のあいてみたいなもん。
折角仕事を早く片付けたと言うのに、
周りに流されて、飲み会についれていかれ、まさかの酒を無理矢理強要。
「気持ち悪りぃ………」
いつもなら街頭にある道を歩くのだが、今はそれどころじゃない。
一刻も早く家に帰りたくなって、ショートカットの道である路地裏へと、足を進める。
今思えば、コレが良くない判断だったのかもしれない。
後ろから、一瞬だけ不自然な気配を感じ、振り向こうとして、
頭に強い衝撃が走った。
「ぁっ”………!?」
無理だ、痛い、視界が霞む。
頭部から生暖かいものを垂れ流しながら、俺は冷たい地面へと倒れ込んだ。
「………ん、」
頭に軽い痛みを感じ,目をうっすらと開ける。
全く知らない天井と目が合った。
どうやら、俺は仰向けで寝ているらしかった。
あれ……?
何で俺、寝てるんだっけ…?
「あ〜、起きた…?」
「………ん?」
声のした方を見ると、そこには、スーツをきた青髪の男が微笑んでいた。
「……んん?」
「いや〜、キミさ、うちんとこで暴れてる裏の奴らに売られる所だったんだよ?」
「運が良かったね、俺に見つかって」
「……んんん?」
状況が読み込めないんだが。
「……えっと、とりあえず俺家に帰りたいんすけど…」
「ええ?だめだよ、俺の顔見ちゃったし」
「…ん?」
「ああ、それとちょっと悪いんだけどさ、俺の嫁のフリしてくんない??」
「…………………」
「ぇ、何言ってんのコイツ」
「いやまじでドン引きしないでよ…!?(笑)」
「俺はマフィアのボス、らっだぁ。よろしく」
「はぁ……?」
「君はzmだね、知ってるよ…!」
「はぁ……………い?」
「てことでよろしく!」
なんか目が覚めたら、意味わからんやつに意味わからんこと言われたんだが?
雑で分からないと思うんすけど、後々説明していくのでご了承ください。
それじゃまた
コメント
1件
新作ありがとうございます!! 個人的にrdとzmの絡み大好きなので最高です! 続き楽しみに待ってます!