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『そういえばレイさん達ってどうやって生活しているんですか?』

「「寮だけど」」

『…寮ってあるんですか?』

「近頃新人君達は引越しがあるかもねー」

双子とお互い顔を見合わせる

「「…そそっそうなんだ」」

「…随分と仲良くなったね!羨ま…良かったね!」

アリスが言う

あ,だから部屋がやけに多かったのか

「あ、そういえば腕が鈍ってない?」

『…?』

「トレーニング部屋…あるよっ」

男か女か分からない奴が言う

『…そういえば名前は』

「えーと、自分の名前は鈴木 広 」

『…男ですか?』

「あぁ男だ」

広が頷く

中性的な顔で身長は168…くらいか?

「あ、話を戻すけどトレーニング部屋があって…一つは筋トレ用、二つは敵を倒す時の練習」


飛んできた攻撃を避ける

『なるほどこういうのか』

ナイフを使って敵を切る

敵は瞬時に消え天井に(オールクリア)と出てきた

「おおーフィジカルどうなってんの新人君」

『…昔から良く筋トレなどをしていたので』

「へぇー」

目を細め鈴木が言う


このトレーニング部屋てか練習部屋は元々雑魚級の悪魔だの何だの捕まえて練習をするらしい

『にしても…コイツら捕まえる事が出来るんですね』

「…あぁ,うん,…前に居た研究が好きな人がいてね…うん,…その人のおかげ…」

何故か言い方が曖昧だ

「…とにかく頭のおかしい人だったんだ」

『そうなんですね』

頭がおかしい…いやまさかな















『嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき』

「目が怖い」

細身の男が言う

「この病みよう…奴らの仲間とかないだろうなぁ?」

大柄の男が言う

「それは無いと思う.ゲートが入れるわけないし」

抹茶女が言う

『嘘つきィィィイイイ!!!!!!!!』

「…怖」




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