テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#嫁専用
S.h
115
⚠地雷さんは回れ右⚠
それではどうぞ
佐野 「ねぇ仁人、好きだよ」
仁人 「俺も、愛してるよ」
仁人は、微笑みながら勇斗のことを抱きしめた
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
それから数日経った今日
仁人 「ねぇ」
勇斗 「何?」
仁人 「なんで、飲み会に行くって言ってくれなかったの?」
仁人 「いつもだったら言ってくれるじゃん」
勇斗 「あぁもう」
勇斗 「だから、そうゆうのうざいんだよ怒」 バンッ(机を叩く)
仁人 「、、、」
仁人 「ごめん、もう耐えられない泣、別れよう。」
勇斗 「、、、わかった」
仁人 「さようなら」 ガチャ
俺は、引き止めることが出来なかった
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
(仁人が家を出て行ってから、もう一週間)
勇斗 「仁人、ごめんな」
仁人が出て行き、広く感じる部屋には、俺の小さく呟いた声だけが響いていた
(仁人の事をもっと大切に出来ていたら、あんな酷い事を言わないでいたら)
あの時の言葉が今も耳にこびりついて離れない
今更、後悔したって遅いのに、
もう二度と元の関係には戻れないと分かってるはずなのに、
俺は、仁人が優しく微笑んで言う、”愛してる”を未だに求めて
しまう
コメント
3件
グハッッッッ....((吐血)) 尊い......🤤💕
うわあ…第1話からこんなに切ないの読んだの久しぶりだよ🥀 最初の「愛してるよ」で抱きしめるシーン、あんなに優しかったのに、飲み会の話で一気に冷める流れが心臓にくる…「そういうのうざいんだよ」って言葉、仁人くんには刺さりすぎたよね。最後の「さようなら」がドアの音と一緒に消えてく感じ、すごくリアルで泣ける。 勇斗くんの後悔、伝わってくるよ…「もう二度と戻れない」って分かってるのに「愛してる」を求めてしまう、そのもどかしさが詰まってた。続きが気になる…!