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番外編47『鍛錬をサボる執事に私を捕まえたら何でもしてあげると言ったら鬼ごっこする事になった』ご褒美編
※R18になります。苦手な人は🔙してくださいm(_ _)m番外編47を見てない方はそちらからご覧下さい。
今回のお話に登場するのは
🌹。⭐️。💮。です。
※アモ主、ラム主、ハナ主の視点でお楽しみ下さい……。
では、行ってみよ╰(*´︶`*)♡
アモン編
『お邪魔するっすよ。主様。』
アモンは私の部屋にやってくる。
『え、えぇ。』
(アモンのことだからきっととんでもないことを頼んでくるつもりよ。つい身構えちゃう…。)
『主様、夜に一緒に過ごす約束を取り付けてくれてありがとうございますっす。俺が主様としたいのは……。』
『ごくり。』
『俺の背中を流して欲しいっす。』
『…ん?それはつまり…一緒にお風呂ってこと?』
『そうっす。主様は服着たままでいいんで濡れてもいい服で来てくださいっす。』
『わ、分かった。』
(服着ていいならいいか…。)
『…ニヤッ。』
大浴場にて。
『痒いところない?』
『気持ちいいっす…。ふふ、主様に背中を流してもらえるなんて俺は幸せ者っすね。』
『大袈裟ね……。はい、流すから目、閉じてて。』
バシャーンッ。桶にお湯を注いで流す。
『……ふぅ。』
ドキッ。
濡れた髪を上にあげるアモンの仕草についドキッとしてしまう。
『どうしたんすか?主様。』
『な、なんでもない…っ。』
私は恥ずかしくなり、壁の方を向いた。
『……。』
微かに濡れた主様の髪が肩を伝う。
雫がポタっと垂れるのが色気を増していく。
『…っ。』
『ほら、湯船入って。私は外で待ってるから、出たら行ってね。じゃあ…。』
『…ダメっすよ。主様。』
『えっ?きゃぁ!』
グイッ!
ザバーン!
アモンに手を引かれて大浴場に入り込んでしまう。
『な、何するのよ、濡れちゃったじゃない…もう…服が透けて…っ。っ…。』
『っ…。主様のせいっすよ…。本当は背中流すだけでよかったのに…。』
アモンは私の後ろから抱きついて離れない。
『っ、アモ、や…っ。』
『ご褒美はまだ終わってないっすよ。さっきも言った通り俺達が欲しいのは主様っす……。ちゃんと貰いますっす。』
アモンは私の下着に触れる。
ぐちゅっ。
『ふぁ…っ。』
『濡れてる……。』
『だからそれはお湯で……』
『いや、違うっすね。俺に気持ちよくされたいって思ってるからこんなになってるんすよ。』
ぐちゅぐちゅ…。
下着越しに秘所に触れられる。
『んん…っ。』
『ほら、主様。しー…。ここお風呂なんで声出したら響いて聞こえちゃうっすよ?』
『っ……。』
『俺とこんなことしてるってバレてもいいなら…いいっすけど。』
(この小悪魔が…っっ!!)
ばちゅっ。ばちゅんっ!ぱんっ。ぱんっ。
『ぁ、やっ。あも、ん、ふぁ…っ。』
『主様のナカ…凄く気持ちいいっす……もっと奥まで咥えてくださいっす…っ。』
アモンは私の腰を鷲掴み激しく抽挿する。
ずぶっ!
『んぁ…っぁっ!』
(声、抑えなきゃ、なのに…っ。)
『可愛いっすよ…主様。』
『んぅ……っ。』
唇を強引に塞がれる。
『あも、やだ、おねが、ぬい、て…。ぁっ。んっ…ぁ。』
『もう今更遅いっすよ…っ!最初に俺の事煽ったの主様なんすから……っ。』
ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
『煽っ…?そんなこと、して、な…ぁっ。んんぅ……っ♡♡』
(あーかわいっす。もっと俺の名前呼んで…
俺だけのものになればいいのにな…。)
『ねぇ、主様……。』
グイッ。
俺は主様を俺の上に座らせて耳元で呟く。
『え…?なに…?』
(なんで止めるの……っ?)
『主様は俺の事好きっすか…?』
『え…っ?』
『言ってくださいっす。俺の事好きだって…。そしたら……イかせてあげるっす。』
『な…っ。』
『じゃないとずっとこのままっすよ…?』
『っ……。嫌…。』
『え……』
『この状況で、言ったら…流されてるみたいで…嫌。』
『っ……!』
(そうっすよね…主様は優しい方っすよ。)
『じゃあその優しさに免じて…1番奥で……気持ちよくさせてあげるっす。』
アモンは私の腰に触れる。
『そのまま腰落として…ほら。』
『っ……。』
ずぶっ!!
『んぁ…っ!♡♡』
目がチカチカする。
(さっきより、奥に……っ。)
『主様…主様…』
『あも…っ。んぁ、や、、イっちゃ…っ。
んんっ…っんぁ……ぁっ!!♡♡』
『く…っぅ。』
アモンは快楽に顔を歪める。
びゅく、びゅ〜……♡♡私のナカに白濁を吐き出した。
『はぁ、はぁ……。』
湯気の立ちこもった浴場で主様にキスをする。
主様はのぼせたのか顔を赤くして気を失う。
『…可愛かったすよ。俺の主様♡』
すりすりと頬に顔を擦り付ける。
数時間後――。
『ん……。あれ、私……。』
『あ、目が覚めたっすか。』
『っ!?』
(そ、そうだった、私、アモンと……。)
『気持ち悪くないっすか?水飲めるっすか?』
『あ、ありがとう……。…服、着てる…も、もしかして、アモンが……』
『ニヤッ。俺が着させてもらったっすよ。何を今更照れてるんすか。大浴場で抱き合った仲なのに……。』
『っー!!💢』
ぼふんっ!
アモンに枕を投げる。
『いったぁ!』
『バカバカバカー!!アモンの変態!』
『ちょ、落ち着いてくださいっす!』
『わっ!』
アモンに両手首を押さえつけられベットに押し倒される。
『んむ……っ。』
私の唇を強引に塞いだ。
『ぷは…っ。』
『落ち着いたっすか? 』
『……ずるい。』
『口ではああ言ってたっすけど……本当は気持ちよかったんすよね?』
『……。』
私はこくんっと頷く。
『素直な主様は好きっすよ。』
チュッと私の頬にキスを落とす。
『…バカ。』
⭐️
『綺麗ですね!主様!』
『うん…凄く綺麗……。』
私とラムリはバルコニーで星空を眺めていた。
『主様と見れて嬉しいです!』
『ふふ、私もだよ。でも星空観測で良かったの?私は構わないけど…』
『えへへ、主様と見たかったんです。この綺麗な星空を。』
『ラムリ…。』
『…それとも主様は――』
グイッ。
ラムリは私に近づく。
『僕のしたいこと…叶えてくれるんですか?』
『え……っ。』
いつもとは違うラムリの真面目な顔に戸惑ってしまう。
『…僕、主様に触れたいです。せっかく二人きりなんですから…2人しかできないこと。してもいいですか?』
『っ、待って、ラムリ…っ。』
私は壁に後ずさりする。
ドンッ。
『もう逃がしません…。』
ラムリは私の唇を塞いだ。
『んぅ…っ。』
『可愛い…主様。』
主様の服をたくしあげる。
『や…っ。』
『大丈夫です……ちゃんと僕が気持ちよくしてあげますから…。』
私はそのまま流されてしまう。
クチュクチュ…♡♡
『や、ぁんっ。らむ、り、ふぁ……っ。』
立ったまま秘所に指を挿入される。
ガクガクと足が震える。
『気持ちいい…?主様。』
ぐりゅっ♡♡
『ふぁ……っ!』
奥へ指が進む。
『ん、んんっ、ラムリ…っ。も、や…っ。』
ラムリの服を掴む。
『イきそうですか?主様。』
『ん、も、ふぁ…ぁん…ぁ! 』
ちゅぽん…っ。
ラムリが指を抜いた。
『今度は僕のここで……気持ちよくしてあげますね。』
私の手を壁につかせて後ろからそう囁く。
くちゅ…♡♡ラムリは私の秘所に己の反り勃った剛直を当てた。
『ぁ、や、待っ――』
ずぷぷっ!
『んぁ……っぁ。』
『主様……ナカ、締めすぎです…っ。』
ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
『らむ、り、ふぁ……っ。』
『可愛い…僕だけの主様……。』
ラムリは激しく抽挿を繰り返す。
荒い息を吐いてもはや理性などない。
『んぁっ。も、だめ、イッ…っ。
んんっ…ぅぅ…ぁ…♡♡』
『うっ。主様……♡♡』
ラムリは顔を歪めて私のナカに白濁を吐き出した。
びゅーびゅー!♡♡
『はぁ、はぁ……。』
『主様…大好きですよ…僕だけの主様。』
💮
『いや〜主様と過ごせるなんて幸せだねぇ。』
『まさかハナマルに捕まるとは私も思わなかったわ。』
ハナマルに別邸に誘われて、和室で2人きりで過ごしていた。
『捕まったと言うよりかは落ちそうになったところを助けられたと言うべきかしら。』
『そうだな。俺がいなかったら今頃大怪我してたぞ。』
『う、受け身は取るつもりで…』
『いいから次から危ないことすんな。』
ハナマルは私の頭を撫でる。
『…ちゃんとお礼を言ってなかったわね。
ハナマル、ありがとう。助けてくれて。』
『……。簡単にお礼なんて言っていいの?』
『え?』
『俺みたいな悪い男に……。簡単にお礼なんて言ったら…。』
ハナマルは私に近付く。
『食べられちゃうぞ?悪い男に。』
ハナマルはじっと私を見つめる。
『な、何言って…っ。』
私は目線を逸らす。
『こっち見ろよ。』
『っ……。』
『俺がご褒美で欲しいのは主様だけだ。』
『ん……っ。』
ドサ…っ。
キスで唇を塞がれてそのまま畳へと押し倒される。
『可愛い……主様。』
チュッ…。れろ…っ♡♡
『や、耳は…っ。それに、やだ、こんな所で誰か来たら…っ。』
『安心してくれ、他の4人なら寝てるし
それに…主様が我慢すればいいだけだから。』
ニヤリッと笑う。
『っ……』
(ダメだ、流される……っ。)
私は何とか逃げようと起き上がる。
グイッ!
『きゃぁ!』
『逃がす訳ねぇだろ……?』
ハナマルに腕を拘束されてしまう。
そして器用に私の服を脱がした。
『柔らかくて美味しそうだな…。』
はむ…くちゅ、れろ…♡♡くにくに…
『んぅ…っ。』
ハナマルは私の胸に吸い付き舌先で弄ぶ。
『んっ。やぁ…///』
カリッ。くにくに…。
『ここが気持ちいい……?先端の…。』
『や、両方なんて、ダメ…ぁっ。』
指先で先端を弄ばれ、舌先で舐められる。
『ん、や、はなまる…っ。』
私は涙目になる。
『可愛いなぁ主様は本当に…。それ、逆効果なのに…。』
『ふぇ……?』
『っ……悪い。もう我慢出来ねぇわ。』
ハナマルは私の腰を高くあげさせて後ろから秘所に反り勃った剛直を当てる。
『っ…!』
(嘘、おっきい……無理、無理無理。絶対入らない…っ。)
『少し痛いかもしれないけど……我慢しろよ?』
『や……っ。ハナマル…っ。』
ずぷぷっ…♡♡
『んぅ……///』
ズンッと身体に体重がかかる。
『濡れてたからすんなり挿入ったな…。主様胸触られてこんなんになってるとか…すげー興奮する。』
『や、ちが、ぬいて、いたい…っ。』
『締め付けて俺の離さねぇの主様だよ?』
『っぅ……。』
『…動くぞ、主様。』
ハナマルは私の腰を掴み、無我夢中に激しく律動する。
ばちゅんっ!ばちんっ!グチュ!
『んぁ!ふぁっ、んぅ、ぁん、やぁ、ハナマル、やめ…ぁっ。』
(声、抑えなきゃ、なのに……っ。)
(やべ…止まんねぇわ…。主様のナカ良すぎんだろ……っ。)
『やだ、止まって、はなまる、やぁ…っ!』
ガリガリっ…!
私は痛みと快楽のあまり畳に爪を立てる。
ハナマルは我を失ったかのように激しく腰を振り続けた。
『やら、ぁ…っ!はなまる、おねが、ぬいて、ふぁ、んぅ…///』
(気持ちよすぎておかしくなる……っ。)
『チュッ……。』
ハナマルは私の首筋にキスを落とす。
そしてやんわりと噛み付いて痕をつけた。
『ホント……可愛いな、主様。』
『ん、んぅ、奥、らめ、はなまる、はなまる…っっ。』
ゾクリ…っ。
『そうやってずっと俺の名前だけ呼んでればいい……。好きだ。主様。』
『ん、んんっ。ふぁ…ぁっ…!!』
全身が激しく痙攣して全身に快楽が走る。
どぷんどぷんっと大量の精液がナカへと注がれる。
ハナマルはそれを馴染ませるように動く。
『んん……ぅ。』
私は甘イキを繰り返す。
ずる…っ。
ハナマルはようやく自身のを引き抜いた。
『ん、うぅ……っ。』
全身が砕けるように痺れる。
『動けないよなぁ…可哀想に。主様。』
『だ、誰のせいだと…っ。はぁ、はぁ…っ。』
(絶対ユーハン達にも聞かれたし……っ。)
『あ、ちなみにユーハン達なら本邸にいるから。』
『へぁ…?』
『今日は4人で晩酌なんだってさ。団欒室で。』
『っ、っ……っ!!それを知っててあんなに……っっ。』
『その方が主様可愛くなるから。まぁ、我慢させないけど。』
『ハナマルなんか…ハナマルなんか……っっ。嫌い!!』
私はハナマルの羽織をかけて睨む。
『おー怖いねぇ。でもそれ煽りにしかならねぇから。』
『っ、ほんとにこれ以上は無理…っ。』
『無理?流石の主様でも疲弊してるみたいだな。今日張り切り過ぎたな。でも俺まだ満足してないから――』
『わ……っ。』
疲弊した体で抵抗するなど不可能だ。
ハナマルにお姫様抱っこされて寝室へと連れてかれる。
『次は俺のベットの上で沢山啼いていいからな。』
『や、やだ、もう無理なの、降ろして……』
『じゃあ自力で振りほどけよ。』
(出来ないってわかってるくせに。)
『安心しろよ、今度は手加減してやる。』
結局手加減されず2回もやられた。
次の日私は休みを余儀なくされた。
次回もお楽しみに!!