テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
番外編47『鍛錬をサボる執事に私を捕まえたら何でもしてあげると言ったら鬼ごっこする事になった』ご褒美編2
※R18になります。苦手な人は🔙してくださいm(_ _)m番外編47を見てない方はそちらからご覧下さい。
今回のお話に登場するのは
⚔️。🦋。🐾。です。
※バス主、フェネ主、ベレ主の視点でお楽しみ下さい……。
では、行ってみよ╰(*´︶`*)♡
⚔️
夜、バスティンと過ごすことになった私は
1階執事部屋に来ていた。
『あれ、ベリアンとロノは?』
『2人ならキッチンだ。ベリアンさんの夜食を作ってるらしい。』
『そ、そうなんだ。』
『…だからこの部屋に呼んだんだ。』
『え……?』
ギシッ
バスティンはベットに座る私に近付く。
『主様に…触れたくて。』
『っ…。んっ。』
トサッ……。
唇にキスされ、手を絡めるように押し倒される。
『ん、んう……。 』
(身体、熱い…。)
『…主様。脱がしてもいいか…?』
『…ぅん。』
バスティンは私の服を脱がす。
『…綺麗な肌だな。』
チュッ。
『ぁ……んっ。』
顕になった肌にキスが落ちる。
『ふ…っ。可愛いな。』
むに…っ。くにくに……っ。
バスティンの手が柔らかい胸に触れる。
『あ、そこ…やっ。』
『ここか…?』
『ふぁ……っ。』
『んむ…っ。』
バスティンは胸に舌を当てる。クリクリと敏感ところを弄ぶ。
れろ…♡♡くにくに……♡♡
『ん、ぁっ。ばす、てぃ…ん、んんっ..っ…!!///』
『ふ…っ。主様。胸だけでイッてしまったのか?主様は敏感だな。』
『っ…。』
私は顔を真っ赤にする。
バスティンは私の下着を脱がした。
『…もうこんなに濡れてるな。っ、俺も、もう限界だ。』
バスティンはカチャカチャとベルトを外す。
『っ……。』
反り勃った剛直を目の当たりにする。
『…挿れてもいいか?』
『ん…いいよ。私も…バスティンに…気持ちよくされたい。』
『っ……あんま煽らないでくれ。俺はもう余裕がないんだ。』
くちゅっ…♡♡
秘所にバスティンのが当たる。
『…いくぞ。』
ずぷぷ…ぅ…!!
『んぁ……ぁっ…!』
『く…っ。キツイな。主様、力を抜いてくれ。』
『んぅ…っ。』
(痛くて、苦しいのに…気持ちいい。)
『っ、バスティン…。手、握って…』
『あぁ。』
ぎゅっと手を絡める。
『…っ、ホントなら優しくしたいが俺ももう動きたい。』
『え、待って、ぁ……っ。』
ぱんっ、ぱんっ、ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
『主様、主様…っ。』
『ん、んぁ、バスティン、まっ、て、激し…あっ。んぁぁ……っ。』
『可愛いな……主様。もっと、奥まで…っ、』
ずぶぶっ!
『ダメ、これ以上、はっ、んんっ……。』
『っ、俺も、もう…っ。く…ぅ…!』
(気持ちよくておかしくなりそう…っ。)
『ん、んぁっ。も、イっちゃ、ぁっ、あっ……っ。んぅ…っぁ…んんっ。///』
きゅう…っとナカが締め付けられる。
『く、そんなに締め付けたら…っ。』
びゅーびゅー……びゅく、びゅく…♡♡
『はぁ、はぁ…っ。』
『主様……。』
火照った主様の頬にキスをする。
『バスティン…?』
『無理をさせたな…でも。止められなかった。すまない…。』
🦋
夜、フェネスと2人きりで過ごすことになった私は団欒室に来ていた。
『フェネスとゲームするなんていつぶりかしら。』
『ふふ、主様と久しぶりにしたかったんです。』
『私はそんなに強い自信はないけど…負けないわよ。フェネス。』
『俺もです。』
『以前と同じルールで構わないかしら。
トランプ、チェス、ビリヤード…。先に2勝した方が勝ち。これでいいわね?』
『はい。もちろんです。じゃあ最初は――。』
ビリヤード対決 ナインボール。
『……。』
カツン…っ。
キューに玉を当てる。
ガコンっ。
『よし。』
ボールが見事ゴールする。
『流石フェネスね。私もそこそこビリヤードはやった事あるけど……。フェネスに勝てるかしら。』
私はキューを構える。
『……。』
カツン…っ。
数分後――
『ビリヤードは俺の勝ちですね。』
『やばい、後がなくなったわ。』
『ふふ、まだまだ始まったばかりですよ。』
チェス対決
『…これを前に。』
『…主様痛いところを突きますね。』
『後がないからね負ける訳には行かないわ。』
『チェスは俺も得意ですから、ハウレスとよくやってますし…負けたら悔しいですね。』
『ふふ、2人は強そうなイメージあるわ。』
(ここで負けたらフェネスの勝ち…この前も負けたから今日こそ勝ちたい。)
『…チェック。』
『あ……。』
『追い詰められたわね。私の勝ちよ。』
『俺ももっと精進しないとダメですね…。』
『でも楽しかったわ。これで一勝一敗ね。次のトランプで決まるわ。』
トランプ ポーカー
『『……。』』
(この手札…悪くはないけどフェネスの手札がもし、これより上だとしたら…っ。)
『1枚チェンジするわ。』
(…よし、いい手ね。)
『そういえば、勝った時どうするか決めてませんでしたね。』
『え?』
『ほら、いつもやってるじゃないですか。この前は主様が負けたから俺と一緒に買い物に付き合ってもらって…』
『ああ…賭けに勝った時の勝者が敗者になんでも命令出来るあれね。そうね…私が勝ったら…。フェネスに何か買ってもらおうかしら。』
バサッ…!
私はテーブルに手札を出す。
『!』
『ストレートフラッシュ…。』
『…クスッ。そしたら俺の命令は…。
今夜俺に抱かれてください。』
『……えっ。』
バサッ…!
『ロイヤルストレートフラッシュ……っ。』
『俺の勝ちですね。主様。』
『っ、待って、抱くって…っ。』
私は急いで席を立ち上がる。
『言葉通りの意味です。』
フェネスはジリジリと詰め寄る。
『っ、待って、それは心の準備が……っ。』
『勝者が敗者に絶対服従…ですよね?』
『わっ!』
フェネスにお姫様抱っこされソファに押し倒される。
『逃がしませんよ、主様。』
『や、本当に、待って、私、そんなつもりでゲームした訳じゃ…』
『俺は最初からそのつもりで誘いました。ずっと言ってるじゃないですか。俺が欲しいのは……麻里衣様だけです。』
『ん…っ!』
キスをされてフェネスの舌が絡まる。
『ん、んぅ……っ。ふぁ…っ。』
(主様、可愛い…っ。)
ぎゅう……っとフェネスの袖を握り締める。
『…ん、ぷは…っ。』
『クスッ…』
『ぁ……っ。』
スルッとスカートの中にフェネスの手が入る。
クチュ…ッ。
『主様のここ、凄い熱い…。』
『や、だめ、フェネス…っ。』
下着の隙間から指が挿入り込む。
くちゅくちゅ…♡♡
『んぅ、ぁ…っんんっ。』
『主様…俺の指が奥に挿入ってるの分かりますか……?』
『ぁ、そこ…ぁっ。』
『ここが気持ちいいんですね…?』
ぐちゅっ…♡♡ぐりゅっ♡♡
フェネスの指が奥に挿入る。
『ぁっ、おく、だめ、んぁ……っ。』
『主様…しー…。3階にいる執事に聞こえちゃいますよ…?』
『っ……!』
私は手で口を覆う。
『クスッ…。本当に可愛いですね…でも。』
俺は主様の手を拘束する。
『我慢なんてさせません。俺はその可愛い声が聞きたいんです。』
『ぁ…っ!はな、して、フェネス…っ。あっ、んんぁっ!』
フェネスは片手で私の腕を拘束する。
フェネスの力に敵うことはなく、私は絶頂を迎える。
『ぁ、ダメ、イっちゃ…っ。んぁっ、んんっ、ふぁ…ぁんっ…っ!!』
フェネスは指を抜く。
『ペロッ。これが主様が俺に感じてくれた証拠ですよ。いつも真面目で優しくてかっこいい主様が…俺にこんな乱されてるなんて知ったら…他の執事はどうするんでしょうね…?』
『っ……。』
ゾクリッ…。
荒く息を吐くその姿に身体がより熱くなる。
『はぁ、はぁ…。』
『…主様。もう少しだけ頑張って下さいね。』
『え……?』
グイッ!
フェネスは両手で私の太ももを掴み私の顔の方に倒す。
『っ!!や、こんなカッコ恥ずかし……っ!や、』
『次は口で気持ちよくしてあげます。』
『ダメ、今、イッたばかりだから…っ。』
ぐにゅ…♡♡ぐちゅぐちゅ♡♡
容赦なくフェネスの舌が挿入り込む。
『あっ…っ!』
ぐちゅ、れろれろ…♡♡
『んぁっ、ふぇ、ねす、だめ、ぁっ!』
達したばかりの敏感なところにフェネスの舌が挿入ってくる。
『ん、ぁ、ダメ、ほんとに、またすぐ…っ。』
ぎゅっとソファを握り締める。
(可愛い、可愛い主様…俺の、俺だけの、主様……っ。もっと、俺の名前呼んで欲しい…。)
『んぅ……っあっ。』
(頭、真っ白になる…っ。)
ビクビクと痙攣する。
『ふぇね、す、もう、ぬいて、おねが…っ。』
『……。』
ちゅぽん…っ。
俺は舌を抜く。
『え……?』
『あれ…抜いて欲しかったんですよね?望み通りにしたのに物足りないんですか?』
『っ…。んで、そんな意地悪……っ。』
私は涙目になる。
(あぁ…可愛いなぁ…。)
素直に言ってくれたらすぐに気持ちよくしてあげるのに。
『ねぇ、主様。俺にどうして欲しいですか…?』
『え……?』
『今のままじゃ、ずっと苦しいままですよ。』
(それは、そう、だけど…いつものフェネスならもっと優しいのに…っ。)
『ほら、言ってください。フェネスに…イかされたい。って。』
耳元で囁かれる。
『っ…。』
(つい甘やかしそうになるんだよなぁその顔見ると。)
私は恥ずらいを捨てフェネスのシャツを引っ張る。
カチャ…。そして、モノクルを外す。
『主様?』
『……責任取って、気持ちよく…しなさい。フェネス。』
『…へぇ。強気に出るんですね。流石主様。でも、俺も男ですから…。』
『え……っ。』
クルッと主様をうつ伏せにする。
(まさか…っ。)
『…知ってますか?後ろからの方が奥まで届くんですよ。…バテないで下さいね。俺の…大きいですけど。』
数秒前、強気で出たことをすぐに後悔する。
ずぶっ!!
『んぁ……っ!!』
『すんなり挿入っちゃいましたね。…動きますよ。』
フェネスは腰を掴み激しい抽挿を繰り返す。
ばちゅんっ!どちゅんっ!♡♡
『あっ、あっ、おく、、だ、め、んぁっ…っ。』
ぎゅぅ……っとソファを握り締めた。
『ん、んんっ。』
私は唇を噛んで声を抑える。
『……ほら、声我慢しちゃダメです…よっ。』
『んぅ……っ!!』
フェネスは自身のをずる…っと少し引き抜いた後、更に奥を目指して挿入した。
『あっ、ふぇねしゅ、やだ、激し…っ。あっ!』
『主様が俺の事煽ったんですよ……?』
どちゅんっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!
『も、抜いて、ぁ…っ!』
『もう今更遅いです…。』
ばちゅんっ、ばちゅんっ!ぱんっぱんっ!♡♡
『ぁ、だめ、イッ……っ。』
『いいですよ…その可愛い声…俺にもっと聞かせてくださいね。』
『んぁっ、ふぁ……ぁっんん…ぅぅ…!!//////』
『ぅ……っ。』
フェネスのを締め付ける。
びゅく…っ!!びゅ〜…っ♡♡
大量の精液がナカへと注がれた。
私は意識を失う。
『はぁ、はぁ……。あ、またやりすぎちゃった。』
※一応自覚はある。
『でも…悪いのは主様ですよ。』
俺は主様をお姫様抱っこして部屋へと向かう。
『…おやすみなさい。主様。』
翌朝。
『…ん。私…昨日…。』
(…あ。昨日フェネスとシてる時そのまま意識失ったんだ…。)
『……。』
私はお腹をさする。
『……まだ、感触がある。』
(……フェネスのバカ。)
🐾
『オリジナルカクテル?』
『うん。主様と一緒に作りたくて。』
『カクテル作りかぁ…楽しそう!』
『ふふ、じゃあ早速行こっか。』
私とベレンは団欒室に向かう。
『入れたい色はある?』
『うーん……。ピンクと…水色かな。』
『わかった、ちょっと待ってて。』
ベレンは嬉しそうにカクテルを作った。
『綺麗な色…。これ名前なんて言うの?』
『グランブルー…。カクテル言葉は深い愛。
ねぇ、主様。俺の愛情受け取ってくれる?』
『ベレン……。』
『ふふ、なんてね。冗談だよ。』
『ねぇ、これ、飲んでみてもいい?』
私はグラスを取り口につける。
『あ、待って、それアルコールが……っ。』
ごくんっ。
ほんの数量…お酒を口にする。
『止めるのが遅かったか…。ごめんね、主様…。』
『身体が熱い……。』
『お酒の他に隠し味でこれを入れたからかな。』
ベレンは媚薬の瓶を振る。
『な、んでそんなの……。』
『…クスッ。元々こうするつもりで主様を誘ったから、かな。ずるいベレンお兄さんでごめんね……?』
ベレンはカウンターから出て私の傍による。
『……んっ。』
頬を撫でられただけでぴくんっと身体が震える。
『すぐ楽にしてあげる。』
ベレンは私をお姫様抱っこして団欒室を後にする。
ドサッ。シュル……っ。
私のベットに押し倒し服を脱がせる。
ぷるん…っ♡
『ん…っ。』
ベレンは顕になった胸に舌を這わせた。
『クスッ可愛い…ここ、弱いの?』
ちゅく…っ。クニクニ……♡♡
『んぁ、やだ、ベレン…っ、』
『嫌……?こんなに可愛い声が出るのに?』
『っ〜。』
『もっと啼いていいよ…その可愛い声もっと聞かせて?』
スルッ……♡♡
下着を脱がして秘所に指を挿入る。
クチュ…っ。
『ふぁ…ぁっ。』
『可愛いよ…主様。ん……っ。』
『や、どっちもシちゃ、や…ぁっ。』
ぎゅうっとシーツを握り締める。
『んぅ……ぁっ。イッちゃう、べれ、ぁ…ぅっ。んんっぁん…っ!』
『ふふっ。上手にイけたね。じゃあご褒美あげなきゃ。』
ベレンはベルトを外す。
カチャカチャ……。
『や、ベレン、やだ、怖い…』
『大丈夫、挿れないから。』
ベレンは私を後ろに向かせて自身のを私の足に挟む。
にゅるにゅる……っ。
『っ…ぁっ。』
(挿れてないのに、敏感なところにベレンのが当たって……っ。)
『気持ちいい…っ。でもこんなにヌルヌルしてたら挿入っちゃうかもね…。』
ずぶっ!
『ぁっ!ん、ぁ、や、な、んで
…っ!酷い、嘘つき…っ。』
『主様が可愛いのがいけないんだよ…っ。』
俺は無我夢中に腰を振る。
どちゅ!ぐちゅ!ばちゅん!♡♡
『ふぁっんっ。や、だ、ベレン……っ。んんっ…///』
『主様…主様…っ。』
『んぁっ…!また、イっちゃ…』
『いいよ……何回でもイッて?』
ずぶっ!!
『っぁ…っ!!//////』
声も出せずに更に奥へと挿入され私は絶頂してしまう。
『はぁ、はぁ……。』
びゅく、びゅく……っ。
ナカへと白濁が注がれる。
『主様……。』
『ん……。』
ベレンにキスをされる。
私はふるふると身を震わせた。
『…ごめんね。?やりすぎちゃった。でも……。』
コツンっと私のおでこにベレンのおでこが当たる。
『主様が可愛いのがいけないんだよ……?』
次回もお楽しみに♡