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洗脳前のイタ王の最期の記憶。
《イタ王視点》
イタ王は白い空間で目が覚めた。
イタ王「ここはどこなんね?」
一面に暗い空間。
イタ王「あれは…」
遠くに一部分だけ明るい場所があっあ。
日帝「ーーー!!✨️」
ナチス「ーーーー!💢笑」
イタ王「ナチ!日帝!」
イタ王は遠くにある明るい空間を目指して走った。
イタ王「はぁ…!はぁ”…、」
走れば走る程疲れが溜まって、ついには血までたれてきた。
それでもイタ王は走り続けた。
イタ王「日帝ッ!、ナチ!、」
日帝とナチスの所に付いた時には、血や汗や涙で、顔がぐちゃぐちゃだった。
日帝「イタ王?」
日帝が振り返る。
イタ王は裏切ったから、罵倒を浴びせられるのかと思ったが。
ナチス「イタ王じゃないか!こっちに来いよ!遊びに行こうじゃないか!」
イタ王の予想を大きく裏切り、まるで同盟国のようにイタ王に手招きをする。
イタ王「うん!!」
イタ王は即答してナチスの方に歩く。
その時だった。
イタ王?「うん!!!」
イタ王「え?」
同じ返事をしてナチスの方に歩く自分。
イタ王「ナチ!違うよ!そいつは偽物で!」
イタ王は必死に弁明した。
だが、
ナチス「誰だよお前。」
日帝「イタ王のマネをした国民ですかね?」
イタ王「ッ……ぇ?」
ナチス「イタ王。どうする?」
イタ王?「放っておきなよ!どうせ、すぐ辞めるって笑」
ナチス「それもそうだな。」
日帝「それより先輩〜」
イタ王「違ッ」
イタ王は必死にナチス達を追いかけた。
だが、床に広がってる黒い何かに邪魔をされた。
イタ王「なんだよッこれ…ッッ!」
触手のように足をがっちり持っている。
イタ王「ナチ!!日帝!!」
必死に2人の名前を叫ぶ。
だか2人は振り向いてもくれない。
当たり前か。
自分は、枢軸国を脱退し、連合国側に付いた裏切り者なのだから。
2人とはなんの関係もない。
イタ王「ははッははは!!」
イタ王「…もう…どうでもいいや…」
???「言ったな?」
イタ王「え?」
その声が聞こえると、身体が言う事を聞かなくなった。
イタ王「なッッッ」
まるで操り人形のように。
意識が遠のく。
イタ王「ッ—………」
イタ王はそのまま意識を失った。