テラーノベル
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簡単な内容説明🔞🔞🔞
幼少期の和ニキの過去捏造。
コバニキと同級生設定なのでタメ口。
和ニキの従兄弟と名乗る、モブクズが登場します。
続編があります。
過去捏造、年齢操作、♡゛喘ぎ、空イき要素あります!
ひとつでも苦手なものがある方は回れ右してください。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「やっ…♡ううっ…♡」
引き裂かれた服の上で、小さく細い身体が悲しいほど震えている。
広い屋敷から離れた仄暗い物置小屋で、押し倒された蒼一郎は卑しい媾合を強いられていた。
「ほら、もっと足開けって」
蒼一郎に覆い被さってそう言うのは、従兄弟の男。
高校の最上級生になっても、女との性的な経験がなかった男は、所謂陰キャで女とのこれといった接点もなく、膨らむ性欲を持て余していた時に、自分よりも弱い蒼一郎という都合のいいオモチャに目をつけた。
溜まりに溜まった歪んだ性欲を、まだ小学一年生という幼い蒼一郎にぶつけ、思うさま蹂躙していく。
律動の度に身体を仰け反らせ、声を殺せと命令されているが為にまともな嬌声も上げられず、蒼一郎は耐えるしかない。
こうして踏み躙られ続けて、どのくらいの月日が経っただろう…思えば幼稚園の頃からこの関係は続いている。
最初は、ただ身体を触られるだけだった。
それがキスやペッティングに変わり、そして幼稚園の年長になったと同時に、当たり前のように性交へと進む。
最初は蒼一郎も抗ったが、高校生に力で及ぶ筈もなかった。
この性交が苦しく、まだ男の陰茎を受け入れる器ではない蒼一郎にとって、地獄のような行為でしかない。
「ナカ、相変わらず狭めぇなぁ…ガキだから仕方ねぇか」
男は、少しずつ奥を犯していきながら、溜め息と共にそう吐き捨てる。
「んあ!♡あああ゛!♡」
ゴチュンッ!♡と、最奥に続くドアを突き上げられ、思わず声が漏れてしまう。
「声、抑えろって!」
口を掌で抑えられ、鼻では息が間に合わず男の掌にうーっ♡うーっ♡と、苦しげに声をぶつけるしか出来ない。
(嫌だ…こんなの…きっと悪い夢なんだ…)
酸欠になり始めた頭の中で、蒼一郎はそう自分に言って聞かせる。
排泄器官に異物を入れられるという、子供に取っては考えられない異常な状況。
それが男の陰茎となれば尚更だ。
父や母、祖父母には、蒼一郎が大切にしている愛犬の命と引き換えに、この行為のことは口止めされている。
勿論、親などだけではなく使いの下男にすらも言うことは許されていない。
男が猟奇的なことを好む性格であることを、何となく察している蒼一郎に取って、愛犬の命を奪われるのは、例えその身が犠牲になろうとも阻止したい。
男の陰茎が、まだ未発達の前立腺を微妙に刺激し、蒼一郎は白いものが混じった尿を少量自分の腹に放つ。
この擬似射精で、蒼一郎は腰から下が蕩けそうな快感に引き込まれた。
「ははっ、ガキのクセにもう射精かよ」
男は苦笑いと一緒に、奥を穿ってくる。
「っつ!♡ふーっ♡うぅ!♡」
幾度にも及ぶ性交で、猫の身体は造り変えられ嫌でも早熟になっていく。
前立腺を擦られ成長途上の花芯から、精液に似たものを零し、込み上げてくる刹那的な快楽に溺れる。
「んんんっ…♡」
擬似射精の余韻に浸る間もなく、激しい突き上げが蒼一郎を襲う。
律動に集中したいらしい男の手が口元から離れ、猫は漏れそうになる声を抑えるために、咄嗟に自分の腕に歯を立てて耐えた。
「うぐっ♡ぐうぅ…!♡」
「もっと力抜けって…」
最奥に続くドアまで迫りながら、男は臭い息と共にそう笑う。
ゴチュンッ!♡ゴチュンッ!♡と、まだ固く閉ざしたドアを叩き、荒く律動される。
男が意識して蒼一郎に快楽を与えることはなく、自分の欲望のままに動作した。
男が去り、物置に一人きりになった蒼一郎は、ただただ涙した。
これが、なんの為の行為なのか、幼い蒼一郎にはまだ理解など出来ない。
暗闇の中で藻掻くように、これから辿り着くであろう場所が見えない。
通い始めた小学校にも、声変わりが済んでいる男は蒼一郎の父親と偽って電話を入れ、家庭の都合で給食の時間には学校から帰すようにと、直接担任の教師に頼んでいる。
──でも、愛犬を殺させる訳にはいかない。
その決意だけが、今の蒼一郎を支えていた。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
学校の日は、給食前に早退して学校近くの公園で男と待ち合わせだ。
時間通りに公園に着くと、腕を掴まれ男子トイレの個室へと引きずり込まれる。
ピカピカのランドセルを放り投げられ、まだ新しい制服のブレザーと中のカッターシャツを左右に裂かれて、不規則な軌道を描いて地面に飛び散るボタン。
そうして上の服を全て脱がされて、ズボンも下着ごと足から引き抜かれ裸にされた。
四月のまだ肌寒い季節に裸は心許なく、蒼一郎はカタカタと身体を震わせている。
洋式の便器の蓋を閉め、その上に腰を下ろした男が、蒼一郎を膝の上に乗せ、向かい合うようにして唇を重ね、ヌッロォ♡と開いた歯列から舌を挿し込んできた。
「ふっ…♡はぁぅ♡」
必死になって口付けに応え、拙いながらも男に教え込まれた通りに舌を絡める。
男の指が下肢に伸びてきて、幼い尻壺に指を入れてくる。
男に貫かれ続けたソコは、子供にしては緩くなってきており、ローションなどの潤滑剤がなくとも、放射状に広がった皺の抵抗程度で、指を易々と呑み込んでいく。
「ケツ、すっかりメス穴になってきたな…」
唇を離した男の顔に、ニタァと悦に浸った笑みが浮かぶ。
その言葉の意味すらよく分かっていない蒼一郎は、黙って男の顔を見詰めていた。
挿入された指で解され、尻壺が口を開けていく。
男の肉棒を呑み込める程拡がると、勃起したソレを当てられる。
グッ♡と押し入ってきた男の肉棒に、蒼一郎は背筋を撓らせた。
「んんっー♡んああっ♡」
ゆっくりと男に躾けられた律動が始まり、猫は自ら腰を上下させながら前立腺に擦れる感覚に、擬似射精を促されていく。
「そろそろ出るだろ?俺の服汚すなよ?」
ズボンの前だけを寛げた男に見透かされたように言われる。
「やっ…♡うう゛っ♡で…ぅ♡」
擬似射精してしまいそうになり、猫は懸命に精を零さないように花芯の根元をきつく握り、堪える。
それが空イきという形に変わり、単純に外に出すよりも強い快楽に変わるのを、早熟な蒼一郎は既に知っていた。
「はぅあ゛ああっ…!♡♡んんん゛!♡♡」
今は誰もいない公園のトイレでの性交なので、多少声を漏らしても許されるだろう。
ガクガク♡と身体を震わせ、快感に耐える蒼一郎のアナルを男が下から突き上げ始めた。
「あぁおっ!?♡やっ!♡やめっ!♡♡」
男の律動に小さな身体を揺さぶられながら、猫は次々と襲い来る快感の奔流に、ただただ弄ばれる。
男の息が荒くなり、蒼一郎のまだ華奢な腰を抱き寄せて、ズンッ!♡ズンッ!♡と潤いのないナカの奥までペニスを突き入れた。
「はっ…狭い割にナカだけは気持ちいいな、お前海外の変態富豪に高値で売れるわ」
「うう゛ー!♡や、めて…!♡あぁああっ…!♡♡」
再び未発達の前立腺に男の肉棒が擦れ、射精感の込み上げてきた蒼一郎は、もう一度自分のものを強く握り込む。
また空イきし、快感に身体をビクつかせながら無理矢理高められた性感だが、快楽を感じていることには変わりない。
それに呼応するように、猫のナカが無意識に妖しく蠕動し、男の快楽を助長していく。
「っ、出るっ」
男が射精し腹のナカが濡れる感覚は、何度味わっても慣れられない。
くったりと疲れきった蒼一郎が倒れかかってくるが、男はいつものように。
「帰んぞ」
萎えたペニスを引き抜き、怠そうな蒼一郎を立たせ地面に散らばった服を投げつけると、先にトイレを出た。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
そんな、蒼一郎に取って鬱々とした日々が続く中で、頻繁に声をかけてくれる人物がいた。
”小林幸真”
彼は、そう名乗った。
同じクラスの、蒼一郎の後ろの席に座っていて第一印象は、よくいるガキ大将のようなタイプとだけ感じていた。
蒼一郎が給食時間の前に帰ろうとすると、彼は嫌な顔をする。
男の顔色を窺うことが日常の蒼一郎には、何故幸真が嫌な顔をするのか分からなかったし、恐ろしかった。
しかし、彼は。
「和中、給食食べていきなよ、美味しいよ」
その言葉に驚きはしたものの、初めて引き留められた蒼一郎は嬉しくなり。
「うん!」
と、笑顔で大きく頷いた。
従兄弟の男に騙されているとも知らず、蒼一郎を帰そうとする担任の教師に、幸真は頑として譲らない。
「嫌だ!俺は和中と給食食べるんだ!」
蒼一郎の腕を掴んで離そうとはせず、困った担任は折れ給食を食べることを許してくれた。
その日の給食は、シチューとパンとコールスロー、牛乳にプリンだった。
あまり食べた事のない給食に、舌鼓を打っている蒼一郎の肩を後ろから叩き、美味しいでしょ?と、幸真は微笑む。
蒼一郎もにっこりと笑い、うん!と返す。
それから、蒼一郎が昼前に帰ろうとすると幸真が駄々を捏ねるようになった。
「やだやだやだ!和中と給食食べる!」
引き留められ給食を食べる度に、蒼一郎の中で愛犬への心配が過ぎったが、今のところ男から虐待を受けた様子もなく無事なので、こんな何事もない日々がずっと続いて欲しいと思い始めていた。
しかし、そんな日々はすぐに終わりを告げる。
約束の公園に来ないことに焦れた男が、蒼一郎の父親に頼まれたと平気で嘘をつき、堂々と学校に迎えに来たのだ。
男が迎えに来たことを知らされた蒼一郎は、手足が震え、顔からは血の気が引く。
また、公園のトイレに連れ込まれる…そう思うだけで吐き気がする。
怖気に手足を震わせる蒼一郎を、幸真はただ黙って見ていた。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
男が迎えにきた日も、公園のトイレで虫けらのようななんの意味にもならない卑しいまぐわいをして、蒼一郎は快楽に溺れる反面、この行為の目的を考えるようになる。
何故、自分が標的なのか、この行為の先に何が待っているのか…。
理由を突き詰めれば突き詰めるほど、辿り着く場所が破滅であることに気付き始めていく。
恐らく、蒼一郎自身が何度もそうしてきたように、使い古した玩具に飽きるように、男も蒼一郎に飽き、手放す時が必ず来る。
そうなれば、全てが壊されるだろう。
愛犬は惨たらしい最期を迎え、蒼一郎のことも誰にも知られないように隠蔽して、もしかすると…。
そう思うと、蒼一郎は怖くて堪らなくなった。
しかし、小学一年生の蒼一郎には、どうしていいのか分からない。
誰かに相談したくても、蒼一郎に気心の知れた友達などいない。
仮にいたとしても、この状況を説明する気にはなれなかった。
その間も、時間は刻々と流れていく。
幸真は、毎日のように給食時間になると蒼一郎を帰すまいと、駄々を捏ねる。
ここまで蒼一郎がいることを求めてくれる幸真なら、信用に足るかとも頭を過ぎったが、やはり自分の恥を晒す気にはなれなかった。
「仕方ないな、和中くん、今日も給食食べていきなさい」
あまりに幸真が駄々を捏ねるので、困った担任は眼鏡のブリッジを引き上げながら帰り支度をしていた蒼一郎に、声をかける。
途端、ニッコニコの笑顔になる幸真に、蒼一郎は微妙な気持ちながらも微笑みを返す。
今日も、男は公園で待ちぼうけをくらい、イライラを募らせているのだろう。
家に帰れば、当たり前になってきたが物置に引き込まれ激しく言葉と快楽で、叱責されるのだろうが。
そして、再び公園に来ない蒼一郎に焦れた男が学校に迎えにきた。
丁度、幸真は給食当番で教室を留守にしており、引き留める者は誰もいない。
男と手を繋ぎ…というよりも手を引かれ、下駄箱で上履きから外履きへと履き替える。
外履きを手に持ったままの蒼一郎に、男が唇を重ねてきた。
児童のいる学校で、誰に見られているかも分からないというのに。
下駄箱へと縫い付けられて、顎を持ち上げられ舌を絡められる。
「んんっ…♡」
眉を寄せた蒼一郎に構わず、男は深い口付けをしてくる。
男に躾けられた通り、無意識に舌を動かして応え、ゾクゾクと幼いながらに性感が昂り始める。
上手く息継ぎが間に合わず、角度を変えられる度、猫は口端から入る酸素をハクハクと、貪るように取り入れた。
銀色の糸を引いて唇が離れ、突然口内に酸素が雪崩込んできて、思わず蒼一郎は激しく噎せた。
「げほっ…はっ…♡はぁっ…♡」
「続きは公園でするから、早く行こうぜ」
「は、♡うん…」
そして、連れていかれたのはいつもの公園のトイレで、蒼一郎はこの日も男にイタズラされた。
そこで、蒼一郎は男から最後通告を受ける。
「次、俺を迎えに行かせる真似をしたら、犬を殺す」
しかし、あの時、男と蒼一郎は気付いていなかった。
下駄箱での出来事を、幸真に見られていたことを。
続く…
コメント
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泣けてくる😭 ほぼレ◯プ状態で、悲しすぎる、、、 いつか報われてほしいっっ
ああ、もう…読んでて胸が痛くなったよ……。蒼一郎がまだ小学一年生で、こんな地獄みたいな日々を一人で抱えてるなんて。愛犬を守るために必死に耐えてる姿が切なすぎる……。でも、同じクラスの小林くんが毎日給食に引き留めてくれるエピソード、あれは本当に救いだと思った。あの二人の関係がどう変わっていくのか、続きが気になる…。