ttrtです濁点喘ぎありです
大丈夫な方はご覧下さい
「っは、ぁ゛ん、…ッふ、ぅ、」
ベットの軋む音と、甘い嬌声、ぱちゅ、ぱちゅ、という卑猥な水音が部屋に響いている。
交際中の宇佐美リトと佐伯イッテツは自分たちの欲に任せるままに性行為を営んでいた。
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usm side
俺とテツは3ヶ月前ほどから付き合っている。
マナとウェンには隠さずに、しっかりと話しておこうと2人で決め、今はチーム公認のカップルだ。
しかし、最近は忙しい上タイミングが悪かった。暇さえあればヒーローの任務が本部から飛んできていた。テツと2人でできる、と期待すれば1人での依頼だったり、急に深夜に、なんてこともざらにあるため、1か月前から2人きりで会う機会はこれまで見事な程になかった。
だが、最近はKOZAKA-Cの出現や市民からの雑務なども減り、ヒーロー本部から休みを貰うことが出来た。テツにも連絡をしてみると、丁度同じタイミングで休みを貰えたのこと。そうなると、2人で会うことなんて決まっている。夜に会う約束をし、俺はテツを迎える準備を始めた。
ある程度の準備が終わり、最後にベッドを整えに行く。1ヶ月ぶりに会うため、お互いかなり性欲が溜まっているだろう。前もここでシたんだよな、なんて前回の行為の思い出に浸る。その後、ゲームや書類整理などをして時間を潰していると、テツと約束している時間よりも早い時間に玄関からチャイムが鳴った。ドアを開けると、そこには息切れをして顔を赤く染めたテツがいた。
「お前急いで来すぎだろ…w」
「ごめんすぐ会いたくて…」
こいつの悪い所は、こうやって躊躇いもなく「会いたい」とか「好き」とかを言ってくるところだ。そのせいで、こっちはいつも心臓がドキドキしている。
心を平常にして、テツをリビングへと案内する。ソファに座るやいなや、俺の体は急に倒れた。
目の前にある、紫色の瞳とばちっと目が合った。その目は、獲物を襲うような、男らしいものだった。
「…ごめん、リトくん、我慢できない」
俺はテツにいつの間にか押し倒されていたようだ。
sik side
愛する人と、久しぶりに会って、声を聞いて、俺は我慢なんてできるわけが無い。
リトくんの家に着いていなや、俺は早々にソファでリトくんを押し倒した。
「ごめん、久しぶりだから許して」
俺はもう自身の溜まりに溜まった性欲を制御するなんて不可能で、強引にリトくんのズボンを脱がす。
「ちょっと、まて、おい、」
なんてことを言うわりには、リトくんは大した抵抗もせずに大人しくされるがままでいる。全てを脱がし終わり、リトくんのモノを扱う。
親指で亀頭を掠めるように、裏筋をなぞるように、など、リトくんが弱い触り方をする。そうしていると、リトくんの顔はだんだんトロトロになっていき、身体中が熱くなってきた。
「テツ、もぅ外やだから゛、はやく挿れて、」
少しだけ意地悪をしたい気持ちもあるが、かわいい恋人のお願いなら聞いてあげないと。
ローションを手に垂らし、リトくんのなかに指を入れる。そこは、俺のモノを受け入れるには十分すぎるほどに解けていた。
「…挿れるね、」
「っく、ぅ゛、…あ ッん、」
1ヶ月ぶりのリトくんのなか。たくさんの幸福感に満たされ、すぐに達しそうになってしまう。その気持ちを何とか堪え、腰を動かし始める。
腰の動きに連れて、リトくんの口から甘い嬌声が溢れる。
「あっ、ん…、は、ッあ゛、…ぅ、」
乱れた髪、綺麗な腹筋、潤んだ瞳、リトくんの全てが俺の気持ちを高ぶらせる。
「あっ」
俺は急に思い出したように、スマホをポケットから取り出す。カメラを開いてリトくんを撮影する。いわゆるハメ撮りというものだろう。可愛い恋人の姿は収めておきたいものだ。
「…テツッ゛、ぅあ゛、は、なにッ…してんの、」
「リトくんを撮ってる」
「…やなんだけど、ぐッ…、ふっ、やめ゛ッろ、」
リトくんは撮られるのがいやらしく、力が入ってないような様子でスマホを取ろうとしてくる。これは君が可愛い上での行動なのに。俺はリトくんを性行為の方に集中させるため、奥を奥を、と、腰を進めていく。
「こっちに集中してよ…」
腰をゆっくり引き、抜けるか抜けないかのところまで来たら一気に奥を突く。
「あ゛ッ…これやば、ッテツ、気持ちッ…い゛、」
「気持ちぃねぇ、リトくん」
「これすきッ゛…んッ、は、ぁん゛、」
「うん、知ってるよ」
さっきよりも焦らしてから奥を突いてやると、リトくんのなかがきつく締まった。
「ぁう゛ッ、イぐ、イっち゛ゃう、イ゛ッ~~…」
リトくんが達すると同時に、俺もゴムの中に精を吐き出した。
ただいま、午前1時、ベッドの中。隣には、寝息を立ててすやすやと眠るリトくん。行為の後、明日は2人とも仕事がある、との事なので、お互いを配慮して今日はもう寝ることにした。しかし、残念なことに俺はとても目が冴えてしまっている。
「あ~…、、ほんとに最悪。」
こんな状況でもシている時のリトくんを思い出してしまって自身のモノが熱を持って勃起する。
「仕方ない…」
これ以上リトくんを俺の性欲解消に付き合わせる訳にも行かず、俺はリトくんを起こさないようにベッドに腰掛けるように座り直した。
写真のフォルダを開いて、行為中に撮ったハメ撮りを表示する。画面の中の可愛いリトくんをオカズに、俺は自身を慰めることにした。
「っは、ふッ…ぅ、リトくんッ…」
動画のリトくんの俺を呼ぶ可愛い声が、俺自身のモノを扱う手のスピードを速くさせる。
「あっ…、は、イきそ…」
「……おい」
「ッふ、ぅ、イく…」
「おいテツ」
「え…?あっ、ごめんリトくん起こしちゃった…?」
どうやらリトくんを起こしてしまったようだ。俺に話しかけるリトくんは、少し怒ってるみたいだ。仕事があるっていうのに、睡眠の邪魔をされてたまったもんじゃないだろう。
「いや、それは全然いいんだけど、お前何してんの」
「…恥ずかしながら、リトくんをオカズにして、、」
「なんで実物が隣に居んのに、画面の中の俺で抜いてんの?」
「え?!」
「まだイき足りないなら、俺が口でシてやるよ」
「え」
予想外の展開に思わず声が漏れる。口でシてくれるのは嬉しいけれども、リトくんは朝から仕事があるのだ。少しでも影響したら申し訳ない。
「いいよ、リトくんはもう寝なよ」
「うるさい、いいから大人しくしてろ。」
リトくんが俺のモノを口に含む。俺は抵抗もできずにされるがままでいる。
裏筋を舐めたり、口に含めたまま動かないで焦らしたり、などいろいろな方法で俺を責めてくる。俺は、大好きなリトくんが俺のモノを舐めているという背徳感が湧いてくる。それと同時に、リトくんに意地悪をしたいという加虐心も湧いてきた。
リトくんの頭を軽く押えて、俺のモノを喉奥まで半ば無理やり咥えさせる。
「ッ…?!けほ、テ…ツ、ごほっ、」
リトくんは涙目になって咳き込んでしまった。それを笑みを浮かべて黙って見ていると、それに怒ったのかリトくんは更に激しく搾り取ってくるように口でシてきた。俺は耐えられる訳もなく、
「まって、リトく、でるッ…くッ~~…、」
リトくんの口の中に吐精してしまった。
「リトくん、出して、汚いから…」
「テツのだから汚くない」
そう言ってリトくんはごくんと飲み込んでしまった。嬉しい気持ちがあるが、さすがに罪悪感に襲われる。
「ばっ……なんで飲んじゃうの!!リトくんのバカ!!」
「なんでお前がキレてんの…俺苦しかったんだけど…!!」
「それはごめん!!」
「それに、テツは飲まれて嬉しいでしょ?」
「ぐっ…そうだけど…」
「はははww」
こうやって俺の1枚上を行くリトくんを見ると、到底かなわないと思い知らされる。
精を出し切った俺の身体は、熱を持ってぽかぽかとしている。自身の熱のせいで急に睡魔が襲ってきて、瞼が閉じそうになる。そんな俺に気づいたのか、リトくんが俺の頭を撫でながら「もう寝ようぜ」と言ってくれた。
俺はうつらうつらしながら「ぅん…」と返事をしてリトくんと二人で布団に入った。
リトくんの体温が俺を余計に眠くさせる。最期の力を振り絞って「おやすみ」を伝え、そのまま眠りについた。
コメント
2件
最高の話をありがとうございます❣️❣️
好きすぎる👊🏻👊🏻👊🏻