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時「水〜樹!」


水樹「わッ、時お兄さん」


時「今週の土曜日なんだけどさ」


水樹「?」


時「翠の高校、文化祭があるんだよ」


水樹「文化祭、?!」


時「でさ、良ければ俺と行かない?っていう誘いなんだけど」


水樹「行きたい行きたい行きたい!(*゚▽゚*)」


時「おっけwじゃあ翠には秘密な」


時「あと秋兄にも内緒でね?(ボソッ」


水樹「え、いいの??」


時「大丈夫、俺と少し遊んでくるって言っておけば」


水樹「わかった!」


時「ふふッ、翠驚かそうぜ」


水樹「うん!(*‘▽’*)」






翌日____


時「水〜樹‼︎」


水樹「時お兄さん!」


時「準備して行こっか!」


水樹「うん!」






俺はいつものは少し違った服を着てみた。

少しダボっとした普通の白いパーカーに長ズボン、それにウエストバッグにしてみた。

髪の毛は相変わらず切っていないので前髪を左に流して後ろの髪は縛った。


水樹「…なんか、女子っぽいな」


水樹「まぁいいや。」


食べ物を食べる時に前髪が邪魔にならないようにヘアピンも持っていっておこう。

今回はパーカーだけどフードを被らないから少し違和感、


時「水樹〜終わった〜?」


水樹「あ、お、終わったよ〜」







霧矢「あれ?2人でお出かけ?」


水樹「ニヒヒw」


時「w、」


ズッ友「翠(お兄さん)に内緒で高校の文化祭に凸るんだ♪」


霧矢「ぷはっwいいじゃん、荒らしておいでw」


須磨「言い方が悪いぞ、」


霧矢「まぁまあ!ってことで秋兄の説得しておくからいってらっしゃ〜い」



ズッ友「いってきます!」









高校____



水樹「ねぇねぇ翠お兄さんってなんの出し物するの?」


時「ん〜、なんかカフェとか言ってた気がする」


水樹「ふぇ〜、」


時「なんか翠の友達に聞く限り午前中が翠の担当らしいから早く行こ!」


水樹「うん!」






男子高校生「いらっしゃーせ〜」


時「2名でーす」


男子高校「はーい、お客様2名入りまーす」


水樹「(ラーメン屋かな?)」



女子高校生「こちらの席でお待ちください」


時「あ、はーい」



水樹「翠お兄さんどこにいるんだろ〜♪」


時「ん〜どこだろうね〜」



?「な、なにをお頼みになりますか?」


時「プッw」


?「…////」


時「あはははッw(´∀`)」


水樹「?」


時「水樹、これ気づかない?wwww」


水樹「??わかんない」


時「こいつ、女装した翠だよwwww」


水樹「え?!」


翠「み、見るなぁッ///」


水樹「兄さん可愛い〜ッ!!」


翠「こうなるから言わなかったのにぃッ///」


時「ふっ、甘いな」



時「あ、これ、萌え萌えキュンってやつやって!」


水樹「*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)‘・*:.。. .。.:*・゜゚・*」


翠「ッ、お、美味しくな〜れ♡萌え萌えキュン♡」


翠「///」


水樹「翠お兄さん最高〜!!」


時「最高〜」



翠「帰ったら覚えておけよ、!2人とも」


ズッ友「え〜?なんのことかわかんなぁーい」








その後、文化祭を楽しんだ2人でした

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