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極悪人との禁断なソレ

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極悪人との禁断なソレ

1 - EP 出会い、そして再会

♥

275

2025年03月14日

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上司A「今日からこいつもお前の担当だ。」

🍍「..分かりました。」

嫌いな上司Aがそう命令をしてくる。

あ~あ、本当こいつ嫌い…という私情は置いといて


ここは極悪人が収監される刑務所

殺人鬼、数々の重罪を犯してきた奴らがくる場所

📢「…」

🍍「っ、、?」

俺より少し背が高く、うつむき気味の収監者

一件もう全てを諦めた人間のように思える立ち方

でも、それでいてギラギラとした金色の目と合った瞬間

“ナニカ”を感じる。




🍍「入れ。」

世間一般からすると少し小柄で細身の俺は舐められやすい

できるだけ語尾を強く告げる

牢屋のドアを開けて、220番を中に入れ、外からドアを閉めようとした時だった。


グイッ


🍍「!?!」

手錠を前につけている220番

それでもお構いなしに俺を牢屋に引き込んだ

🍍「やめっ」

📢「チュッ….チュルクチュ..❤︎」

🍍「んッ.~ふっ、、❤︎」

なに、、、、なになに

なにおきてんの

「んっ、ん~、、!❤︎」

220の胸を叩くも、びくともしない

やばっ、、息が..

📢「ぷはっ❤︎」

🍍「ひゅっ、ごほっカヒュッ??」

一気に酸素が身体中を巡る

🍍「げほっ、ひゅー、、はー、、」

🍍「お”まえ、っ、なんの真似だッッ」

📢「んー別に?(笑」

初めて聞いた声は、想定していたよりも優しい声色

嘲笑うような笑い方

🍍「こんなことして、ただで済むとおm」

📢「ん?(笑)いいぜ?言っても(グイッ)」

片手で頬をつまみ顔を近づけさせられる

片手、と言っても手錠をつけているから左手が宙吊り状態

「収監者にキスされて抵抗できませんでした〜って、言ってきたら?(笑)」

🍍「クソが(ギロッ」

📢「はは(笑)」

くっそ、、最悪だ

🍍「ガチで次はないからな。」

そう言い放ち、牢屋から出て鍵を閉める

よし、さっさとこの場を離れよう






事務作業中

🍍「…..」

あーーーーーもう、本当に最悪だ

🍍「思い出すじゃん、、」


🦈「なにがぁぁぁぁ?」

🍍「うわ”あぁあ!?!」

🦈「あはははww」

ケラケラと笑うこいつは同期の雨海(あめあま)

大体俺に絡んでは楽しそうに仕事をする変な奴だ

なんていうか、、キラキラしてる

どう考えてもこんな仕事向いていない_と俺は思っている

“真っ当に”生きればいいのに

🦈「で?何1人でぶつぶつ言ってたの〜?」

🍍「へっ、?…いや、なんもねぇよ、、」

🦈『思い出しちゃうじゃぁん♡//』

🍍「だーーーっ!!//黙れ黙れ!!」

「あとそんなキモく言ってね”ぇよっ!!」

🦈「🍍くんかわちぃねぇ〜」

こいつ、、煽る猿は置いといてさっさと仕事をしよう

今日も残業なんてまっぴらだ








📢立場

しくじった

どーしても理性が追いつかなかった

あーあ、神様って本当惨くて酷い

???「え〜、なになに俺空気?」

📢「は?」

何だよ、同じ牢屋にもう1人いんのか

だりぃな

📢「誰?お前」













❤︎100でEP2


実はもう完結まで書き終わってます🫠

受験終わったよん

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