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皆さんどうも〜 連続投稿3日目です!! いや〜治侑しかあげてないですねッ いつかは治侑以外もあげたいんですよね… ま、どうせ侑は受けなんですけどね☆ 注意! ⚠️エセ関西弁 素人 誤字あるかも⚠️それでもいいって方はどうぞ!!!






「なぁツム」

「なん?」

「後ろだけでイってみよや」

「……..は?」

そこから俺の悪夢は始まったのであった。


「いやいや待て、何でそうなったん?」

「ツムってイくとき、必ず前触るやろ?」

「おん」

「もうそろそろ後ろにも慣れてきたしケツだけでイッてもらいたいなぁて」

「…….」

こいつはたまに予想出来ないような事をサラッと言う。いつも俺の発言した事に、「何意味不明な事言っとんじゃ」 と文句をつけてくるが、こいつも人の事は言えないと思う。

「いや、普通に無理やから」

「え、、、、何で?」

「逆に何でいけると思ったん?!」

何でサムが驚いとんねん。意味わからん事言われて驚いとるのはこっちやわ。

「とにかくアカンからな。もう今日は寝んねん」

「でも明日休みやん」

「休みややけども!! お前起きてたら絶対、俺の事抱くやん」

「………」

図星なのか治は下を俯き黙ってしまった。チャンスかと思い一刻も早くベットの上にのぼろうと急ぐと

グイッと袖をひかれてしまった。本能的にサムの方を向いてしまい見てみると、あざとく明らかにいつもより甘ったるい声で

「なぁツムアカン?」

と子犬のような顔で俺を見つけてきたのだ。見た瞬間 こいつ確信犯や と思ったがこのサムの顔に弱いので目を逸らすことは出来なかった。高一の時、アイスを勝手に食べられ俺はめちゃくちゃ激怒したが、サムに、「ごめんなツム許してや?」とこの顔で言われた時、気付いたら、許していたということがあったのだ。 その時から治は俺が怒るとこの顔をするようになったのだ

「なぁツムアカン?」

「クッ…!」

俺が迷っていると治はニヤッと笑い俺をベットに押し倒した。

「ツムええやろ?」

「…..優しくせぇよ」

「分かっとるわ」

俺はこの先もこいつのこの子犬みたいな顔を見たら何でも許してしまうのだろうか…それだけは癪なので絶対に嫌だと思いながらも正直この顔が見れるなら何でも許してしまうな…思ってしまう。そんな自分に嫌気がさしながらも治のキスに侑は応え、2人の長い長い夜は始まるのであった。




はーいどうでしたか? 今回ちょっと短かったですよねすみませんm(*_ _)m 明日の連続投稿はこの投稿のハート数が150以上だったらこれの続き出します!べ、別にノベルでエロ書くのは難かしいからハートの数で決めるとかそういうんのじゃないんだからねッ

「いや、絶対そうやん」

「これはめんどくさいだけやな」

おだまりッッッ!!! と、言うわけです!ではまた!!!!!

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