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「今回もドッキリをメンバーに掛けていきたいと思いますっ!!いぇい!」
「えーっと今回は?「もし、藤原○○が妊娠していたら、メンバーはどんな反応をするのか!」」
「え〜!どんな反応するんだろ?想像付かないな〜。え、堕ろせって言われたらどうする?w」
「さぁ、、不安もちょっとありますが、1人目が来るみたいなので、準備したいと思います。」
大「おはよう〜」
「大ちゃん、おはよ、」
大「どしたん!?吐く!?」
「ん、ちょっとね、」
大「大丈夫?最近○○忙しいからな、」
大「横なっとく?」
「ん、ごめんね、」
大「謝らんくてええよ。」
大「、、え、?」
「なに?」
大「○○、、これ、なに、?」
「、、えっと、」
大「これ、エコー写真、よな、?」
「誰にも言わないでほしいんだけど。
私、ね、、妊娠してる、みたいなの、」
大「まじ、?」
「事務所にはもう言ったんだけど。」
大「あ、そうなんや。」
大「無理はせんとってよ?この後収録あるけど、、」
「うん、ありがとう。」
「ごめんなんだけど、1人になりたいから、別の楽屋、、」
大「分かった。何かあったらすぐ連絡してな」
「うん、ごめんね、」
大「ううん、ええよ。」
「大ちゃん、優しかったですね〜、やっぱり頼れるお兄ちゃん的存在です。」
丈「おはよう〜」
「お兄ちゃ、」
丈「どした!?吐きそ?」
「ん、治まった」
丈「どしたん?熱ある?」
丈「熱はないみたいやな。」
「ね、お兄ちゃん、これ見てほしい」
丈「、、え、これ、誰の、」
「私の。」
丈「え、まじ?」
「うん、ごめんね、迷惑かける、」
丈「恭平には?」
「まだ、、でも事務所には言った、」
丈「ばかなん?こういうのは1番に恭平に言うべきやろ。」
「ううっ泣 ごめんなさいっ、」
丈「あぁぁ、ごめんごめん!!」
丈「兄ちゃん何したらええ!?」
「他の楽屋行っててくれる?大ちゃんが居ると思うけど、このこと秘密にしておいて欲しい」
丈「分かった。何かあったら言い?」
「うん。」
「やっぱりお兄ちゃんは私の事よく分かってるね〜w 次メイクで顔色悪くして行こ〜!」
和「○○〜、え!!顔色悪!!!」
「はっすん、」
和「え!何!?どしたん!!?」
「うるさい、」
和「あっ、ごめん、!」
和「えっ!何これ!?」
「あっ、それ、」
和「え、もしかして、、」
「私ね、妊娠してるみたいなの。」
和「えっ、まじ!?体調大丈夫なん!?」
和「大丈夫ちゃうか、そんな顔色悪いんやもんな、」
「ごめんね、」
和「何で○○が謝るん?」
「だって、これから迷惑かけちゃう、」
和「迷惑なんて掛けてなんぼやろ?仲間なんやから。もっと俺ら頼って?」
「ありがとうっ、」
和「え〜!泣かんで〜?w」
「はっすんがリーダーでよかったっ、泣」
和「えぇ〜!何それ〜!泣いてまうやん〜泣」
ス「大橋さーん。別部屋にお願いします」
和「あっ、はーい!このこと誰にも言わん方がええ?」
「うん、」
和「分かった。じゃ○○、何かあったらすぐ連絡しーや?飛んでくるから!」
「ありがとう」
「いや〜、さすがリーダーでした。泣いちゃったよwしかもね、声が優しい優しい。はっすん担の人、生きてます〜?w」
流「おはよ〜」
「あ、りゅちぇ、」
流「どしたん?不安そうな顔して。」
「これ、見て、?」
流「エコー写真?」
「うん」
流「えっ!そういうこと!?」
「どうしたらいいかなぁっ、」
流「恭平は何て?」
「言ってない、」
流「言ってない!?」
「さっき病院行って分かったの」
流「そんな重要なこと恭平より先に聞いてええん?w」
「不安なんだもん。」
流「そうよな、不安よな。」
流「やから、しっかり恭平と話し合いな?」
「うん、ありがとう。」
流「全然?二人の子供、可愛ええやろうな〜」
丈「おっ、流星来たんや。」
流「あ、丈くん。」
丈「流星、楽屋別のとこなったから行こ。」
流「分かった〜。」
「りゅちぇ、」
流「ん。分かってる。」
「ありがとう、」
「最後の、分かってる、って、以心伝心って言うの?何かいいですよね!w 寄り添って聞いてくれるの、嬉しいよね〜」
「最後は同期組まとめていっちゃいます!」
駿「あ、○○〜。おはよう〜」
謙「おは〜」
「おはよう〜。恭平は?」
駿「もうすぐ来るで。」
謙「あれ、何これ?」
謙「えっ、まじ!!?」
駿「長尾どしたん?」
駿「えっ、これ、はっ?」
『おはよーございまーす』
『ん?2人ともどしたん?』
謙「○○。これ、○○なん?」
『何それ?』
「…うん」
駿「これ、恭平は知っとるん、?」
「ううん。」
謙「え!あかんやん!ちゃんと話し?」
『え、何の話?』
駿「じゃあ退室しますか。」
謙「やな。」
『え、2人とも??え?』
『なぁ、それ、なに?』
「これ、見る?」
『うん、見たい。』
「はい。」
『これ、、エコー写真、よな?』
「そうだよ。」
『え、、そういうこと、?』
「みたい。」
『そっか、』
「え、泣いてる?w」
『俺、もっと頑張るっ、!○○と赤ちゃん守れるようにっ!』
「うん、頑張って?w」
謙「終わったー?」
「うん。ありがとう。」
駿「しんどかったら言いな?」
「ありがとう。」
ここで私は別部屋で待ってくれている他メンバーに連絡した。
和「○○〜!飛んできた、って、、あ、おはよう。」
丈「何で皆んなここ集まるん?w」
流「え?何でって、○○に呼ばれたから、」
大「俺も、、」
駿「え、どゆこと??」
「テッテレー!ドッキリでした〜!」
謙「ドッキリかい!!!」
『え、じゃあそのエコー写真は偽物?』
「まぁ、偽物っちゃ偽物だし、本物っちゃ本物〜」
和「何その曖昧な答え!!w」
丈「!!○○、もっかい見して?」
「どうぞ〜w」
丈「はぁー、なるほどなw」
流「どゆこと〜??」
丈「確かに偽物じゃないなw」
大「ネットの?」
「ううん。ここに写ってる赤ちゃん、私です!ww」
6「えぇー!?」
「何でお兄ちゃん気付かなかったの?w」
丈「いや、気が動転しとって、w」
『何で丈くん気付いたんっすか?』
「ほら、ここ。ピースしてるでしょ?」
流「ほんまや〜!可愛ええ〜!」
和「お兄ちゃん気付かんかったんかー」
丈「ごめん〜!」
「もう大ちゃんをお兄ちゃんにしよっかな〜」
大「え〜!やった〜!」
丈「あかんあかん!!」
謙「じゃあ藤原から西畑に改名せんとなー」
「そうだね〜!」
『いや、高橋に変わるから。』
丈「どっちもあかん!お兄ちゃんが悪かったから!」
「ごめんごめん冗談だよ!私のお兄ちゃんは藤原丈一郎だよ!」
丈「○○〜っ!!」
「ちょ、苦しい〜っw」
駿「とか言いながら嬉しそうw」