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続き物。
愛されバリ強セキュリティ達の話
無自覚天然タラシ色気魔人に今日もセキュリティ強強メンバーのえちえち話。
⚠メンバーと出来てる総受け🍆
⚠モブ女が出ます。
無関係、フィクションです。
お楽しみください。
「そういえば、最近倉本ちゃん見ないね〜」
「辞めましたよ?」
当たり前でしょとドズルがPCを見ながら話す。
「は?また?」
どんだけ出入り激しいのここは、とぼんじゅうるは隣で携帯ゲームをするMENの膝に頭を預ける。
「ぼんさん、暇なら手伝ってください」
ソファーにうつ伏せになり上半身をMENの膝に預け、両足をパタパタと動かすとドズルが顔を上げて話しかけてきた。
「まぁまぁ、ドズルさん、いいじゃないですか〜」
愛しい存在が身を預けているこの状況が嬉しいMENは、ニヤリと微笑むとその旋毛にキスを落とした。
「はぁ〜、社長が働いてる横で、いいご身分ですね〜」
面白くないドズルはジトリと2人を睨み、仕事へと戻った。
「今日の収録は終わったし、もー帰ろうかな俺」
ぼんじゅうるは、のそりと起き上がりMENの頬に軽くキスをした。
「えー、ぼんさん帰るんスか?」
「んー、やることないし?帰って生配信でもしよーかな」
なら俺も帰ろうかな〜と携帯をポケットにしまい、背伸びをする。
ぼんじゅうるは立ち上がるとドズルのすぐ隣まで近付き、その妖艶な腕を首に絡ませた。
「ん」
誘われるままドズルはぼんじゅうるへ向き直り腰を抱く。
唇が重なり名残惜しそうに離れた。
「ぼんさん、、帰るんですか?」
「ん、ごめんねー?ドズさん、お仕事頑張ってね!」
まるで捨てられた子犬のようにえ〜と見つめられたが、慣れているぼんじゅうるは、お疲れ様〜と再度唇を重ね出口へと向かう。先に待ち構えていたMENがゆっくりとドアを開けてくれて「ありがとう」と微笑むとちゅっとキスをされる。
「帰ったら連絡してくださいよ!」
と部屋からドズルの声がして手を挙げて後にした。
「ぼんさん、飯行きません?」
「ん?やー、今日はやめとくよ」
「えーー、なんでッスか?俺ぼんさんと飯行きたいなーー!」
肉!肉!とはしゃぎながら言う男を横目に 「ごめんなぁ?今日はおんりーちゃんが遊びに来るのよ 」と 突然の爆弾発言をする。それにMENが「はぁ!?」と声をあげた。
「ドズさんに言うと、おんりーちゃん怒られちゃうでしょ?」
いつも最後に俺を愛してくれる最年少はどこか不満気でいつもドズルさんを睨んでる、あまり鬱憤を溜め込むのもメンバーとして悪いし、たまには2人っきりでゆっくりしたいし。
ぼんじゅうるは仕事中はしっかりしているが、プライベートでは年相応の反応を見せるおんりーを思い出しくくくっと笑う。
「はぁー?ずっっつる!」
「ズルいって何さ」
MENが隣でブーブー文句を言うがそれすらも可笑しくてぬははっと声を漏らしてしまった。
「てことは?今日はおんりーお泊まりですか?ぼんさんの家?は?ずるぅー!なにそれ!くそ!」
ぐぬぬぬっと歯を食いしばりズルいズルいと駄々をこねるこの大きな男を、さてどうしたものかと考えぼんじゅうるは「なら、来週はMENとお泊まりしようかな?」と微笑んだ。
「……約束ッスよ?」
「うん、約束な」
さっきまで文句ばかり垂れていたその口はモゴモゴと動き、なら我慢しますと収まったのだった。
「いらっしゃい」
「……こんばんは、ぼんさん」
MENと別れた後、夜の食材を買って準備を進めていると予定時間より少し早目にインターホンが鳴った。
玄関を開けて迎え入れると、いつもの塩対応のおんりーとはかけ離れた表情でふわりと微笑まれた。
「ぼんさん、いい香りがします」
「あー、ご飯作ってたのよ?」
「え、ぼんさんが?!」
俺をなんだと思ってんのさ、と笑うと「いや、そんな話なかなかしないから…」とどこかワクワクした表情を向けられ、ははん?さては嬉しがってるなこの子、と楽しくなった俺はその手を掴んで「おいで」とリビングへ案内した。
企画や皆では何度かお邪魔した事があるぼんじゅうるの家、今は完全プライベートでしかも2人っきりで、、
「ちなみに、おんりーちゃん?」
「な、んですか?」
「俺の完全手作りご飯、君が初めて食べるよ?」
あのドズルさんすら食べた事ないよ?と微笑むと
「……ふーん」
と、まるで「だから?興味ありませんよ」と返事をする。
しかしその顔は必死にニヤつくのを抑えてもにゅもにゅと動いていた。
可愛いなぁ〜と目を細めて「お腹すいた?すぐ食べる?」と聞くと間髪入れずに「もちろん」と返ってきた。
「なら、準備するね、手洗うなら廊下出て左に洗面所あるから」
とリビングへ体を向ける。
おんりーはそんなぼんじゅうるの姿をジッと見つめ「あの、俺デザート買ってきました」と有名店のショートケーキを渡してきた。
「お、よく買えたね!ありがとう〜なら食後に食べよう」
「はい」
若さゆえに暴れる欲と心情をよく知っているぼんじゅうるは(少しでも吐き出さないと……皆が衝突でもしたら大変)とメンバーから溢れんばかりの愛情を受ける身として責任を感じていた。
(もー、みんな、本当によくこんなおじさんに群がるよね〜)
ぼんじゅうるは自身の魅力に1ミリも気付かずエプロンを身につけ鍋に火をつけた。手を洗って戻ってきたおんりーは見慣れないその姿をこっそりと携帯で記録した。
無音のシャッターに気付くこともなく鼻歌なんか歌って気分の上がっているぼんじゅうるは「ちょっと味見してよ」と手招きした。
「美味しいです」
「本当に?よかった〜」
彩りがいいスープは味がしっかりと染み出ていて口に入れた瞬間にフワリと香りが立った。煮込まれた具材はホロホロと溶けて空腹の胃に優しく入り込む。腹部からほわっと温もりが広がり安心する。そんな味だった。
「メインはね、ステーキ!いい肉が手に入ってさ〜、いま余熱で仕上げてるところ」
ワクワクと弾む声におんりーはうっとりと聞き入る。隣で手際よく仕上げをするぼんじゅうるの手をするりと撫でる。
「……こ、こらこら、」
「……」
今?と少し頬を染めながら見つめられて、おんりーは「…はい」とぼんじゅうるを見上げた。
少し戸惑って、軽くキスをしてくれた。
ぷちゅんと音を立て離れていくぼんじゅうるの顔。
「続きは、…ご飯食べてからね?」
「っ、」
恥ずかしそうに眉を下げて震える声で言われ、爆発しそうな理性を必死に手繰り寄せた。
時間はたっぷりある、、最近柄にもなくイライラしていた。
いつもドズルさんが沢山ぼんさんを独り占めしてモヤモヤしてた、長年連れ添ってるからこそ分かる言葉なきサインや阿吽の呼吸、時間はどうしても埋めれないからと諦めていたがこの気持ちは誰にも負けない自信がある。なのに事ある毎にドズルさんが邪魔をしてくる、いつもいつも、、2人にさせてくれない、ぼんさんを独り占めさせてくれない、その苛立ちが顔に出た時もある。俺が先だと宣言してもいつも流されて先に食べられる。その思いを知ってかぼんさんが「今日、夜…家おいで」と誘ってくれた時は舞い上がった。今までの苛立ちが嘘のように晴れて朝早くからあの人が好きだと言ったショートケーキを買いに苦手な行列にも並んだ。それくらい心踊らされた。
「ふんふーん」
楽しそうに夕飯をテーブルに並べるぼんさんがすごく可愛くて、この時間が俺だけの物だと思うと、もう、なんとも言えない気持ちになった。
メンバーとぼんさんが恋人関係になるのは必然的で、お酒の席で珍しく酔ったぼんさんが「みんなといつまでも一緒にいたい」と惚けた顔で言った それに、ドズルさんが「恋人になったらいつまでも一緒ですね」と半分本気で答えると「え?いいよ?」とへらっと返事をした。
そこからはもう、凄いことになって、理性が切れた男共が極上の餌に食いつくように、ドズルさんはぼんさんを抱えあげて、ネコおじが会計へ走り、MENがタクシーを数台手配し、おらふくんはぼんさんとドズルさんの荷物を持ち上げ、俺は外へと続くドアを開けた。会計が終わったネコおじは携帯で誰でも聞いた事があるほど有名なホテルへ連絡し「スイートで……はい30分後に、6人です」と予約をとった。流れるような手際の良さにドズルの腕に抱かれたぼんさんは「ぬはははっ」と大きな口を開けて笑っていた。
「後で嘘はなしですよ?」とドズルさんがぼんさんの顔を覗き込むと「言わないよ」とその唇を奪った。ホテルに着いてからは特にすごくて、あの出来事は一生忘れないだろうとメンバーは事ある毎に思い出しニヤニヤする。
主導権はいつもぼんさんが持っている
ぼんさんは優しいから多少の無茶にも目をつぶってくれる、そのため皆忘れそうになるが、ぼんさんが「ダメ」といえばダメ、「いい」と言えばいい、「欲しい」と言えばあげる、「要らない」と言えば捨てる、それが細胞レベルで染み付いている俺達は何の疑問も持たずに呼吸をするように従うのだ。
だからと言って、無理難題を押し付けてくる事もせず、自分の立ち位置をよく理解しているぼんさんだからこそ、メンバーは惹かれる。
「いただきます」
「はーい召し上がれ」
色々な初めてはほぼ先輩組に取られてしまったけど、ぼんさんのご飯は俺が一番乗り。
「おいしい」
「嬉しいね、ありがとう」
ステーキは肉汁が溢れて焼き加減も丁度良くて、変な臭みもなくお手製のこってりとしたソースとよく絡み口の中を幸せにしてくれた。
ステーキ、スープ、サラダ、とても豪華だ。
ステーキの横にはコーンや人参やブロッコリーが綺麗に並べられてお店のものと変わらないクオリティを出していた。
「本当に、おいしいです。」
凄いですねと笑いかけると「ちなみにだけど、俺が料理得意なのドズルさんも知らないよ?」とニヤリと笑われた。
バレてる、この人に、俺のこの子供じみた思考や行動が。
「……ふーん」
フイッと顔を逸らし目の前のステーキを口に入れこみ恥ずかしさを誤魔化した。
食後のデザートをソファーで寄り添いながら食べる。テレビからは旬のお笑い芸人の笑い声が響く。
「あー、おいしいー、ここのケーキ本当に好きなんだよね」
知ってる、から買ってきた。
「おんりーちゃん、またお泊まり会しょーね?」
「いいんですか?」
「うん、いいよ?」
「来週は?」
嬉しいことを言ってくれるぼんさんに次の約束を決めようと日時を提案すると「あー、来週は、ちょっと、ねぇ」とバツが悪そうに顔を顰めた。
ケーキフォークを口に咥えたままモゴモゴと話す。
「来週は、予定入ってるから、ちょっと無理かな〜」
「……それって、ドズルさんですか?」
「え?ドズさん?違う違う」
「なら、おらふくん?」
「違う違う!MENがね、」
そこまで言って、しまったとピタリと動きを止める。
「ふーーん、来週はMENがお泊まりですか、へー、そうですか」
「……お、おんりーちゃん?」
ま、色んな初めてを今日貰ったから来週はMENに譲るけど何か面白くないんだよな〜
と少しモヤモヤするこの気持ちをこの可愛い恋人に慰めてもらおうとおんりーはゆっくりと顔を近づけた。
「っ、あ 」
ゆっくりと解かしたぼんじゅうるのそこは待ちわびたようにおんりーを誘い込む。
自分がじっくり仕込んで、自分がちゃんと食べれる喜びにおんりーはニヤつく頬を止めれないでいた。
「ふふ、おんりーちゃん、やらしい顔してる」
色っぽく吐息混じりにぼんじゅうるが見つめてくる。
あんたがだろ?と言いそうになり口を閉じた。
ぼんじゅうるはおんりーが動く度にあっと声を上げ顔を横に向け枕に擦り付ける。露わになった首筋が色気を増加させる。汗が滲み色白の肌をしっとりと濡らす。
「んぁ、そこ、やばいっ」
「……やばい?良いの間違いでしょ?」
ぼんじゅうるの弱い箇所を攻めると壊れたように潮を噴く。
突き上げる度にプシャと互いの腹部に透明の液体がかかる。
「あ、あ、あっ、や、あ」
「はぁ、可愛い、ぼんさん、かわいっ」
「お、んり、ぁあ」
開けっ放しの口からちらちら見える熟した舌を自身の舌で絡め取り強く吸い上げる。
「んんっ!んぁ、ん!」
「ん、はぁ、」
口から首筋、鎖骨、と少しずつ下へと、、
ぷっくりと主張するピンク色のそこにおんりーは舌を絡ませた。
「あっぁ…っん!」
ピクピクと小刻みに震える身体をおんりーは抱きしめて強く腰を打ち付けた。
メガネが少しずれてクイッと直したついでに前髪をかき上げると、それを見ていたぼんじゅうるはカァァァと顔を染め「ズルい」とおんりーを押しやった。
「えっ?ぼんさん?」
「おんりー、本当にかっこいいよね、、それでいて、すごく可愛い」
おんりーの上でぼんじゅうるは小首を傾げグンと腰を下ろした。
「っーーぁ!ぼ、んさん!」
「あ、っあ、気持ちいいっ、ね?おんりー……はぁ」
ぼんじゅうるが腰を上下に動かす度に中のおんりーがビクビクと震える。
「はぁ、あ、きもち、あ、ぁ」
「っーぐッ、ぼん、さん!!」
しなる腰を両手で掴み引き寄せる、下からガンガンと攻めればぼんじゅうるのそこが愛液を撒き散らしながら揺れる。
「あっ、だめ、イクッ、おんり、いっちゃう!!」
「いい、ですよ、……ほら!」
イケよと囁くと、ビクリと大きく動きぼんじゅうるは射精した。勢いがいいそれはおんりーの顔にかかり眼鏡を濡らす。
「つぁ、ごめ、おんりー…はぁ、あ」
「……えろっ」
自分の上でゼーハーと肩を動かすぼんじゅうるは、前髪を汗で張り付かせ頬を染め、腰をくねらせている。その光景に素直な気持ちをぶつけると「あほっ」と照れた言葉が返ってきた。
「まだ、寝かせませんからっ」
「え、」
眼鏡を外し、白く汚れたそれをベロりと舐め取りながら、おんりーは強い眼光でぼんじゅうるを見つめた。
その目に腰が震え欲情したぼんじゅうるは「望むところだよ」と小さくてかっこいい恋人へキスをした。
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コメント
7件
はわぁぁぁあ!!!!!たまんないですよぉおおお、ついに来た年下ターンッ!!!たくさん愛されてくださいッ🍆さん
22がぁ!!!!🙌🙌 総受けの始まり回がチラリと見えたのめちゃくちゃ熱ないですか❣️🫰❣️お料理シーンが読むASMRすぎて本当によだれ出ました。 ほんっっっとうに表現力から香りが‼️えってぃが‼️漂ってきました✨
あぁー今日は徹夜でぼんさん受けを読み返そう