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#stat
白羽瑠璃 @らいぱれ 💕🧁✨️
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23(にさん) 🌠🧡✝️
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prlp の stat 版
at 視点
at 「 st く ~ んっ … 」
at 「も ~ 寝ましょっ 、? 」
st 「これだけやったら寝るから」
現在時刻は 12 時 。
明日はダンスレッスンがある 。
もし st くんが倒れちゃったら …
って考えると怖くて1人で寝れない 。
at 「一緒に寝たいんですっ 、!! 」
st 「後から at の隣行くべ ? 」
at 「今一緒にが良いんです 、!! 」
st 「 … ほんとにあと少しだから先寝な」
st 「明日ダンスレッスンあるだろ」
at 「 st くんもあるじゃないですかっ !! 」
st 「俺は慣れてるからいいの」
st 「ただでさえお前は風邪ひきやすいんだから」
at 「でもっ !! 」
st 「いいから」
at 「っ ~~~~~ 」
at 「俺の気持ちも知らないで言わないでくださいッッ !! 」 ( 怒
言ってしまった 、
その場に居るのが気まづい 。
俺は自分の部屋に戻った 、
疲れて居たのかドアを閉めた後 、
すぐ倒れるように寝てしまった __ 。
____________________
at 「んぁ … っ 、」 ( 起
現在時刻は7時半 、
ダンスレッスンは9時から 。
at 「まだ時間はある 、」
at 「朝ごはん … 」
いつもは st くんと食べる 、
でも昨日あんなこと言ってしまった以上 、
会うのが気まづい 。
とりあえず 、パンを1枚焼いて 、
行くことにした 。
___________________
現在時刻は 8 時 15 分 。
まだ誰も来ていなかった 。
at 「練習でもするか 、」
tg 「おはよ ~ … って at くんっ ?! 」
at 「tg おはよ 、」
tg 「 st くんと一緒じゃないの ? 」
tg 「遅刻してないし … 」
at 「まぁね 、」
tg 「そっか ~ … 」
tg 「体調とか大丈夫 ? 」
at 「え ? 大丈夫 、だけど … ? 」
tg 「なら良いけど … 」
tg 「結構顔色悪いよ 、。」
at 「そう ? 」
tg 「うん 、朝ごはん食べた ? 」
at 「あ ~ 、食べてない … 」
tg 「はっ ?! 」
tg 「何やってんのっ !! 」
tg 「ちゃんと食べないとダメでしょ !! 」
tg がママすぎる … 笑
at 「まぁまぁ 、笑」
tg 「何か買ってくる ? 」
at 「いや 、いいよ」
at 「お腹すいてないし … 」 ( 小声
tg 「それおかしいよ 、」
tg 「本当に大丈夫なの ? 」
at 「うん」
tg 「キツかったら休みなよ ~ 、」
tg 「時間あるし練習しよっかなぁ 、」
at 「一緒にやる ? 」
tg 「やる ~ !! 」
at 「音源流すね ~ 」
キュッキュッキュッ 、
と靴と床が擦れる音が響く
at 「はぁっ 、はぁっ 、」
tg 「大丈夫 ? 」
at 「なにがっ 、? 」
tg 「そんなに疲れてるの初めて見たけど」
at 「そん 、な 、ことないよッ 、」
不安にさせたくない 、そんな気持ちで 、
tg に嘘をついてしまった 。
でも確かに 、
これだけでこんなに疲れるわけがない 。
tg 「 … ちゃんと寝た ? 」
at 「うん 、… ぁ ~ 、」
tg 「ん ??? 」 ( 圧
at 「ぁ 、ぇっとぉ … 」
やばい 、tg の圧が …
at 「床で寝てました … 」
tg 「え ?! んえ ?!! 」
at 「そんな驚く … ? 笑 」
tg 「いや 、さすが天然だなぁ … って」
at 「そう 、なのかぁ … ? 」
tg 「 無理しないでね 」
at 「 は ~ い 」
_____________________
tg dis
と言っても本当に不安しかない …
pr 「 はよ ~ 」
tg 「 おはよ 」
pr 「 元気無いやん 、 どしたん ? 」
tg 「 いやぁ 、 ? 」
tg 「 何ともないよ 、 多分 。 」
pr 「 tg のことちゃうんやな 」
tg 「まぁ 、 ね 」
pr 「 なぁ教えてや ~ 、 」
at くんが歩きだした 、
ふらふらと 。
tg 「 は … っ ?! 」 ( 走
tg 「 ねぇ本当に大丈夫なの ?! 」
tg 「 全く大丈夫そうに見えないんだけど 」
at 「 大丈夫 、 大丈夫 、 笑 」
pr 「 流石に休みや 」
at 「 大丈夫 、 だって … 笑 」
おかしいにも程がある 。
普段だったら 、 「 ダメダメ 」って言うのに 、 今日はそんな余裕が無さそう 。
tg 「 … 1回外行こ 」
痺れが切れて言い放ってしまった 。
at 「 ぇ ? もう始まるよ ? 」
tg 「 いいから 」
pr 「 俺 rn きゅんに伝えてから行くな 」
tg 「 ありがと 」
俺は at くんの手を引っ張って外に出る
_____________________
at dis
急に外に連れ出された 、
しかも 、 こんな tg 見たことない 、 。
tg 「 ねぇ 、 今どんな状況か分かってるの ? 」
at 「 … もし 、 分かんないって言ったら 、 ? 」
tg 「 どうするだろうね ? 」 ( 圧
at 「 、 わかんないッ 、 。 」
tg 「 だろうね 」
tg 「 来たときよりも顔色悪くなってる 」
pr 「 俺にもそう見える 」
後からきた pr も言う 。
at 「 … 俺のことなんてどうでもいいでしょ 、 。」
tg 「 よくないよ 」
pr 「 st くんは 、 at のこと思って言ったんちゃう ? 」
at 「 そ 、 んな … っっ 」
言おうとしてやめた 。
… 違う 、 口が開かない 、
動かない 。
pr 「 at ? 」
tg 「 at くんっっ !! 」
視界がぐらっと揺れる 。
なにも 、 見えなくなる _ 。
_____________________
at 「 ん … 」 ( 起
st 「 at っ !! 」
st 「 … 良かった 、 っ 」 ( 小声
体を動かせない 。
そんな状況でも分かる 、
大好きで大切な人の声 _
at 「 ぁ 、 のっ … 」
st 「 ごめん 、 」
st 「 at が倒れたら … って思って 、 」
st 「 at が 、 心配だっただけで 、 」
at 「 俺もッ 、 ごめん 、 なさぃ 」
at 「 st くんがっ 、 倒れるのがッ 、 怖くて … 」
st 「 同じだな 笑 」
at 「 です 、 ね 笑 」
st 「 さ 、 寝ろ寝ろ 」
st 「 リスナーに会うんだろ ? 」
at 「 はぃっ 、 」
st 「 おやすみ 」 ( 撫
at 「 おやすみ 、 なさいっ 」
つかれた !!
おまけ書く気力がなかった 笑 (
コメント
6件
やばい、、、グハッ👍️
第1話読みました〜!atくんのstくんへの執着というか、一緒に寝たいって懇願するところがもう… ヤンデレ気質な私には刺さりました🥀すれ違っちゃって倒れるシーンも切なかったけど、最後にちゃんと想いが通じて涙出そうになった… tgのママっぷりも可愛くてほっこりしました笑 続きすごく気になります!