テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🔞 ♡喘ぎあり 通常軸 kntがhbrのストーカーの話 続きものです 人を選ぶ内容なのでブラウザバック推奨
この世の全てと関係ありません
ここから先伏字なし
僕は雲雀が好きだ、でも、雲雀はそうじゃない。
雲雀は僕のことはどう頑張っても親友としか思っていないし、きっとこれからも見てくれることはないだろう。
他の人と話してるのを見るのも嫌だしいつか雲雀がほかの人のところに行ってしまうのではないかと考えるだけでイライラしてくる。
……嫌だなぁ
イライラした心を落ち着ける為に、とある部屋に向かう。
扉を開けると部屋いっぱいの雲雀の写真や溢れんばかりのグッズ達が迎えてくれる。
沢山の雲雀に囲まれて思わず上がってしまう口角を押さえながら部屋の中央にあるパソコンへと向かう。
「そろそろ帰ってきてるかな…」
画面を付けるとある部屋が映し出される。雲雀の部屋だ。
もう気づいた人も居るだろうが、何を隠そう、僕は雲雀のストーカーだ。雲雀への恋心と執着が、いつの間にか僕を突き動かしてしまった。
雲雀の家に遊びに行った時に部屋にカメラと盗聴機を仕掛けさせてもらった。雲雀は快盗だからバレるかな、なんて思ったけれど、この1ヶ月間バレたそぶりは無い。流石に雲雀が部屋を掃除し始めた時はバレないかヒヤヒヤしたが、目に付かない場所に隠したお陰でバレてないようだ。
なんて考えている内に、部屋のドアが開いて雲雀が入ってくる。
『ただいま〜』
1人暮らしなのにわざわざただいまと言う雲雀に応えて僕も
「おかえり、雲雀」
と言う。その後も雲雀はいつものように誰かの動画を見たり、誰かと連絡を取ったり、ご飯を食べたりしていた。
それに合わせて僕もご飯を食べる。正直、雲雀が誰かと連絡を取っている姿なんて見たく無い。僕だけと話して欲しい。そんなドロドロとした気持ちをご飯と一緒に飲み込み、また今日も雲雀の観察を続けた。
最近、誰かに見られているような気がする。職業柄、人の視線には敏感なはずだが、どこから見られているのか分からない。自分の部屋にいる時も、ずっと監視されているような感じがする。正直言ってちょっと怖い。
なにより俺のプライベートなとこを覗かれてるかもしれないのが嫌だ…なんか恥ずいし…
俺は男だから、溜まった時は普通に1人でスることもあるし…でも視線を感じるようになってからはやらなくなった。まあそれも限界ってのはあるけど…最近抜いて無いせいでなんかムラムラするし…
視線を感じるって言っても本当かどうかはわかんないし、俺の気のせいってこともあるよな…?
ご飯を食べ終わり、我慢が出来なくなった俺はベッドに寝転び、下半身へと手を伸ばしてしまった
…ご飯を食べている雲雀の顔が赤い。悩んでいるそぶりを見せていたかと思えば、今度は周りをキョロキョロし始めた。どうしたんだろうと思っていれば、突然何かを決意した顔をして、ベッドへと上がった。ズボンを下ろし、下半身へと手を伸ばしている。まさかと思った矢先に
『…っあ♡』
可愛いらしい喘ぎ声が耳に届いた
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!