テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#2___𖤐´-
趣味バレ
瑞side
『んぁ~~~!((伸』
『配信疲れたぁ….』
今日はホラゲで叫びすぎて喉が痛い
『….ふぅ』
けどこれからお楽しみ時間
『っとどこやったけ…あ、あったあった』
『れる秘蔵のバニーガール服…♡』
そうれるはえっっっ✘な服が大好き…
まぁ体は女やし…?
今日もこれを着てえっっっっっ✘な写真を撮る
▷
『んぅ~~~?なんか今日調子悪い…』
ホンマに最悪…どんなにえっっっ✘な格好をしてもいつもの感じとは違う…
『しゃーない服変えるか….』
▷
次はビキニでお写真タイム
『やばぁ….自分にしてはえっ✘』
『けどなぁ…なんかこんな格好飽きたんよなぁ…』
そう毎回してる格好は身体だけか鏡に映った自分だけだった。
『誰かに撮ってもらわんと、これ以上はなぁ…』
『ん~どうしたらええんやろ….』
そんなふうに考えていたときだった
ガチャ
『へっ?!』
玄関のドアが開いた。
『閉め忘れてたっけ?!あれ?!』
混乱しているところに1つの影が見えた
「れっるさん!遊びに来たよ….ってえ?!⸝⸝⸝」
『ぎゃああああ!!!見んなド変態!!』
まさかの異性でメンバーであるこえくんだった
「な、な、な、な、何その格好?!⸝⸝⸝⸝⸝⸝」
『とりあえず見んな!!!⸝⸝⸝⸝⸝⸝』
「見てないじゃん?!⸝⸝⸝」
『なんで連絡してくれなかったん?!⸝⸝⸝』
とグチグチ言いながら上着を羽織る
「いや連絡したよ?!⸝⸝⸝家行くねって!!」
『はぁ?そんなわけ….』
そういいスマホを確認したところ
『ほんまやん….』
「ほら言ったじゃん!!⸝⸝⸝」
『もぉ~なんでこんな時に限って…はぁ⸝⸝⸝』
「て、てかさ…⸝⸝⸝」
『何』
彼が気まずそうに口を開いた
「これ全部れるさんの….?⸝⸝⸝」
『ぁ…⸝⸝⸝』
そう部屋にはバニーガール服やチャイナ服かなり
際どい服にその他諸々…到底メンバーに見せるものではない….
『っと….えっと….⸝⸝⸝』
こちらも気まずそうにしていると
「写真ホルダ見せて….?」
『はっ?!』
1番見せれないアプリ…
「ほんとうに申し訳ないんだけどさ….」
『おん…』
どんなことを言われるのかドキドキしていると
「欲情しちゃった…⸝⸝⸝」
『ふぇ?!⸝⸝⸝』
「ほんとうに!一生のお願い!」
正直いうと….
『きっっっっっしょ?!○ね!』
「酷?!」
『そんなん無理!⸝⸝⸝』
「ねぇ~ぇ?お願いぃぃぃ!!!」
彼が駄々こね子供にしか見えなくなってきた
「んね!見せてくれないと他メンに言うよ?!」
『!!』
まずい展開になった…
「だから….ね?お願い….っ」
『もう….そんな目で見んといてや…⸝⸝⸝』
『….しゃーないな…今回だけ….⸝⸝⸝』
「しゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
どんだけ嬉しいんだか…
▷
赫side
れるさんに見せてもらった写真は正直いうと
(えっっっ✘….)
「こんなん撮ってんの?」
『そうだけど何か?!⸝⸝⸝』
頬を赤らめていうれるさんが愛おしい感じる
「んっね….」
『何….満足したならはよ帰って…』
早く帰ろと促される。けど僕はその手に乗らない
「毎日写真送ってよ…?」
『はぃぃぃぃぃぃ?!』
「良くない?減るもんじゃないし」
『いやそういう訳じゃなくて….』
とてつもなく嫌な顔をするれるさん
「お願いだって~」
『無理なもんは無理!⸝⸝⸝』
「他メンに言うよ?!」
『そっちも無理!』
「じゃあどっちにすんの?!」
『わかったよ….送る…⸝⸝⸝』
「やった…♡」
完全僕の勝利
そこから毎日れるさんをオカズにしてることは
内緒っ♡
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
5,450