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コメント
12件
めっちゃ好きすぎるぅ、、、、、、 そして悲しすぎるぅ、、、現実からも消えてしまうなんて、、
💬失礼します! めちゃめちゃ好きすぎます……! 気付いたら泣いてました😭 これからも頑張ってください!
んふふふ、、、好きすぎるぅ...
あてんしょん
解釈違いあるかも
自分の知ってることひねり出して描いたんでちがうとこもあるかもです
社長が花魁です
なんかキャラ崩壊
てことは社長女になってるのか….?
って思ったそこのあなた
そういうことです。花魁道中とか書きたいんだよ俺
あの設定言うとですね?
甲斐田が現代から江戸にタイムワープ→社長が吉原の花魁だと知る(現代で付き合っている)→吉原に向かう…的な
まぁ呼んでっておくんなまし
どんな結末でも許せる方だけ
kid sideしかないかも
kid side
夜の街、江戸吉原。
僕はその目の前に立ち止まっている。
ここが、社長のいるところ。
..花魁ということは、女性になっているのだろうか。
そんなことを思いつつ、吉原の町に足を一歩踏み入れる。
…きれいだなぁ。
ほかの遊女らを横目に、社長を探す。
とそこに、下駄の音が聞こえた。
そちらの方に目をやる。
kid「社長…!?」
間違いない。
あの茶髪、茶色の済んだ瞳。
女性になっていても僕にはわかる。
と、こんなことをしてる場合ではない。
社長がいる店を聞かなくちゃ。
kid「あの、すみません。あちらの方の店の場所などわかりますでしょうか?」
mob「あぁ、それならそこの道をまっすぐ行ったところ○○ってとこだよ。」
kid「ありがとうございます!」
一刻も早く社長に会いたい。
..僕は記憶があるけど、社長はどうなんだろうか。
流石にないだろうな。
そんなキセキなんて。
kid「失礼しま~す…」
…!!社長だ、見える。
kgm「..っ!?」
kid「あのー..」
kgm「甲斐田、さん、?」
kid「!?覚えてるんですか!?」
kgm「はい..!どうしてここが..」
kid「町の人に聞きました」
kgm「というか、なんで私のことが..。見た目も変わっているのに…」
kid「恋人ですから、(笑)」
kgm「とにかく、そこじゃ寒いでしょう?上がってください」
kid「えっ、でもお店の人とか…」
kgm「私は花魁ですよ?許していただけますよ(笑)」
kid「そ、そっか..」
..笑った顔がとても美しかった。
でも、そこには今までにない悲哀の感情も見えた。
kid「うわ…迷いそう..」
kgm「なれたらそうでもないですよ?(笑)」
kid「ひぇ~、おそろしや」
kgm「さ、ここ空いてますから。どうぞ」
kid「ありがとうございます」
kid「..社長って、あのあれ、遊女っぽい話し方できるんですか?」
kgm「えぇ。できますよ。私飛ばされたときこっちでは幼女でしたから」
kid「ここにもちさんがいたらやばかったな。」
kid「え、やってみてくださいよ」
kgm「えぇ..ちょっと恥ずかしいです、//」
kid「おねがいっ!!貢ぐから!!!」
kgm「いやなものは嫌ですよぉ、//」
kid「ちぇっ、」
kid「ていうか花魁って何回通ったら性行為できるんですか?」
kgm「基本一回目はしゃべりすらできないんですからね?(笑)」
kgm「んー..大体3.4回くらいでしょうか」
kid「そうなんだ」
kid「通お」
kgm「…は?あなたまさかこの時代でもするつもりですか?」
kid「もちろん」
kgm「こわ」
kid「え?」
そのあとも僕はずっと通った。
お金は現代のものを何個か売ったら大金になったから。
kgm「んっ♡ぁぅっ♡♡//」
kid「ほんと性別変わっても可愛い..♡」
性行為も何度も重ねた。
この時代で。
気軽にすぐ会えないのは悲しいけど、
僕のことを覚えていてくれただけ、嬉しい。
そんな幸せは、どうやらすぐに崩れてしまうらしい。
mob「なんで俺以外のこと相手にしてるの???俺のためにやってくれてるんじゃなかったの?」
mob「俺だけのじゃないなら…一緒に死のうよ」(ぐさっ
kgm「!?ぃ゛ッ!?」
mob「大丈夫。俺も後を追うから..」
kid「しゃちょ~、って…大丈夫ですか!?社長、わかりますか!?」
kgm「かぃだ、さ…」
kid「甲斐田です!!!今お医者さん呼んでもらったから!!」
kgm「かいだ、さ…きいて、hし、こtが..」
kid「っ…」
kgm「わtくし、かいださ、とkいびとにnれ、て…よかっt…」
kid「僕もです!!!これからも幸せにしますから!!!!泣」
kgm「なk、ないで…kいだsは、あtをおわなiで、くdさ、ね..」
kgm「あnたに、は…まっt、るひtが…たくsいる..」
kid「社長も…社長も生きてくださいよ..っ!!!泣」
kgm「さiごn…こtば..きぃて、kださ..」
kid「..っ!!はぃ゛ッ、泣」
kgm「しaわsに、なってくだsいね…笑」
kid「..社長!?社長!?!?」
社長はその言葉を残して、目を伏せた。
mob「医者が来たぞ!!!!!」
周りの音など聞こえなかった。
ただ、ただ大切な人を失ったことが信じられなかった。
そのあとのことはあまりよく覚えていない。
とある神社に、遺体が置かれたそうだ。
そのあと、お墓が建てられたそう。たくさんの人の支援があったんだろうな。
僕は気が付いたら現代に戻っていた。
現代にも、社長はいなかった。
kne「社長?田角社長のこと?」
過去で死んだから、過去の人になったのだろう。
ROF-MAOは三人だけで。
社長がいないROF-MAOなんて、ROF-MAOだと思えない。
でも、
「しaわsに、なってくだsいね…笑」
社長が最期に残した言葉。
だから、僕はもう前を向いて生きるよ。
現代にも、お墓は残っていた。
僕は命日に毎回通っていた。
お墓を丁寧に掃除して、
kid「ね、社長。この前こんなことがあったんだ。聞いてくれる?」
返事なんて帰ってこない。帰ってくるはずがない。
kgm「なんでもきかせておくんなまし、笑」
kid「っ!?」
顔を上げる。
そこには、天使の輪がついた、いつもの服装の社長がいた。
kid「..っ、うんっ!!!」
あぁ、みんながわからなくとも
社長はここにいるんだ。
社長がいた証は、ここに。
そして、僕の心に…。
おわりです!!
かきたいことかけた..!!!
こういう話大好き
花魁社長書こうかなと思います(絵)
まじでがんばったから感想ください
初コメの人もお願いします
時差コメでも何でもいいんで