テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
北斗side
北斗のことが好き。
え??どういうこと??
京本「そういうことだから。」
バタン
えーーちょっとまって??嘘。どういうこと?
俺いま、すきっていわれた??
あの、不仲と呼ばれていた京本に??
俺が好きだったあの京本大我に??
とりあえず、マネージャーに家まで送ってもらいベッドの上に座り、一旦情報整理した。
俺が長年片思いだったと思ってた相手に好きと言われた。
ん?でもまてよ。
これは恋愛的ではなく友達関係を築きあげようてきなものではないか???
うん。きっとそうだ。浮かれてはだめだぞ。松村北斗‼️
なんだそういうことね。
我に返り、夕飯を作り、お風呂、洗い物、洗濯物と色々やって気づけばもう21時半。
ベッドに入ろうとした瞬間、
ピコンっ
だれだ??マネージャーかな??
新着メッセージ:京本大我
え??こんな遅くになんだろ?
京本「急にあんなこと言って北斗を混乱させてしまったよね。ほんとごめん。」
「でも俺は本気だから。覚悟しといてね。」
え???なにいってるんだ。友達関係を築きあげよう計画ではないのか???
とりあえず眠気に抗えず、既読スルーしてしまった。