コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ランス「…オーターさん、さっきイオリの事、なんて言いました…?」
オーター「世界の創造主であり創始者だ。」
ランス「そんな お人と俺は…」
ドット「激強じゃねぇか!!」
レイン「だが何回も俺たちを古代魔法でヒールしてるからそう余裕がある訳ではないだろう」
オーター「それなのにあの顔…さすがだな」
『こんなの怪我のウチに入んないヨ~www』
パチンッと指を鳴らして怪我を治す
その音と同時にマッシュが飛び出しドゥウムを殴り、その強烈な一発に膝を着くドゥウム
マッシュ「…え?こんなもんなんですか?」
心底びっくりしたような顔で言うマッシュだが
『煽りなの?それ…w』
『ラピットパルチザン!』
ドゥウム「イオリ…お前と戦えること、光栄に思うぞ」
『っ、聖女の神杖 サーズ! “立チ上ガラナイデ、オ休ミナサイ”』
ガクッと膝から崩れ落ちるドゥウム。
ドゥウム「なんだ…?立てない…?」
こうしてなんとかドゥウムに勝った
『っはぁ、はぁ…』
ライオ「何回もヒールさせてしまった申し訳ないな」
『だい、じょぶ…』
マッシュ「イオリちゃん大丈夫? 」
『……ぜーんぜん!余裕~✌🏻️』
イノセント「まさかドゥウムまで倒すとは…」
イノセント「中々やる……な…………」
マッシュ「ども」
イノセント(もうここに!?)
『いや早wwwww』
『私も一休みするかぁ…』
『マッシュ~!!助けがいりそうだったら呼べ~』
マッシュ「うん、ありがと。でもイオリちゃんの事傷つけられたくないし呼ばないよ」
『それなら助かるわー、私も休まなきゃ…』
オーター「…イオリ」
『ん…?』
意識がまどろんでいく中オーターの声がする
オーター「…助かった、感謝する」
そして地面に大の字で寝転がっている私の頬に手を添えてそっとキスをしたオーター
オーター「ゆっくり休め」
『この…変態……』