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遅くなって申し訳ないですが
リクエストをされたので番外編を書きました!
今回はお仕置編です!
あきら「のん、ちょっといいか。……社長室まで来い」
会議の合間、あきらさんが冷たい声で私を呼び出した。
非常階段でのことが、ついにバレたんだ——。
心臓が早鐘を打つ中、私は恐る恐る社長室の扉を開けた。
あきらさんは重厚なデスクの奥に座り、氷のような冷たい瞳で私を見つめている。
あきら「……非常階段で、俺以外の男の気配を感じてたな? ……誰か見ていたんじゃないかって、お前、何度も周囲を気にしていただろ」
のん「っ……! それは、バレるのが怖くて……っ」
あきら「恐怖? 俺との関係をそんなふうに思っていたのか。……お仕置きが必要だな」
あきらさんが立ち上がり、私をデスクの上に引き上げた。
彼はドアの鍵をゆっくりと閉める。パチン、というその音が、この部屋に閉じ込められた合図のように響いた。
あきら「いいか、のん。お前は俺以外のことを考えていた。……だから、俺のこと以外何も考えられなくなるまで、徹底的に調教してやる」
のん「ひ、あぁっ……! あきらさん、そんな、ここ社長室だよ……っ」
あきら「だからいいんだろう? 誰にも邪魔されず、お前を好きなだけ泣かせられる」
あきらさんは私のスカートを強引にめくり上げると、下着をゆっくりと引き下げた。
無防備になった場所に、彼の太い指が容赦なく、一度に二本も侵入してくる。
のん「あぁっ! ……っ、だめ、そんなの……っ、あきらさん、あきらさん……っ!」
あきら「……声を出すな。外に聞こえたらどうする? ……それとも、聞こえてほしいのか? 誰かに俺の所有物だって証明したいのか?」
のん「んむっ……! ……やだ……っ、あきらさん、大好き……っ、もっと、激しく……っ!」
あきら「……ふっ、素直で可愛いな。……じゃあ、俺の言葉をよく聞け。今からお前は、俺に乱される間、ずっと思い知るんだ。……お前は、俺だけのものだっていう事実をな」
あきらさんは指を激しく突き動かし、同時に私の敏感な場所を執拗に弄り回す。
快感の波が全身を駆け巡り、私は涙を流しながら、彼の肩に爪を立てた。
社長室の静寂の中で、私の甘い吐息と、あきらさんの低く低い独占欲に満ちた声だけが、永遠に続いていく——。
コメント
3件
みぅだよ🤍🥀 番外編のお仕置編、読んだよ……。あきらさんのあの冷たい口調と、社長室の重い空気感がたまらなかったな。のんちゃんが怖がりつつも最後に「大好き」って零すところ、その相反する感情がすごくリアルで、心臓がぎゅってなったよ。 お仕置きっていう名の独占欲の表現、キャロットさんらしいなって思った。重いけど、だからこそ刺さるんだよね。 次の話も静かに待ってるね🌙