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、、、ソヴィエトがすぐに謝ったのは何だったのでしょう、?連盟の目だとか、、言っていましたが、、
そんなことを思っていたとき、少し遠いところから声が聞こえる。
「オイ聯盟(連盟ですが、連は旧字体です。)。、、そやつが、、お主の、、なんていえばようのだ、、?まぁ良い。俺の息子が世話になっているようだな。」
声がする方を見れば軍服を着、刀を自身の足元、、においていたはずなのに、もう、手に持っている。、、見えなかった。、、彼は大日本帝国、、日帝さんだ。私は言った。
「嗚呼、、日本さんですね。私も、、国連大学の本部をおかせてもらうなど、、様々なことで世話になっていますね。」
日帝は答える。
「ほぉ、、本部を、、!、日本もデカくなったもんだな、、」
そんな軽い世間話をしていたところ。耳元で声が響く。
「、、随分と楽しげに会話をしているようだね?国連。」
ビクッと、私は肩がはねる。
「ぇ、、あ、、れ、連盟、、さん、ッ?ど、どうしまし、」
私は「どうしました?」と言おうとした所、連盟の話し声で遮られる。
「どうもこうもないよ。なんでそんな過去の遺物と楽しげに会話しているの?、、、君はすぐに顔に出るね。目線が泳いでる。それに冷や汗まで。首元から、、背中。ほら、こっちを見て。僕以外を見てはだめ。」
「僕」という、少し幼い口調になりながら連盟さんは私の全てを見透かしてくる。
、、嫉妬でしょうか。?
連盟さんはそういう、、「嫉妬」のようなことはしないと思っていたのですが、、
だが、目線が泳いでいるのも、冷や汗が伝っているのも事実です。、、こんな状況で連盟さんと私が目を合わせれるとお思いで、、!?なわけないでしょう、、!?
「、、!?、ぃ、、いや、、そ、、そのぉ、、ッ、、」
私はわかりやすく動揺してしまった。、、どうしようか。
正面から向き合う形になり、ハグを連盟からされるような体制になり、私は必死に抵抗しようと連盟の胸元を押し、抵抗をしようとするが意味なし。一切効かない。
「抵抗なんてしようとしないで。ほら、、僕に身を委ねてよ。
ねぇ、なんか言ったらどう、、?そんなに顔を赤く染めた状態になりながらさ。」
連盟さんはさらに抱きしめる力が強くなり、完全な密着状態になる。
抵抗はもっと無意味になる。
「ぅ、、ぐ、、ッ、」
私がそんな声を漏らしたとき、一つの声が後ろから降りかかる。
「嫉妬などお主とは程遠いと思っていたのだがな。、、意外だ。」
、、先程まで会話していた日帝さんの声が響く。
その声はまるで嘲笑するような声で、私たちの姿を酒の肴にするように。
私は言った。
「うぐぐ、、ッ、!、に、日帝さぁん、、ッ!わ、笑ってないで助けてくださいよぉ、、ッ、!?」
日帝さんは答える。
「いやぁ、、私が手を出せば今度こそ灰になるぞ?あまり聯盟を舐めないほうが良い。」
私は返す。
「なぁ、ッ、、!?!?ちょ、、れ、連盟、、さん、、ッ、ぁ、、ゃ、やめ、、ッ、!」
日帝さんと言い合いになりかけている中、また人が増える、、どうやら、ソヴィエトさんではないようだ。、、だれだ、、?
「おい日帝。あまり遊んでやるな、、肴になるのは事実だが、、」
、、?ぁ、嗚呼、、黒い軍服を纏う彼はまさにナチス・ドイツだ。
まってください、、肴になるのは事実だと言いましたかこの人(旧国)、、!?
ちょ、、ぇ、、あ、、は、、!?!?
私が声にしようとしたとき、先に日帝さんが声に出した。
「、えぇ、、だって、、久しぶりに面白そうな事が起きそうなんですよ、?、、煽るのが一番じゃないです、?」
日帝さんはナチスさんと目線を合わせ、面白そうに私たちを横目に見ながら言う。
私は言った。
「「面白そうな事。」で片付けないでください日帝さん、!!私、、これでも必死で、、ッ、」
私は言っていた途中で言葉が詰まる。、、そんな事を言っていた。
が。
はっ、、ぁ、、や、、っばい、連盟さん、、連盟さんの存在を完全に忘れてしまっていた、、ッ、
私はハッとして連盟さんの方を見るが、ときすでに遅し、連盟さんはこちらを冷たく見下ろしている。、、嫉妬など生ぬるいものではなくなった。怒りだ。
私はさーっと、、顔色が悪くなる。
連盟は言った。
「国連。君は本当に、現代でちゃんとやれているのかい、?私は不安だよ。、、すぐ誰かに夢中になって、周りが見えなくなる。、、顔色が悪いよ国連。力も抜けて、少し震えてる。ねぇ、国連?」
連盟さんに「国連。」と呼ばれるたび肩がビクッと跳ねる。
「へ、、ッ、、ご、ごめん、、なさ、、ッ、」
私はすぐ怖くなった。なにもかもが自分のことを言っているように聞こえる。
いやだ、、こわい、、い、、やだ、ッ、
涙がポロポロと溢れてくる。、、なんで、、泣いて、、ッ、、
「ぁ、、あぁ、、ッ、、」
震える声でそういった。いまはただ、連盟さんの胸でうずくまるしか出来ない。
こわい。
だけど、今一番安心して入れるのはここだけ、、
連盟さんがしばらく沈黙していたかと思えば急に支えにしていたはずの連盟さんがふらつく。
「、、ッ、、ぁ、、嗚呼、、私は、、何を、、ッ、、」
連盟は言った。
抱きしめていた連盟の腕の力がふっと抜ける。連盟は少しふらつき、すぐに体制を持ち直し、国連を支える体制になる。
「なんだ。面白くない、折角お主のヨイトコトロを当ててやろうとしていたのに。、、すぐ正気に戻るなお主は。」
日帝さんの声が響く。
連盟は返した。
「ッ..はぁーっ、、前から言っています。「私で遊ばないでください」、、と。なぜそこまで私を出そうとする、、」
日帝さんは答えた。
「いいではないか。現役時代のお主は随分と男としていたのだから。それを出したかっただけだ。(笑)」
、、状況が理解できない。なぜ、、こうなった。、、
「、、ひぐ、、っ、、う、、うぅ、、ッ、、」
いまはただ咽び泣くことしかできない。
連盟が私に声をかける。
「国連。すまないね。久しぶりの再開だというのに。ほら、そんなに顔グシャグシャにしてはだめだよ国連。泣いていたら情けないだろう?ほら、、泣きやんで、もう大丈夫ですから。私はちゃんと、、ここにいますから。」
優しく声をかけられる。先程まで「国連。」と呼ばれると、恐怖で仕方がなかった。なのに、今は優しい声で、私を救ってくださっているようにしか聞こえない。
連盟は片膝をついて私よりも身長を小さくし、私が流している涙を連盟の細い指ですくわれる。
数分後ーー。
私は言った。
「申し訳、、ございません、、ッ、、あのような、、失態を、ッ、」
目をそらして、とにかく逃げたかった。なぜならこんな大衆がいる中ぐしゃぐしゃに泣いてしまっていたのだ。恥ずかしさ以外に何がある、、
連盟は、向かいのカウンターからすっと、水を私に差し出した。
「、、ふふ、君があんなに泣いているのを見たのはいつぶりだろうか、、嗚呼、謝らないで。たまには吐き出すのも大切なんだ。知っていたかい?さ、あんなに泣いていたら喉も渇くであろう、?」
そんなことを優しく、けど少し意地悪っぽくいいながら。、、相変わらずこの人はずるい。昔っからそうだ。、、いつもいつも子供扱いで、、、私はこの人がこんな態度をするといつもいつも、、悶々してしまう。
「私だって、、もう子供じゃないんですよ、、」
私は不服そうにそう言った。
うふふめちゃくちゃ途中で切っちゃった()
いやでもさ、、!!めっさ続き気になるくない、、!?
連盟は実は重めの愛持ってて欲しいタイプです👍
あ、後、フォロワーさんがPrologueと一話目だけで4人もフォローしてくださった、、嬉しい、、!!
「Yucca」様、
「やーいずぽーにぃ」様、
「窓子/souko」様、
「eX」様、
フォロー、、本当にありがとうございます、、!!!!🙏
※名前を出されるのが嫌だったりしたら言ってくださいませ、、!
で、では!また次のお話でお会いいたしましょう!
(^^)/~~~
エル
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コメント
3件
いやあの今回まじで最高でしたね…!! 翻弄されちゃう国連さんかわいすぎる🫠
わあ…これはもう、連盟さんの執着と嫉妬が凄まじいですね。「僕以外を見てはだめ」って台詞、優しい口調なのに圧がすごくてゾクゾクしました。日帝とナチスが肴にしているのも、この世界観ならではの不気味な空気感があって好きです。 国連の動揺と涙、そして連盟が急に正気に戻るギャップ…「相変わらずずるい人だ」って思わず納得。続きが気になりすぎます!