テラーノベル
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シャケ
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名もなき普通の紅茶
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あほ毛@精神年齢クソガキ
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⚠多少のcp要素あり⚠
「私だって、もう子供じゃないんですよ、、、」
私は水を飲み干し、グラスをカツンー。っと、あまり音を出さないようにし、頬杖をつきながら連盟さんを見上げ、言う。
連盟さんは返した。
「そんな事を言う子は、、まだまだ子供な部分が多いと思うけどね、、?少し不服になればすぐにそう言う。そんな態度を取るから子供扱いをされるんだよ。」
連盟さんは意地悪っぽそうにそう言った。、、ずるい。
どちらかといえば私のほうが年は上のはずなのに、、
(連盟→26歳、国連→81歳ダヨ)
まぁ、、連盟さんは現代の年を合わせると、、えぇ、、と、107、、歳、ですけど、、
旧国さん達にふりまわされてるんでしょうか、、?日帝さんのあの態度の感じは、、
「おあいこですかね、、」
私はポツンーー。と、小さくつぶやいた。
「なにがおあいこなんだ?(笑)」
私はびくっと肩をはねさせる。日帝さんだ。私が考え込んでいる間にいつのまにか横に座っていたようです。
私は返した。
「た、ただの独り言ですから、、っ、!日帝さんが気にすることではありませんよ、、!」
少し焦り気味になり、早口になってしまった。
いや、焦っていますね、、
日帝さんは返した。
「なんだ?やましいことでもあるのか?、、ないのなら、話せるだろう?、、ほら、話してみろ。」
日帝さんはにこっとしているが、圧を感じる。
……遠回しに「喋れ。」と言われているような気もする。
「わぁぁ、、!!君がれんめーの子なんね?かわいんねー、、!!ぇ、、男の子なんねっ、!?、、うそなんねっ、!?、、ま、ピッツァでも食べるんね、、?美味しいんよ!!」
会話を遮るように後ろから声をかけられる。、、だれだ、、?
イタリア王国さんだ。イタリアさんとまるで変わらない。
ナンパ、、だろうか、、私は男性なんですがね、、
「あ、、はは、、じゃ、、じゃあ、、一切れいただきましょう、、かね、、?」
私は返した。そう言った後すぐにイタリア王国さんは返した。
「いいんねーっ!?いつもioだれにも受け取ってくれなくて、、」
イタリア王国さんはいいかけた。
私はイタリア王国さんからピザ、、ぃえ、ピッツァを一切れいただいた後、言い返す。
「なくて、、?」
イタリア王国さんはいいかけていた続きを返す。
「押し売りしてたんねぇ、、久しぶりに素直に受け取ってくれたんねぇーっ!」
イタリア王国さんがしょんぼりしたようにしながらも嬉しそうに、、
嬉しそうに、、私の方へと向かって、、来てますね、、いやな、、予感が、、
「やっぱ素直な子が一番なんねっ!!」
イタリア王国さんはそういいながら抱きつ、、く、、ッ、、!?
イタリア王国さんが持っていたはずのピッツァはいつのまにか手元にはない。
私が持っていたピッツァは、、危機一髪、少し腕を上げ、イタリア王国さんにぶつかることはなかった。
私は返した。
「い、イタリア王国、、さん、ッ、は、、はなれて、、くださ、、い、、ッ、、」
….私はスキンシップに弱い。本当ですよ、、?いつもは、、流していますが、、いまはちょっと、、ほんとに、、無理です、、ッッ、、!!!
「はっ、(笑)顔が真っ赤だぞ?國聯(国連)。イタ王に抱きつかれただけでそうなるとは、、意外だ。(笑)」
日帝さんがイタリア王国さんの向こうから、私の真っ赤になった顔を覗き込み、
身を乗り出して見てくる。
私は言った。
「み、見てこないで、、ください、、ッ、、!!ぃ、イタリア王国、さん、ほ、ほんとに、、はな、、して、、ッッ、」
日帝さんに講義するも意味なし。逆にもっと身を乗り出して覗くほどだ。
イタリア王国さんは言う。
「ぇー?嫌なんねー!折角可愛い子がきたんね、、離さないんねぇ!!」
、、、ッッ!?
か、、かわ、、ッ、、ぇ、、ぁ、、う、、うそ、、ッ、、な、、な、、わけっ、、
私は思わずフリーズしてしまう。、、私が可愛い、、?なわけ、、ない、、ですよね、?
そんなときにカウンター越しから声がする。
「おや、、随分と大胆に接するのですね、イタリア王国。可愛いのは認めますが、、あまり私の後輩をからかわないでくださいますか?余計なお世話です。」
連盟さんはズバッと言い切る。、、まて可愛いことを認めて、、ッッ!?
イタリア王国さんは返した。
「余計なお世話、、!?今れんめー余計なお世話って言ったんね!?」
連盟さんは返す。
「えぇ、余計なお世話です。」
、ニコッとはしているが、、声のトーンがあきらかに違う。
イタリア王国さんは返す。
「余計なお世話とはなんなんねぇっ!?ひどいんね!!」
イタリア王国さんは必死に講義するが連盟さんの表情は一切変わらない。
対してイタリア王国さんは不服そうにしながら「〜んね!!」
と、少し声のボリュームが上がりながら言う。
イタリア王国さんからは横からハグをされ、正面からは日帝さんが面白そうに除く中、後ろから気配がする。少し知っている気配だ。
「おい。イタ王。何してる、、お前の声がでかいせいで全員が見てるぞ、、いい加減離してやれ、こいつ(国連)も限界だろう?わからないか、、?可愛いから。という幼児な理由で嫌がっていても離さないのは違うぞ?イタ王。」
、、ナチスさんだ、、ズバッと切り込んだ先にさらにズバッと、更に深く傷を深めるように言った。火力が高い。、、っていうか、、私他の人(亡国)にも見られているんですか、、!?
ま、まぁ、おいておいて。
…..そんな事を言っているナチスさんだが、、さらっと私の肩を掴み、自身の方へと引き寄せるようにはなっている。イタリア王国さんはそれに素早く気づき、指摘する。
「んぇぇ、、ナチだってこの子自分の方に引き寄せようとしてるくせに〜。
あいかわらずツンデレだなぁナチはぁ、(笑)」
不服そうに言っていたが盲点をつくときはニヤニヤしながら言う。
ナチスさんはいった。
「、、うるさい、、だまれ、、イタ王、、」
先ほどとはうってかわって離す単語が短くなる。顔が見えないのでどんな顔をしているのかはわからないが、声から感じとれることは余裕がなさげなところだ。
今度は日帝さんが返した。
「先輩顔ちょっと赤いですよ?(笑)図星ですね、、先輩が珍しい、、」
、、図星だったのだろうか、掴んでいる手が硬直する。
その後突如として手に力が込められ、私はいっきにナチスさんの方へと引き寄せられる形になるが、椅子に座っているので上半身だけがそうなる。
ナチスさんは返した。
「あぁ”ッ、、うるさいうるさい、”!!、、二人までしてそこまで私をいじめたいか、、ッッ!?ソビエトまでこちらをニヤニヤしながら見てくるな、ッッ!!酒カス野郎が、、ッッ、」
、、ソヴィエトさんまでこちらを見ているのか、、、本当に、、大勢がこちらを見ているのだろう、、周りからの視線がナチスさんの声で更に増える。
って、、ちょ、、力強い、、後ろ、、たお、れる、、ッッ!?
随分と出すのが遅れてしまった、、🙃
申し訳無いなぁ、、、
後国連お前はかわいいぞ(((
ま、、
(^^)/~~~
コメント
3件

イタ王と国連の絡みがかわいすぎます😭続き期待してます!
うわぁ…第4話もすごく楽しかったです!🤍 國連くん、みんなに可愛がられてて微笑ましいけど、スキンシップで真っ赤になってる姿がもう…尊い…。日帝さんの意地悪な覗き込みも、イタリア王国さんとナチスさんの絡みも、キャラ同士の掛け合いが絶妙で読んでてにやにやしました(笑) 連盟さんの「余計なお世話です」の冷静な返しもツボです。國連くんが可愛いってみんなに認められてるの、納得ですよ…! 次の話も楽しみにしてます🌙