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ひたむきに、あなたへ

168 - 最終章 ひたむきに、あなたへ 第168話

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2025年09月12日

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――1年後。


ホテルの大広間は白と花の装飾で彩られ、柔らかな音楽が流れていた。

ゲストの笑顔と拍手に包まれ、ウェディングドレスに身を包んだ華がゆっくりとバージンロードを歩いていく。


「……華」

待つ律の表情は、穏やかでありながら誇らしさに満ちていた。


壇上に並び立った瞬間、司会者の声が響く。

「新郎・藤井律、新婦・桜坂華。これより、誓いの言葉を」


律は華の手を取り、強く握りしめる。

「俺は、これからもずっと……あなたと一緒に歩んでいきます。どんな時も、あなたを守ります」


華は涙ぐみながら、笑顔で応えた。

「私も、ずっと律さんの隣で……支えていきます」


拍手と祝福の声が会場を包み込む。

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