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ムメイ_✌️
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桃源暗鬼の夢小説です。
完全想像、ぱくり❌通報❌
キャラ崩壊あり
なんでもありの方のみどうぞ
●月=×日(×)
今日も仕事。
いつもと違う所にいたせいか、ある人に出会ってしましった……
「お久しぶりですね、四季くん」
遊摺部は俺に話しかけながら、眼鏡をクイッと上げた。
「あ、ああ……」
こいつは、妙にするどいから何か話したら、わかってしまいそうで話すのには、抵抗がある……
「……今日も仕事ですか?しっかり休んでますか?」
「……休んでるよ」
また、嘘を重ねる。
前に寝たのはいつだ……?
一昨日にやっと1時間寝れたんだ……
「はぁー……まったく四季くんは嘘が下手ですね((ボソッ」
「ん?」
小声で何を言っていたかわからない
「なんでもないです。少し話したい事があるので、仕事が終わったら、○○の部屋で待っててください」
「え……?!」
それじゃと素早く立ち去って断ることができなかった……
仕事終わり____
「遅かったですね、四季くん」
「……」
明らかに不満そうな顔をしてみたが、遊摺部には気にした様子もなかった……
その部屋には、1つの机とそれを挟んで、ソファーがあった。
そして、机の上にはトランプがあった。
「……何してんだ?」
「?……トランプですよ」
それは、見てわかる…そう言おうと思ったが、言っても無駄な気がして口を閉じる。
「ババ抜きしましょうか!」
そう言って、トランプを渡してきた。
絶対に2人でする遊びではないが……
「……わかった」
スイスイと札が無くなっていく。
「また、僕の勝ちですね、まったく四季くんは弱いです!」
「そうだな(棒)」
そして、すぐに終わる試合を何度もしていく。
そうすると、どんどん眠気が襲っていき……
(ここから四季の記憶はありません)
(遊摺部目線です!!!)
「やっと、寝ましたか……」
あの時、嘘をついたことなど、僕はすぐに見抜いた。
あの事件の後から、よく寝れていないようだ
2人でババ抜きというすごく退屈なゲームでもしたら、寝てくれるかな?と思い、開催したが、案の定寝てくれて、助かった。
まったく……
四季くんは気付いていない
僕たちがどれだけ
あなたを大事にしているかを…
「おやすみなさい、四季くん」
今回もありがとうございます👍️
四季くんが聞こえてないのに、日記に書かれてるシーンがあるとか…変なところもありますがお許しください……🌀
みなさんには言っていませんでしたが、これは毎日の日記という訳ではなく、何日か空いてます。
こんな駄作でもみてくれるとうれしいです♪
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コメント
3件
遊摺部さんの「あなたを大事にしているか」の一文、すごく響きました。四季くんの不眠と嘘を、無理に問い詰めずババ抜きでそっと眠らせる優しさ——二人の関係性が凝縮されたエピソードですね。「あの事件」という伏線も気になります。日記形式で視点が切り替わる演出も面白いです。駄作だなんてとんでもない、素敵な話でした!